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奥田智子|奥田智子のボタニカルライフ

てれすこ?

2007/10/31

てれすこ?という噂も。
20代から陶磁器収集の趣味はあった。

“渋い趣味ですね”と
よく言われた。

いつの間にか、うちの食器棚は
ふぞろいなコーヒーカップ、小皿、湯のみ
急須、徳利、お猪口、ぐい飲みであふれかえっている。

酒も飲めないくせに…。

だからこそなのだが、
薦められても自分で作るのは
はばかられた。

自分で気に入ったものが
出来上がるはずがない、と思うから。

でも、どうしても、と、
唐津のある陶芸家に勧められ、
いくつか作ってみた。

こんなんできました!

タイトルは“てれすこ”
意味:なんだかよくわからないもの

さつまいも、とか、サンショウウオとか、
◎○●とか、
いろいろ言われますが…。
どう?

サナギ、ウゴク!

2007/10/30
通勤ラジオで
能古島でみつけた
謎のさなぎの話をしたところ、
メールをいただいた。

“それは、スズメガの一種だと思います”

成虫をインターネットで見ると
まるでジェット戦闘機。
触覚から体全体、
ビロードのような細かい鱗粉に覆われていて
確かに不気味だ。

こんなものが、小さな虫かごのなかで
ブンブン暴れているのを
想像するだに、鳥肌が立つ。

その、なにか。

今朝、家を出るときに虫かごを覗いたところ
なんと、さなぎのまま
土の外に出ていた。

いよいよ、戦闘開始準備か?

どうしよう!家に帰れない!!




22℃

2007/10/29
最高気温が22℃を下回ると、
私の体は動きが鈍くなる。
と同時に、
一日の睡眠時間が長くなる…。

長くなる…。

やがて、
食欲が落ちる。

冬眠か?
いや、

さなぎ化か?

例のさなぎは
分身か?

謎のさなぎ

2007/10/25
10月21日、能古島で
通勤ラジオで大切に育てていた
サツマイモの収穫を行いました。

夏の間、何度も草取りをして
大切に育ててきた芋。

いやあ、豊作でしたよ!
かぼちゃと見間違うほど
大きく育ってました!

それは置いといて…。
たっぷり栄養を蓄えた土の中には
いろんな生き物がいっぱい!
コガネムシの幼虫、げじげじ、こおろぎ…。

そんな中、発見しました。
体長5pくらい、茶色でぷりっぷりしていて、
時々ぴくっと動く物体。
どう考えても、何かの昆虫のさなぎです。

持って帰って、育てることにしました。

昆虫に詳しい武内アナに聞いたところ、
「カブトムシかもしれません。
 でも、この時期にさなぎになるなんてきいたことないなー、
 写真撮ってきてください。」

との事、そこで、
ベランダに置いてあるそのさなぎを写メールで写して
見せたとたん、

「わっ!これなん?気持ちわる!」

武内アナが飛びのいた!
カブトムシブリーダーの武内アナが飛びのいた!
なんだ!同じ昆虫じゃないか?

それが、この写真です!!!!!


これは、なんだ?
 

能古のアリ

2007/10/11

日本国内のアリ 
10月7日の日曜日、
能古島の町内対抗運動会に参加しました。

驚いたのは
運動会の世話役に
多くの高校生が参加していること。

綱引きの綱運び、
徒競走のポール運び、ゴールの白テープ持ち、
かいがいしく動く青年たちに
心熱くなりました。

今年で48回目ということなので、
親の代から家族全員で参加している
せいなのでしょう。
島民の団結力を、頼もしく思いました。

わたし?
私は“走りぐっちょ”はセンスないんで、
玉いれと綱引きに参加しました。

お天気センターの石橋さん、
司会役とリレーの選手で
八面六臂の活躍、
お疲れ様でした。

大発見!!
テントで応援中、
ちかっとすねを噛むものが…。

真っ黒い、ちっちゃなちっちゃな…アリ!!
このアリは、見たことない!
うちのベランダの行列アリより小さく、黒い。
小さいくせに、やたらと攻撃的だ。

調べたところ、『るりあり』ではなかろうか?
と推測します。

どなたか、教えていただけませんか?

奥田智子
Satoko Okuda

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