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沖 繁義|『オキてやぶり』日誌

プロ野球開幕!

2016/03/25
いよいよ、プロ野球開幕です。

ホークスはビジターでの開幕。
私、今朝のKBCテレビ「アサデスKBC」
(朝6時〜8時)の出演を終え、
これから仙台に向かいます。

明日のKBCテレビ、今季最初のテレビ中継
私、沖が、解説・西村龍次さんとともに
お伝えします。
KBCテレビの明日、26日、土曜の中継は、
4Kカメラも使って、より鮮明な映像を交え
ながら、お届けする予定です。

そして、27日、日曜日はラジオ中継を、沖と
解説・前田幸長さんとともにお伝えします。

今季も、KBCテレビ、KBCラジオの
ホークス戦中継、よろしくお願いします!

寒い仙台で、熱い試合を期待です。
では、いってきま〜す!

アビスパ福岡、今節こそ 初勝利へ!

2016/03/19
5年ぶりのJ1の舞台、
アビスパ福岡。ここまで2敗1分けです。

今夜は、第4節、相手はアビスパと同じ
J1昇格組、ジュビロ磐田です。

昨年J2では、アビスパの2勝0敗、
アビスパにとって相性のよかった相手でした。

今日の1戦は、ダニルソン選手、為田選手が
初スタメン。
私個人的には、この二人の選手が、何か
ラッキーボーイ的な存在として、キラリと
輝くのではないかと、期待しています。

引き締まった立ち上がり、そして最後まで
ハードワークを貫いて、是非、勝利、
勝ち点3を届けて欲しいですね。
去年も第4節から、流れが変わりました。

がんばれ、井原アビスパ!

ライフサポーター あなたを守る防災ラジオ

2016/03/18
明日、3月19日、正午から
福岡のラジオ6局が、同時生放送の
特別番組をお送りします。

「ライフ サポーター あなたを守る防災ラジオ」

KBCラジオ、RKBラジオ、FM福岡、
クロスFM、ラブFM、NHK福岡放送局
(NHK福岡放送局は 0時15分〜)

KBCラジオをキーステーションに、お送りします。
私、メインパーソナリティを担当します。

福岡西方沖地震から11年、この番組も11回目を
むかえました。
災害に対して、どんな備えをしておく必要がある
のか、あらためてラジオを通じて
リスナーのみなさんと考えていきたいと思います。

明日正午から、是非、ラジオをお聴きください。

激闘・アビスパ福岡 ホーム開幕戦

2016/03/09
3月5日(土)アビスパ福岡、J1の舞台でのホーム開幕戦。
レベルファイブスタジアムに横浜F・マリノスを迎えての一戦でした。


前節、鳥栖との開幕戦。立ち上がりの失点がありました。
まずは引き締まったゲームの入りをしたいところ、この試合には「16,968人」のサポータ−がつめかけ、圧倒的なホームの雰囲気の中アビスパは気持ちの入った集中した守備をします。
ラインを高い位置に保ち、強固なブロックを形成し、マリノスの攻撃を封じていきました。

前半6分。この試合再三にわたって、前線から奪いにいくプレス、守備意識、そして持ち前のドリブルで推進力の高さを発揮した金森選手が、左サイドから突破を図ったところを倒されFKを獲得。
左サイドからのFK、末吉選手が上げたボールをウェリントン選手が高さで競り勝ち見事にヘディングで合わせ、ゴール!【1対0。】
ウェリントン選手の2試合連続ゴール、アビスパは得意のセットプレーで先制点をうばいました。

この日は、連動した動き、スキを見せない守備。J2を勝ち上がった去年の守備力で、マリノスに決定的なシーンを作らせません。

マリノスがボールをまわしますが、横パスが多く、縦へのパスを供給しにくい状況、テンポを上げさせないアビスパ。
アビスパは、守備に重点をおきながら、時にカウンターで相手陣内に深く入り、チャンスメークしました。

