KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

PAO〜N生誕35周年記念グッズ7月2日(月)午前11時〜先行予約開始!

KBC共通メニューをスキップ

アナウンサールーム > 沖 繁義 > 日記

沖 繁義|『オキてやぶり』日誌

ルーフオープン!

2016/05/27

5月26日(木)、ホークス対バファローズ戦、実況でお届けしました。

ヤフオクドームの屋根を開けるルーフオープンシリーズ最終日でした。
風はほとんどない、微風でした。
昼の明るさから徐々に日が暮れて、西日のオレンジ、群青色、藍色。漆黒。
空の色もゆっくりと変わり、空を楽しめるシリーズでした。

心地よい風に、空の色、これぞ野球ってかんじでした。
せっかく開閉式のドームなので、個人的には、たまには
屋根を開けて欲しいなあと、あらためて思ってしまいましたね。
ホークス、ルーフオープンの試合は、2012年以降、これで7勝2敗。
今日27日(金)から、千葉で2位ロッテとの、
交流戦前の直接対決。楽しみです。

アビスパ福岡戦 KBC中継 ホーム初勝利!

2016/05/20
5月14日(土)、アビスパ福岡、ついにホーム今季
初勝利を挙げました!
14日は、午後1時55分から、KBCテレビで
実況生中継させていただきました。
解説、宮澤ミシェルさん、山下芳輝さん、
実況、私、KBC沖 繁義でお届けしました。


気温が23度でしたが、ピッチではそれ以上の
暑さ。前半から消耗の激しい試合になりました。
相手は、リーグでも屈指の走力を誇る、湘南。
とにかく「走り負けないこと」最後まで
スキをみせられない、ハードワークが求められた、
タフなゲームになりました。
前半アビスパは、再三にわたって、コーナーキックをとられました。
最近、セットプレーからの失点が増えていただけに
少し不安はありましたが、集中力を保ち、
なんとかゼロで抑えて前半終了。


照りつける太陽の日差しで選手たちは、後半、
少し運動量に変化がみられます。
リーグ屈指の走力を誇る湘南も多少なり運動量に変化が
見られました。前半おされ気味だったアビスパですが、
徐々にリズムをつかみ、決定機も作っていきます。
後半36分、途中出場の平井選手がドリブルで持ち込み、
右サイドからクロス。エリアの中で、金森選手がトラップした
ところ、混戦になり、最後は、城後選手が右足で
シュート。ゴールの右隅をとらえる先制のゴールでした。
相手キーパー村山選手も一歩も動くことはできませんでした。


この試合、2連敗で迎えていたアビスパ。
もし湘南にも敗れると、勝ち点差もさらに広げられてしまいます。
ただ、勝つことで、流れが変わる可能性も大いにある大事な一戦でした。
井原監督「下を向いていてもはじまらない。絶対に負けられない。
チーム一つになって戦う。」とコメントしていた通り、強いおもいを感じる戦いでした。
最後は城後選手が、チームの皆を代表するような、執念のゴール。
1対0で、アビスパは湘南を破り、今季J1でホーム初勝利を届けました。
KBCテレビで勝利をお伝えできて本当に良かったです。
実況させて頂き、勝利の瞬間、熱くこみ上げるものがありました。
何より、選手たち、監督の強い決意、気持ちを感じました。
アビスパはJ1最下位を脱出。さあ、ここからファーストステージは残り6試合。さらに勝ち点を積み上げていきたいところです。

5月14日、テレビ生中継をご覧いただいた方、ありがとうございました。
今週末は、ギラヴァンツ北九州戦、KBCテレビでお楽しみください。

明日14日(土)は、アビスパ戦中継!

