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アナウンサールーム > 奥田智子 > 日記

奥田智子|奥田智子のボタニカルライフ

おっさん新人

2008/04/30
長崎アナウンサーが無事
「初鳴き」デビューをいたしました。

ごらんのように、少女マンガに
出てくるような愛らしいお顔。

アナウンサーという荒波を
無事乗り切っていけるのだろうか?
ちょっぴり心配ではあります。

が、
私だけが知っている彼女の横顔。

研修のときには必ずお水を持ってくるようにと
指示しているのですが、
(声帯をいたわるためです)
彼女がペットボトルから
水を飲んだ瞬間に出る言葉が、

「ごっくん、ブハー!よしっ!」

このおっさんのような飲みっぷりが
そこはかとなく、
将来の器の大きさを感じさせます。

がんばれ!明日のおっさん女子アナを目指して!

初くしゃみ、いえ、

2008/04/23
研修を続けてきた長崎アナが
「初鳴き」を迎えることとあいなりました。

ウグイスはいま、
必死に勉強中。

養育係の私としても
待ち遠しいやら、
心配やら・・・。

水筒持った?
ハンカチ持った?
って心境。

時々披露してくれる“くしゃみ”くらいに、
堂々と、

一発、かましてみましょう。



天使の羽

2008/04/18
博多座でスーパー歌舞伎
「ヤマトタケル」を上演中だ。

梅原猛の書き下ろし。

電話帳ほどあった台本を
これだけにまとめあげた
市川猿之助丈の力量。

小気味いい展開、
きらびやかな衣装、
5人の中国雑技段のアクロバットを含む
ダイナミックな殺陣。

「ドラリオン」なにものぞ!

最後の宙乗りで
不死鳥となって
羽ばたく場面。

市川段治郎さんは
舞台が千秋楽を迎えるまでに
天使の羽が生えるのではないかというくらい
背筋がつくっていってた。

うお〜。
観てみたい、天使の羽!
そっちかい?

温州みかんは永遠

2008/04/14

左から、甘夏、デコポン、清美オレンジ、温州みかん

残った1個。美味しかったです。
私がこよなく愛する、
温州みかんが、とうとう店先から
姿を消した。

それでもつい最近まで
くたくたの「蔵みかん」というのが
売られていた。

年初めまでに収穫したものを
冷凍しておき、
解凍して出すので、
少々、くたびれている。

それでもいい。
1日5個まで、と決めて
むさぼり食べた。

おかげで、宮島さんから
「黄疸」と間違えられるくらい
手のひらがまっ黄になった。

ないと分かって出かけたスーパーで
見つけたのが、
「温州みかんゼリー」。

チュアブルタイプのケースに
小分けされている。

小躍りして食べ始め、
家に帰り着くまでに
食べ終わってしまった。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

春の変化

2008/04/10

加藤茶でいうところの、「えっ!」

確かに、2度「えっ」入りの、くしゃみ音が・・・。
この春の変化。


くしゃみがよく出るようになったこと。

無性に鼻がむずむずするのだが、
みんなはどう?

といっていたら、
長崎アナウンサーが

「えっ、くしゅん!」

と、加藤茶のようなくしゃみを
披露してくれた。

長崎さんが、ですよ!
(アナウンサー日記をご参照ください)

