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小林徹夫|小林牛舌本舗

司会

2001/10/19
皆さんも、友達の披露宴の司会を頼まれる事
って、あると思います。
何十人からの人の前での司会進行は、なれちゃえばなんてことないのかもしれませんが、かなりの緊張を強いられますよね。
披露宴じゃないんですけど、映画の試写会の司会という仕事が、たった今終わりました。
時間にすれば、10分ない程度なんですが、400〜500人の人たちの前で、自己紹介や、宣伝や
映画の紹介をするのって、心臓飛び出ますよ、
ほんとに。
なんかウケ狙ってすべったら、とか、誰かが、
くすって笑ったら、なんか変なこと言ったかな
とか、お客さんの反応がいちいち気になっちゃって、自分のペースなんてもんはどこかに消しとびました。
けっこうかんじゃったし。あ〜思い出しても
汗腺が広がる感覚がよみがえる、試写会の司会
でも、ちょっとくせになりそう。

もやもやしてました

2001/10/01
きのう、9月30日は、ダイエーホークスの
本拠地最終戦でした。
ペナントレースの行方も決まった後で、ゲームの注目はやはり近鉄ローズが、王監督の
目の前で56号を打つかどうかに集中したわけですが、まず驚いたのはローズが1番に入って
いた事。いや、驚いたというよりも、実況席で
考えたのは、もし、田之上の第1球をローズが
打ってしまったらどうしよう、という事でした。ゲームも立ち上がり、中継も始まった
ばかり、自分の声の調子もまだよく把握しきれていない段階で出てしまったら。
しかし、ふたを開けてみれば、バッテリーは、初球から完全に勝負を避けてフォアボール。
第二打席も歩かせたことで、お客さんからも
激しいブーイングが起きました。
放送席でも、どこかしらけたムード。
王監督の目の前で記録を破られることは避けようということでしょうが、お客さんに楽しんでもらうのもプロ野球。どこかすっきりしないものが残りました。
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