![]() 福岡から飛行機で40分。宮崎空港からJRで1時間程です |
![]() 茶色ではなくて青いトラックが印象的ですな |
![]() 競技場の周りには出店も |
![]() こんなおまんじゅう屋さんもありました |
![]() こんなに近いんですよ。牧歌的ですなあ |
![]() 東国原知事は大人気。2人となりは宗茂さんです |
![]() 北京五輪マラソン代表大崎悟史選手は3位 |
![]() 見事な花火でフィナーレでした |
今年で19回目を迎えたこの大会には、小中学生から日本の実業団のトップアスリートまで600人を越える選手がエントリー。
トラックで記録を競いました。
この大会が他と大きく違うのは、選手との距離が非常に近いことです。観客(入場は無料です)はスタンドから見ることもできますし、フィールドレベルに降りて、コースのすぐ脇から
トップランナーのスピードを堪能することも可能です。
芝生もあったりして、寝そべりながら、快晴の空の下、ビールを片手に応援している人たちもいました。
また、この大会独自の応援方法として、トラック周囲に置かれた広告看板をバンバン叩きながら声援を飛ばす、というものが
あります。これがすごい音。日が落ちて夜になってもレースは続くのですが、周囲が山だからいいようなものの、住宅街だと
苦情がくるのでは?と思うようなすさまじい音が響きます。
でも選手にしてみたら、これがいいんでしょうね。近くで
陸上好きな延岡の人々の熱い、暖かい声援を受けながら、自己
ベスト、あるいは日本記録更新を目指して走っておりました。
なんとも手作り感溢れるゴールデンゲームズ。通常あるような
ピリピリしたムードなど皆無で、とても楽しい取材でした。











