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沖 繁義|『オキてやぶり』日誌

母校 広島大会ベスト8!

2015/07/23

夏の甲子園を目指す、全国各地で大会が
続いています。

私事ですが、母校、広島県立 向原高校が
久しぶりにベスト8、準々決勝に進出。

同校野球部出身の僕は、当時の同級生チームメイト、
先輩、後輩たちと、ここ数日メールをしながら、
盛り上がっていました。ざわついていました。

「後輩たち、すごいな」
「強豪に勝ったぞ、やりよる!」
「歴史を塗り替えて欲しいな」

後輩の活躍がきっかけで、久しぶりにOB同士も
盛り上がっていました。

広島県北部の高校、街の高校に比べても部員は
多くありません。それでも、勝ち上がってくれました。

残念ながら、今日の準々決勝で惜しくも敗れましたが、
堂々のベスト8。
後輩たちには、本当にありがとう、お疲れ様でした
と言いたいです。

福岡大会もこれから、いよいよ佳境をむかえます。
球児のみなさん、自分たちらしさを出して、がんばれ!

アビスパ福岡 首位大宮戦 取材記!

2015/07/21
18日、アビスパ福岡は、J2首位を快走する
大宮をレベスタに迎えての大事な一戦でした。

前半戦5月に対戦したときには、ロスタイムに
失点して、惜しくも敗れた相手。リベンジを
誓っての一戦でした。
この試合、前節まで全試合に出場していた
DF濱田選手が腰痛で欠場、長身DFの
イグァンソン選手も故障でベンチを外れました。
3バックのうち2人を欠く布陣。
36歳の経験豊富なDF古賀選手がセンター
バックに入り、サイドハーフが本来の
ポジション、亀川選手が3バックの一角に
入りました。

そんな中、前半ゲームの入りは、
5月のアウェーでの、試合よりむしろ、
落ち着いた入りにみえました。
前半20分すぎまで、無難なゲームメイク。しかし、
28分に、最初のチャンスを決められ、さらに37分、
39分と、わずか11分で3失点。しかも、大宮の
ベテラン、播戸選手にハットトリックを決められ
てしまいました。

井原監督「20分過ぎまでいい形だったが、そこ
から、2点目、3点目を取られた。1点で抑えること
ができていたら、違った展開だった。」
3失点はあまりに重かったアビスパでした。

ただ、FW金森選手が、3試合連続ゴール。
見事なミドルシュート。中央バックスタンド
寄りからドリブルで中に切れ込んでの
シュート。本人も「コースがみえた」と。
間違いなく、博多のネイマール、金森選手の
状態は上がっています。金森選手がゴールが
決めると、レベルタの空気を一気に変えます。
そういう力のある選手です。

後半は、新加入したウェリントン選手が初めて
投入されました。初ゴールはなりませんでしたが
やっぱり、フィジカルが強い。そして、高さも
ある!今後、チーム練習でどんどん、チームに
フィットしていけば、大きな切り札になる
はずです。期待大です。

試合は1対3でアビスパ敗れました。
課題は、最近多い失点。
大宮に、2シャドーの裏、そして、ウイングバック
の裏のスペースをうまく使われました。
1点を先制されても、最少失点でくい止めて
おけば、何がおこるかわかりません。
失点しても、ずるずると重ねないこと。

厳しい夏場の戦いが続いていますが、
この苦しい日程、ゲームを乗り切ってこそ
J1があると思います。
今が正念場。歓喜の秋のために、夏の戦いを
チーム一丸制してほしい、
がんばれ、アビスパ福岡!

白熱!!サッカー 福岡ダービー

2015/07/09

昨夜、Jリーグ アビスパ福岡 対 ギラヴァンツ北九州の
福岡ダービー取材してきました。
レベルファイブスタジアムは平日の夜にもかかわらず、
7千人以上のサポーターが
つめかけました。

ダービーは、選手も「絶対に負けられない」と話す、
プライドとプライドの激突。

試合はお互いに持ち味を出し合う、打ち合いとなりました。
前半7分、立ち上がり、左サイドから堤選手のクロスに
アビスパ、金森選手がヘディングシュートを決めて、
アビスパが先制。金森選手は、千葉戦以来の今季2点目。ホームでは今季初ゴールになりました。
五輪代表候補でもあり、先日行われた、五輪代表強化試合、コスタリカ戦でも見事なゴールがありました。
状態はこの夏場、確実に上がっています。
「博多のネイマール」が存在感をみせつけていました。

19分には、アビスパ、またも左サイドからのクロスを、キャプ
テン 城後選手がヘディングで決めて、2対0。

しかし、ダービーマッチ。一筋縄ではいきません。22分に、
ギラヴァンツ、井上が、左サイド走りこんで、右足で流し込ん
で、2対1。1点差として、前半終了。

後半、次の1点が試合を左右するというところで、
やはり大きかったのは、アビスパのストロングポイント
セットプレー。後半1分、鈴木選手のフリーキックが
ワンバウンド。雨を含んだピッチ、
スリッピーになっていて、ボールが伸びました。
そのまま入ってゴール。3対1。

そして圧巻だったのが、後半8分。またも鈴木選手が、
今度はゴールの右すみに、直接フリーキックを決めました。
まさにビューティフルゴール。最近、フリーキックの
精度が落ちていたと、練習から重点的に取り組んでいた
という鈴木選手の見事なゴールでした。

ギラヴァンツもその後、1点を返しますが、結局4対2で
アビスパがダービーを制しました。

昨日の試合、一言で「面白かった!」
アビスパの、ボールを奪ってからの速攻、
ギラヴァンツの、堅守からの、組織的につないで
前にボールを運ぶ、推進力。お互いに持ち味を
発揮していて、見ごたえがありました。

試合後、アビスパの井原監督は「前節、終了間際でおいつか
れ勝ちきれなかった反省をふまえ、集中していたと思う。
下がらず、前からいく守備ができたと思う」

ギラヴァンツの柱谷監督「アビスパのストロングポイント、セットプレーにやられてしまった。
これがトラウマになると良くない。今後も選手には意識を高くもってほしい。」

アビスパ、ギラヴァンツ、ともにシーズンの後半戦に入りました。両チームの今後の躍進に期待のもてる、昨夜の熱いレベスタでした。

次節は、中3日でまたハードな日程での戦いです。

がんばれ、アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州!!!

沖 繁義
Shigeyoshi Oki

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