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沖 繁義|『オキてやぶり』日誌

夜泣き

2007/12/20

 
 私事ですが、10月に息子(第1子)が誕生しました。

 元気な男の子なんですが、今は、日々、夜泣きと

 格闘中です。うちは、3人で狭い1LDKに住んで

 います。現在は私が仕事の日は、別々に寝ています。

 寝室に妻と子供、私は、リビング、まさに台所の

 テーブルの隣に寝ております。

 妻と子供と、壁1枚隔てて隣の部屋に寝てるのですが、

 さすが赤ちゃん、夜泣きの声がすごいんです。壁1枚全く

 無意味です。

 「おっ、今夜はおとなしいなあ。寝られるかな。いいぞ」

 って思っていて、ようやく私も寝入ったころに「うぇーん」

 そうです、こっちの都合はもちろん関係ありません。

 夜泣きは、科学でも解明されてないらしいですね。

 もうこれはしょうがないんでしょうかね。

 先日、アサデスの担当の日に、4時くらいまで寝てくれず

 私も4時ごろに起床でしたので、実質ほとんど寝られず。

 当分、格闘は続きます。どなたか、夜泣きのいい対処法

 とかご存知の方、教えてくださーい。

 新米パパ・沖でした。 

なまこ

2007/12/13

  唐突な話ですが、ナマコをこの世で初めて食べた人って

 すごいですよねえ。相当な勇気と、飽くなき好奇心。

 想像してみてください、その昔、まだナマコに名前も

 ついてない時代。海の底にある、奇妙な物体。それを

 最初に食べる勇気って !!!

 ナマコって、気味悪く見えたほず。ましてや、毒があって

 食べたら死んでしまったら...なんて想像をしな
 
 かったんでしょうか。ナマコって種類によっては、

 背中に突起があったりしますもん。

  日本では、あの古事記の中に、すでに記されていて、

 すでに食用としてのナマコの記述があるようです。

  現代では、黒いダイヤとも。

 今では、おいしく食べることができているものも、

 古代の人々の、飽くなき探究心によってもたらされた

 もの。
 
  そんなわけで、一人、ルーツを想像しておりました。

沖 繁義
Shigeyoshi Oki

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