後半。少し攻守の切り替えが遅くなり、少し運動量が落ちぎみになって、しのぐ時間が多くなっていた、アビスパ福岡。

後半36分、ペナルティエリアのわずか外で相手選手を倒しFKを与えてしまいます。キッカーは中村俊輔選手。
芸術的FKをゴール右隅に決められ1対1。
結局、試合は引き分けに終わりました。


井原監督は、
「早い時間で得点でき、後半は守備的になりすぎたところもあったが、選手たちは粘り強くプレーしてくれた。次につながる勝ち点1になった。」

亀川選手、
「勝ち点1をポジティブにとらえている。自分たちの粘り強さはJ1でも通用する」

城後選手、
「手ごたえはある。今日のようなハードワークできれば次節、浦和とも戦える。」

金森選手、
「勝ち点3とれなかったのは悔しいが、次につながる。自分達のサッカーを続ければJ1で戦える。みんなも自信になったと思う。奪いにいく姿勢、守備の意識をよりもってプレーした。全員でハードワークを続けたい。」


井原監督の作り上げてきた「組織的守備」の構築。崩されての失点はありませんでした。
選手たちは90分、ハードワークし集中した守備力を発揮。アビスパが培ってきたサッカーをすればJ1でも通用することを伺わせる1試合でした。
価値ある勝ち点1になったことは間違いありません。


あとは攻撃面。鳥栖戦、横浜Fマリノス戦と、いずれもアビスパの持ち味であるセットプレーからの得点でした。
大きなストロングポイントですが、さらに流れの中でのチャンスメーク、そしてシュートまでいくこと、決めることが大事だと思います。
特に、全員にハードワークが求められる、組織的な守備が求められるアビスパ。苦しい後半の時間帯にシュートで終わることも大事です。

そしてさらに、ボールを奪ったとき、縦へ、裏への意識を強く感じますし、それがチームとしての狙いの一つですが、時にはマイボールの時、時間をかけてボールを回す、それによってすこし体力を回復させる、速攻と遅攻の使い分けも必要になってくるでしょう。


今節、ベンチにはダニルソン選手が入りました。今後出場してくる機会もあるはず。さらにどんなプラスアルファ、化学変化をもたらしてくれるのか、きっとチームにとっても、
上積みがあるはず。
マリノス戦のような守備をベースに、さらに高みを目指していきたいアビスパです。
次節は、アウェイで浦和戦でとの一戦です。

明日、アビスパJ1ホーム開幕!

2016/03/04
明日、5日(土)は、アビスパ福岡
5年ぶりのJ1ホーム開幕を迎えます。

相手は、井原監督が現役時代プレーした
古巣・横浜Fマリノス。

鳥栖戦でみえた課題、ゲームの立ち上がり。
しっかり引き締めて入り、90分間、集中した
ハードワーク、守備が求められます。
攻撃では、決定力。決めるべきときに
しっかり決めること。
選手たちの戦う姿勢を前面に、勝ち点「3」
を期待したいです。

ダニルソン選手がいよいよベンチに入るのか、
もしダニルソン選手が試合に出場した場合、
システムを変えてくるのか、どうするのか。
そのあたり、井原監督の采配にも注目です。

今季はレベスタ15000人計画です。
是非、たくさんのサポーターで
スタジアムを埋め尽くし、圧倒的
ホームの雰囲気、空気を作り出せると
いいなと思います。
まずは、1勝を!

アサデスKBC 松中信彦さん出演!

2016/03/03
今週は、KBCテレビ「アサデスKBC」の 
メインキャスターをしています。
(毎週月曜〜金曜、朝6時〜8時)

今日3日(木)は、7時台にスペシャルゲスト、
先日、引退を発表された、
元福岡ソフトバンクホークス、
松中信彦さんに登場いただきました。

引退を発表されて、すっきりと
した表情にみえました、松中さんでした。
現役時代のこだわり、アノ場面の秘話、
そして、ずっと松中さんを支えた、
奥様、お子様とのお話などなど、
たっぷりと語っていただきました。

今後は、「野球をさらに勉強して
いきたい。そして未来、選手を育てたい」と、
次の夢も語っていただきました。

松中さん、ほんとうに、ありがとうございました。
そして、19年間、お疲れさまでした。

Jリーグ開幕・白熱・九州ダービー!