始業式

2008/04/08

一冬越したプチトマト

小ねぎがこんなんなりました。

立ち枯れたしそのミイラ

スズメガが埋まっているドラゴンフルーツもこんなに大きくなりました。羽がまだ・・・。

まだ寒そうな胡蝶蘭たち。
我が家で寒さに弱いのは、
私だけではない。

南方系の植物たちは
最高気温が16度を下回ったら、
ベランダからうちの中に
入れてあげる。

そのかわり、
家のなかはジャングルになる。

南向きの窓の周りには
植木鉢の行列ができる。


でも、先日の暖かさに、
わたしの体感温度計がOKを出した。

「よし! もう出てよろしい。」


とはいっても、猫の額のような
マンションのベランダ。

プランターには、
去年の秋から実をつけ続けている
日干しトマト、

小ねぎの根を植えていたら
白ねぎほどに大きくなった
「出世ねぎ」。

しそを植えていたら
大繁殖、実をつけて
立ち枯れた
「立ち枯れ紫蘇」。

などなど、
げげげの鬼太郎の妖怪通りのように
なっている。

それでも、並べてみると
植物たちは嬉しそうだ。



そのかわり、
家の中が、がらんとした。

小学生を始業式に送り出したよう。


ちょっぴり、さびしかった。

桜考

2008/04/07

これが今年のベストショット。
桜の咲く季節は、うなされるほど
追い求めた。

東京では、千鳥ヶ淵、六義園。

岐阜では、淡墨桜、

京都では、平安神宮、

九州では、高森の一本桜、矢部村のダムの桜、明星桜…。

そして、秘密の場所!


毎年同じ花なのに、
今年も同じように咲いているか
心配でしょうがないのだ。


ところが最近、異変に気づいた。

身の回りの、公園に、川の土手に、街路樹に、
ソメイヨシノが。

私がまだ若かった頃(笑)、
花の名所は別にして
桜の木は、探さねばならなかった。


いつの間に、こんなに増えたんだろう。

ご存知のとおり、ソメイヨシノは種がなく、
勝手に増殖するものではない。

すると、
今、町でたわわの花を咲かせている木々は
みな、誰かが植えたものなのだ。

こんなにたくさんの桜を
誰が植えたんだろう?

おそらく、
ほんの20年ほど前、
町の桜好きの人が、
「よし、このあたりを
桜でいっぱいにしよう!」
と思いたち、苗を植えたのだ。

そして、桜はそれに
20年で答えてくれた。

同じ遺伝子を持つソメイヨシノは
同じ時期にいっせいに花を開く。


たった、20年ほど前の
佐藤良夫さん、田中好子さん、山田花子さんの
描いた夢が、現実になって、
春の2週間ほどを、日本中、桜色に染め上げてくれている。

満開の桜の下を歩くとき、
その名も残さぬ人々の、
「こころ」に
感謝!しないわけにいかない。


  「桜、大きくなりました。
   来年は、もっと大きく
   枝を張ってくれることでしょう。
   ありがとう。」







台湾にもありました。

2008/04/04

小ロンポウも美味しかったけど、

豚の角煮も美味しかったけど、

「角瓜」は格別においしかったです。

清炒角瓜が正式な名前です。機会があればお試しあれ。
「へちま」。沖縄では「なーべら」。

体を洗うボディースポンジにしてよし、
茎から取れる液を顔に塗ってよし、

食べてよし。
(この話、くどいほどしていますんで)

今や、私を夢中にさせている食材。

台湾でも見つけました!


そう、思いましたがな。
これほど美味しくて、
栽培が簡単で、
効用も幅広い。

南方で作らないはずがない。
しかも、
「飛ぶものは飛行機以外、
 足のあるものは机以外、
 何でも食べる。」
といわれる中華料理で、
へちまを食べないはずがないでしょう。

台湾滞在最終日。
ようやく、屋台でなく、
ちゃんとしたメニューのある
レストランにたどりついて、
真っ先に探したそれらしきもの。

「角瓜」という名で。

塩味であっさり味付けし、
少しとろみをつけたスープの中に
おそらく、2本は入っておりました。

これが、美味しいんだ!


明日の美肌を夢見て、
台湾を胃袋にたっぷり詰め込み、
安心して、帰途に着いたのでした。







台湾行った

2008/04/03

わっ!いいの?

こんなのがずらーっと!
台湾に行ってきました。

もちろん、新幹線に乗りました。
日本の新幹線と寸分たがわず
揺れもなくて快適。



でも、地盤沈下はどう克服したの?

台南駅付近の橋脚に
はさまれているジョイント金具。


ちょっと、オヨヨ・・・でした。

奥田智子
Satoko Okuda

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