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小林徹夫|小林牛舌本舗

より快適な生活を求めて

2002/08/05
何事にも、ものぐさなぼくは、ついに耳そうじ
さえも億劫に感じるようになってしまいました
そこで、最近テレビショッピングで話題の
電動耳垢吸引装置、のパチもんを近所の薬局で
昨日安価にて購入。
さっそくその使用感をためそうと電池を入れたんですが。
ちゃんとスイッチがついているにもかかわらず、電池を入れたとたんにモーターが自動的にオン。スイッチのオンもオフも関係なく、
ウインウイン吸引を始めました。使用に関係無しとそのまま耳につっこんでみたんですが。
ちょっと難聴になるじゃんかよ、というほどの
すごい音。それでも手軽に耳そうじができるのなら、とぐりぐりした後、大漁を想像して
わくわくしながら釣果の確認を行いましたが。
期待に反して何もなし。

これは、どうとらえたらいいのでしょう。
ぼくの耳がきれいなのか、機械がちゃんと
働いていないのか。
いくら安価とはいえ、一度の使用で捨ててしまうには、あまりにもったいにない。
そうは思いつつも、やっぱり綿棒がいいよね
なんて思っちゃうのでした。
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