KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

福岡恋愛白書13 BD好評発売中

KBC共通メニューをスキップ

アナウンサールーム > 沖 繁義 > 日記

沖 繁義|『オキてやぶり』日誌

大腸カメラ

2010/03/11

2月に、人間ドッグを受けました。

しばらくして、検査結果が郵送されてきて、

「便潜血がみられたため、再検査をうけてください。

大腸カメラをおすすめします。」と。

えーーー、大腸カメラ、便潜血?

これまで、健康診断では、ほとんど異常がみられた

ことはありませんでした。

さっそく、大腸カメラを予約し、受けました。

しかし、検査結果をもらってから、さすがにちょっと

びびってしまいました。

「もし、悪い病気だったら、どうしよう...。」

検査前日に、3食、前もって渡された、検査食。

朝食、レトルトのおかゆと、あんかけ。

昼食、ゼリー

夕食、スープ。

当日、朝から、下剤と溶かした2リットルの液体を

2時間かけて、飲んでいきます。

そのあと、さらに、薬をのみます。

しばらくすると、下剤の効果があり、何度も何度も

トイレにいき、お腹を空っぽにします。

いざ、大腸カメラ、人生初体験。

正直、「辛い」 「痛い」

カメラが体内に入ってくると、カメラが

お腹を通過する感覚が。たまに、つきあげられると

けっこう、つらかったです。

ほとんど、私、目を閉じ、深呼吸を繰り返しました。

看護師さんは、私の背中を触ってくださいました。

20分ほどで終わりました。


そして、検査結果を聞くため、着替えをすませ、

診察室へ。

さきほど、担当してもらった医師の先生が座っていましたが

さらに、年配の医師の方となにやら、私の大腸について?

深刻そうに話しているんです。

「うっそやろー。何か、みつかったのか...。」

私に、変な汗が。

私の気配を感じてか、年配の医師の方

「じゃ、またあとで」と、担当医に告げ、退席。

「うわー、何だ、この雰囲気、しゃれにならんぞ...」

私のびびり度、ここで、マックスでした。

担当医 「えー、沖さん、結論から申し上げますと...」

私 「何、何、この言い方、やめて...」

担当医  「全く、問題、ありませんでした。」

いやー、みなさん、この緊張感、ご理解いただけますでしょう

か。某クイズ番組の、みのもんたさんの、あの「ため」の方が

100万倍いいです。

いやー、しかし、寿命が縮んだ思いがしました。

でも、異常なくてよかったです。きれいな腸だとも

言われました。

ちなみに、大腸カメラの際は、痛みをやわらげる

麻酔をしてもらう方も多いようです。

私も、それをしてもらえばよかった...。

みなさんも、是非、健康診断を定期的に受けてくださいね。

沖 繁義
Shigeyoshi Oki

最近の記事

過去の記事

All Rights Reserved. Copyright © KBC Co.,Ltd. 1998 - 許可なく転載を禁じます