2016/03/01
2月27日(土)2016年J1リーグ開幕。

いきなりの九州ダービー。

サガン鳥栖 対 アビスパ福岡戦を取材してきました。

J1、5シーズン目の鳥栖と、5年ぶりの

J1の舞台、アビスパのダービー。
J1では初めての激突でした。

ベストアメニティスタジアムには、
19762人のサポーター、雨が降るピッチでしたが
両チームのサポーター、そして選手同士の
熱い熱い空気に包まれていました。


ゲームは、立ち上がりいきなり動きます。
前半8分、左サイドからの速いクロス。
ニアサイド、鳥栖のエース豊田選手がヘディング
シュート、DFとの駆け引きを制し、ゴールネットを
揺らしました。
鳥栖はファーストシュートでゴールを奪います。


前半は、アビスパは、プレスが甘くなってしまい、
セカンドボールがひろえません。鳥栖のスピードが
アビスパを翻弄する時間が続きました。
アビスパは、ズルズルとラインが下がり、
鳥栖にゴールに近いところでプレーをされてしまい、
前半は、かなり鳥栖に押し込まれてしまいます。

1対0 前半は、鳥栖リードで折り返し。

後半も立ち上がりが大事でしたが、後半6分、
前がかりに攻めてていたアビスパに対し、
カウンターを狙っていた鳥栖が、速攻で追加点。
豊田選手と2トップを組んだ、岡田選手が最後は
キーパーと1対1、冷静に決めました。これで2対0。

しかし、前半途中から、アビスパは2トップに
システムを変更し、流れが良くなっていきます。

リズムが生まれ、両サイドを使って、相手
陣内に深く攻め込んでの攻撃も生まれていきました。

後半26分、右サイドからのCK。

末吉選手からのボールを、ウェリントン選手が
得意のヘディングで合わせ、反撃の1点。これで2対1。
試合はわからなくなります。

その後も、押し込むアビスパ。しかし、決定機は
ありましたが、決められず、2対1で終了。
開幕戦、九州ダービーは、鳥栖の勝利に終わりました。

鳥栖は、さすがJ1で5年目を迎えるチーム、
決定力、そして速さをみせました。フィッカデンティ
新監督の下、守備の立て直しが上手くいくと、
今季J1で、躍進もありそうな高いチーム力を
伺わせました。


一方、敗れたアビスパ福岡。この試合、前半も後半も
相手のファーストシュートを決められています。

守備を売りとするチームが、やはり先に点を、特に
立ち上がりに許すとゲームプラン的にも厳しい戦いに
なります。

立ち上がりの入りの重要性。そして、2失点目、
攻めあがった際のリスクマネジメント。
J1で生き残るために「いかに失点を少なくできるか」
大きなカギになるのは間違いありません。


さらに、シュートの数は福岡12、鳥栖8でした。

アビスパとすると、いかにチャンスを決めるか、

決定力、シュートの精度、課題がみえました。



ただ、前半途中から後半終了まで、かなりアビスパの

時間。押し込むシーンもあり、敗戦の中にも

手ごたえもあった試合だと思います。



井原監督「失点はミスがはっきりしている。修正して

いきたい。攻撃に関しては、前半途中から我々の

時間が、かなりあった。つぎにつながる。」

金森選手「もったいない。自分が決めれば勝てた試合。

責任を感じる。後半は自分達の方が押していた。次に

つながる。」

中村北斗選手「失点は、意識すれば防げた。そこは

修正しないといけない。」

ウェリントン選手「勝てなかったが、チームが成長

していける手ごたえはあった。」



両チームイエローカード、8枚が飛び出す、

激しい試合でした。

アビスパ福岡、サガン鳥栖のダービーがこれから、
日本を代表するダービーへとさらに成長していくことを
期待しています。



Jリーグは始まったばかり、アビスパは次節、3月5日(土)

ホーム開幕戦、横浜Fマリノスをむかえうちます。

サガン鳥栖は、アウェイで鹿島との対戦です。

両チームの躍進に期待しましょう。

沖 繁義
Shigeyoshi Oki

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