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小林徹夫|小林牛舌本舗

甲子園リターンズ

2008/07/17

伝統の一戦は重みが違いますがな

2戦目はものすごい雨で中止

あのくいだおれ、ではありますが

シャッターが下りた店は寂しげですね

別府温泉だってさ
7月8日〜またも甲子園に行ってきました。
今回は、なんと伝統の阪神VS巨人戦。6月の阪神VSソフトバンク
戦もよかったんですが、そりゃあやっぱり伝統の一戦は違いますわな。しかも甲子園。
初戦は、阪神岩田、巨人バーンサイドの先発。もう甲子園の
大観衆に飲み込まれたバーンサイドなんか、ぼろんぼろんです
あえなく首位阪神の前に巨人玉砕。
2日目は残念ながら雨で中止。
3日目はベテラン下柳が、立ち上がりからちょっと乱調。
阪神の連勝も止まって一休み、という3日間でした。
それにしてもセリーグはもう阪神の独走で、あの大阪の人たちでさえ、ちょっとつまらんね、というのが挨拶になっているくらい。16日現在で2位巨人と12ゲーム差もあるんですから
やむを得ませんが。阪神だけ、別の惑星で野球をやってますわ
と、会う人みんなが言ってました。

そんな甲子園の帰り道。7月8日で60年の歴史に幕を下ろした
くいだおれに行ってきました。
シャッターが下りた店の前には、ひっきりなしに閉店を惜しむ
人たちが、寂しげな店を写真に収めていました。

僕も、10年くらい前に一度だけくいだおれで食事をしたことが
ありましたが、どっちかというと、普通の定食というかファミレスっぽいというか。あんまり食事そのものに特徴があった
という記憶はありません。
が、あのくいだおれ人形だけは、強烈なインパクトを残していました。

そんなくいだおれ人形も旅に出ているとかで。
別府の温泉につかってたんですね。

道頓堀の観光名所がひとつ消えてしまったのは、大阪の人だけでなく、たぶん日本中の人たちもちょっと残念な出来事だったんだろうなあ、なんて思いながら、ぼくも携帯のカメラで
バシバシ写真を撮ってきました。



髪切りの亭主 

2008/07/02
近頃、僕の心をとらえて離さないもの、それは散髪。
しかも自分で自分の頭を刈るんです。

数ヶ月前に電気店でバリカンを購入しました。
基本的に、僕は短髪が好きです。
短い髪というのは、暑い夏には楽で最高です。
しかし。一方で少し伸びると、すごく伸びたように見えてしまう、という決定的な弱点を持っています。

そんな時、耳元を少し切るためだけで、理美容室に行くのは、経済的ではないし、なにより面倒くさい。

家でちょちょっと刈ってしまえば事足りるかな、と思って買ったバリカンです。

これが、とんでもなく優れものでした。バリカンというと、
坊主頭に刈るためだけに使用するイメージしかありませんでしたが、いろんな種類のアタッチメントを装着するだけで、
手軽に、どんどん髪が刈れていくんです。

耳元のちょっと延びた場所なんて3ミリとか6ミリとかの
長さで、がんがんいっちゃいます。

しかも最近は慣れてきて、自分で手を入れるのが怖かった見えない後頭部までなんの問題もない(ような気がする)ことがわかりました。

なんてことはありません。バリバリ刈ってしまえばいいのです
使いこんでいくほど、それぞれのアタッチメントの特性が
わかってきて、目に見えて変っていう頭にはならなくなってきました。(たぶん)

きっとプロの目でみれば、ありえないような筋や段差がついているのかもしれませんが、僕のまわりに散髪のプロは
いません。そんなに人の頭をじろじろ見る人もいないでしょうという、勝手な思い込みで、ほとんど休みの日は、バリカンを手に、首のまわりにザビエルの様な、髪受けをかぶりつつ、尚、髪の毛を家中に撒き散らして遊んでいます。

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