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増田 優香子|ますます楽しみマスダ!

Morning Wave

2016/03/30
去年の10月から担当させていただいてた
ラジオ番組「Morning Wave」


毎週水曜〜金曜の
朝6時30分〜9時までおつきあいいただいていましたが、
あすが最後の放送となりました。




日替わりでゲストコメンテーターの方たちに
出演していただいているのですが、

先週金曜日が、久留米大学教授の原岡薫先生との最終日。

きょうが、朝日新聞西部本社の編集局長、松村茂雄さんの
との最終日。


1日1日、曜日ごとの最後の日が終わっていって、
番組が終終了するんだなぁと実感しています。





とても寂しいです。

でも、あすまで、最後まで
私らしく元気にお届けしたいと思います。






あすの最終日、お聞きいただけたら嬉しいです。






増田優香子

5年

2016/03/11
アナウンサーになって
もう少しで丸5年がたとうとしています。





日々たくさんの事を学んで、
伝えることの難しさ、そして楽しさを実感しています。







情報番組で美味しい食べ物、楽しいイベントを伝える時

スポーツキャスターとして
ホークス、アビスパ、そして大相撲など
たくさんの感動を伝える時。

事件や事故、季節の事柄といったニュース伝える時。





たくさんの伝える事と向き合って、
アナウンサーとしての私の5年間はあったと思います。





けど、私の伝え手として一番初めに向き合ったこと、
さらに今もずっと向き合わなくてはいけないこと、




それは5年前のきょう、3月11日に起きた
東日本大震災です。






私は岩手の放送局に2011年4月に入社しました。
入社直後から被災地に行き、
ガソリンを運んだり
中継のFDをしたり、
先輩の取材のアシスタントをしたり。



放送人として何もわからない状態から
最初に行った取材が、
東日本大震災に関することでした。




右も左もわからない状態で
家族を亡くした人、家を流された人にお話しを聞きました。




どうしていいかわからない中で
当時の上司に言われた言葉が
ずーっと心の中に残っています。

「ここがお前の原点だ」







あの時から約5年がたちました。
5年たって、私は今、福岡でアナウンサーをしています。

それでも、今ここで伝え手として仕事をする根っこには
岩手での日々があります。






日々懸命に生きられているか。
感謝の気持ちを伝えられているか。


そして、


震災から得た教訓は生かせているか。
次の災害が起きた時に、命を守る行動ができるか
テレビラジオを通じて命を守れる放送ができるか。





被災地に思いを寄せ、そして次の災害について備える。
きょうはそういう一日にしたいと思います。





増田優香子

3月11日

2016/03/08
あすのMorning Waveを
多くの方に聴いていただきたいと思って、
ブログを書いています。


あすの8時30分ごろNagahama Waveという
コーナーについてです。




東日本大震災で大きな被害を受けた、岩手県大船渡市の
「津波伝承館」という施設で館長をしている
齊藤賢治さんという方とお電話をつないでお話しをします。


津波伝承館は
大津波の脅威と経験を、映像や語り部さんを通じて後世に伝える場所です。


番組では
地震が発生し、津波が起きた時に「逃げる」ことの大切さ。

被災地の人たちが、福岡やそのほかの被災してない地域の人に望むこと。などについて伺おうと思います。









間もなく迎える2016年3月11日。
東日本大震災から5年となる日です。



私は震災直後に岩手の放送局に入社し
3年間震災の報道を行いました。


震災当時毎日のようにあった被災地の報道は少しずつ少なくなり、いまではあまり耳にすることはなくなりました。

私自身も少しずつ少しずつ
思い出せない事、忘れる事が多くなっています。




復興は少しずつ進んでいますが、未だ道半ばです。

ぜひ、あすのNagahama Waveを聴いていただいて、あの震災について、また防災について一緒に考えていただければと思います。







増田優香子

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