2016/05/13
J1リーグここまで、18位のアビスパ福岡。

しかし、井原監督、選手たちは悲観していません。
井原監督「ここで下を向いていても何も変わらない。
自分達を信じ、やり続けることが大事」と、全く
監督は、ぶれません。

明日、14日(土)は、17位、湘南ベルマーレが相手。
勝てば、上の順位にいけますし、チームとしても
絶対に負けられない一戦になります。

キャプテン城後選手「負けられない。勝てば、流れが
変わる」監督、選手、この試合にかけるおもいが
強いです。

明日の試合、お互い、よく走りハードワークする
チーム同士。非常に激しい試合になります。
走り負けないこと。球際、気持ちなどなど。湘南を
上回り、勝ち点3を目指します。

アビスパにとって、今季を占う意味でも、今後を
左右するといって過言ではない一戦。

KBCテレビでは実況生中継でおおくりします。
解説は宮澤ミシェルさん、アビスパOB 山下芳輝さん
実況、私、沖 繁義でお伝えします。
5月14日(土)午後1時55分から放送です。
アビスパ、今季ホーム初勝利をお伝えしたいです。

アビスパ福岡 仙台アウェー戦  

2016/05/12
5月8日(日)ベガルタ仙台 対 アビスパ福岡戦
仙台、ユアテックスタジアムまで取材に行ってきました。

仙台は引き分けはさみ5連敗中、アビスパは、4月29日に
FC東京戦で初勝利を挙げるも、大宮に敗れ、連勝ならず、
仙台戦からまた、きっかけをつかみたい一戦。
仙台17位、アビスパ18位ですから、勝てば、最下位脱出。
重要な一戦でした。

ゲームは、前半33分、コーナーキックから仙台、石川に
ヘディングで決められ、先制を許すと、
後半8分、またしても、コーナーキックから追加点を
許しました。
流れの中で、崩されての失点は最近ないんです。
それだけに、セットプレーでの最近の失点が悔やまれます。
アビスパは研究されて、そこをつかれました。
大宮戦もコーナーキックから失点しました。
井原監督「セットプレーは先に触らないといけない。
修正しないといけない」と危機感をあらわにしていました。
J1の舞台で、しっかりブロックを作っての守備を
崩されたことは、ここのところなくなりました。
しかし、13失点のうち、6失点がセットプレーでの
失点。ここは、早急に対策が必要です。
アビスパのように、まず守備の安定が求められるチームは
先に失点すると、非常に苦しくなります。
粘り強い守備は大前提になります。

攻撃に関しては、なかなか前を向けませんでした。
仙台の圧力をおされ、特に右サイドは機能せず。
オーバーラップもなかなかありませんでした。
左サイドは、亀川選手、為田選手、金森選手
23歳以下の日本代表トリオが、たびたび左
サイド深いところからクロスを上げるシーンも
ありました。
あとは、シュートの精度を高めたい、
枠をとらえたいところです。

心配なのは、後半途中でウェリントン選手が
右足の内転筋違和感で交代。次節出場できるか心配です。

ゴールデンウィーク、大宮、仙台と痛い2連敗になりました。
次節 5月14日(土曜)湘南戦は、ファースト
ステージの大一番になります。今後を占う意味でも
勝ち点3、勝利が求められます。


KBCテレビでは、5月14日(土)午後1時55分から
アビスパ福岡-湘南ベルマーレ戦、実況生中継でお送りします。
是非ご覧ください。
解説は、宮澤ミシェルさん、アビスパ福岡OB 山下芳輝さん
実況 私、沖 繁義でお送りします。

今季、ホーム初勝利へ向けて、熱いエールをお送りください。

4時間38分ゲーム 

2016/05/01
昨日、4月30日のホークス対ライオンズ戦。
実況でお送りしました、沖 繁義です。

延長12回、4時間38分のゲームでした。
今季、私の実況担当の試合...ズバリ長いんです。

これまで今季、実況担当した試合は、
4時間39分、3時間40分、3時間42分、3時間41分、
3時間49分、4時間38分などなど...。
一筋縄ではいきません。

トイレが...我慢です。

沖 繁義
Shigeyoshi Oki

最近の記事

過去の記事

All Rights Reserved. Copyright © KBC Co.,Ltd. 1998 -  許可なく転載を禁じます