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沖 繁義|『オキてやぶり』日誌

大台!?突破です。

2008/12/23
クリスマスシーズン、いかがおすごしですか?

どうも、沖です。

先日、人間ドックに行ってきました。まあ、30歳台半ば

を迎えまして、1度くらいちゃんとチェックしておいた

ほうがいいかなと思いまして。体の中は、全く問題はなかった

のですが、体重、身長を久しぶりに計ったら、体重は、58キ

ロ。社会人になって、ほとんどかわりません。57〜58`。

太りにくいのは親に感謝ですね。体質ってありますもんね。

ただ、同年代の何人かの友人は急激に体重が増加してしまった

のですが、30歳台中盤というのは、気をつけた方がいいそう

です。油断大敵。私も脇腹あたりをつかみますと、やや肉厚に

なってきてますんで。

そして、身長なんですが、私、小学校卒業時142センチ。

中学卒業時、162センチ。

そして、高校卒業時169センチでした。以後、169センチ

より伸びることはなく、夢にみた「170センチ」台の

私の中での、「大台」を突破したことは、一度もありませんでし

た。

しかーーーし、身長の測定の結果、な、な、なんと...

170.6センチだったのです。

0.6〜0.7ミリ身長が伸びていました。

この年になって、あるんですね。もちろん、裸足で測定しまし

たし、背伸びもしてないんです。いやー、自分でも

うっそー、と思いつつもちょっと嬉しいわけで。

これまでは、自分の中で四捨五入して、身長を聞かれると

「え?身長?170センチだよ」と、多少のちっちゃーい見栄を

張り答えていましたが、これからは自信をもって

答えられます。「170.6センチ!です」と。ミリ単位まで

こたえます!(笑)

私の中の、小さくて、大きな「壁」をようやく越えられました。

福岡国際マラソン、今年もお疲れさまでした

2008/12/09
7日、日曜日福岡国際マラソンが終わりました。

エチオピアのツェガエ・ケベデ選手が大会記録での優勝。

素晴らしかったですね。2時間6分10秒。まさに「世界の走り」

をみせました。去年がワンジル選手が優勝し、そのまま北京五

輪で金メダル、一昨年はゲブレシラシエ選手が優勝し、世

界記録を更新しました。そんな世界の超トップの走りがここ最

近の福岡ではみられていますよね。生でみられて、ほんと感動

でした。

私は今年はテレビの移動中継車の実況担当でした。

終盤、JR東日本・藤原新選手についてのリポートを多くさせ

ていただきましたが、25キロ付近でいったんは先頭集団から

遅れましたが、そこから、松宮選手、佐藤選手らを抜いて、結

局3位でゴールしました。今年も世界と日本の差、現状をみせ

つけられた、そんなレースの中、藤原選手の「粘り」の走りは光

明をみた思いでした。

31キロ、折り返しをすぎて以降、ときどき険しい表情になりな

がら、多少ペースが変動しながらも、じわりじわり追い上げ、

落ちてくる選手をとらえていきました。

世界との差、世界が遠のいているといわれている男子マラソン

界。今後、藤原新選手ら、20歳台の若いマラソンランナーの台

頭がでてくると、さらにおもしろいんですが、期待したいもの

ですね。



沖 繁義
Shigeyoshi Oki

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