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アナウンサールーム > 奥田智子 > 日記

奥田智子|奥田智子のボタニカルライフ

リピーターのコープンカー

2010/02/24
昨年は30時間の滞在で、
後ろ髪を引かれまくったタイ訪問。

今回は2泊もさせてもらえるなんて
夢のようです。

真冬から真夏の移動ですから
何を着ようか迷った末に、
えーいみんな持ってくぞ!と
前回より一個大きいトランクにしたのでした。


(結局、持って行った服はみんな着ました。満足!)


今回の飛行機は
A330−300という新しい機材。
一人ひとりにモニターがついていて
新しい映画もゲームも楽しめてご機嫌です。


ええ、一人を除いては…


“高いところ”と、“水”が苦手な沢田さんは
窓からはるか下の海を眺めては、ため息をつく、
という行動を繰り返しておりました。
    ・
    ・
    ・
そこんところはさておき、

「現地の気温は34℃だって!」

機長のアナウンスを聞いておどろき桃の木!
耳にイヤホンを詰め込んで
ワインで真っ赤になった沢田さんは
何事かと、目を白黒しておりました。

5時間45分、あっという間の空の旅です。

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高橋大輔さん

2010/02/19
じん帯断裂という致命傷を負いながら、
奇跡の復活をとげたというドラマも
すごいことなのだけれど、

氷上の演技が、
胸を打った…

それだけで十分だ。

軸のしっかりした柔らかなジャンプ、
軽やかでめりはりのきいたステップ、
「道」の映画音楽に乗って
繰り出される
せつなさ、
憤怒、
激高、
やすらぎ、

決して大きくない体を
しなやかに、豊かに見せた表現に
観客は喝采を送ったはずだ。

過去の実績とコーチの幅がものをいう
採点協議の中で、

外国人コーチでもなく、

これぞメイド・イン・ジャパン、
実力で勝ち取った
銅メダル。

おめでとう!!ありがとう!!

愛こそは力

2010/02/15
先日は遅くまで起きていただき
「福岡恋愛白書5」を
膝を抱えて見てくださり
ありがとうございました!

やっぱり!


愛は力…
すべての命の源…

いつかきっと起きる
奇跡を信じて

前向きに、
ただひたすら前向きに、
生きていきましょう!



ところで…

『「イガちゃん」の話は
ハッピーエンドになったんですか?』

田舎が大嫌いな女の子が、
都会でふられて、
その子をずっとスキだった
さえない田舎の男の子が
彼女の心を射止める(?)というドラマ。



先日5年越しの彼女にふられたばかりの
ディレクターから聞かれました。
語調は柔らかでしたが、

そこには

“お願い!否定してっ!!”

と訴えかける
なんとも切ない
ジェームスディーンのような
すねた瞳がありました。


彼がどんな気持ちで
バレンタインデーの深夜、
“膝をかかえて”
このドラマを見ていたのか?
察するに余りあります。




「う〜ん、そこまでは知らないけど、
 でも、うまくいかなかった・・・かもね。」


彼が、安心して今日眠れるように
一応…そういうことで…。

合掌。





恋愛…嗚呼

2010/02/11
バレンタインチョコの言葉に
まるでお中元のような響きを
感じ始めて、何年経つだろうか?


疑似体験でもいい、
「恋愛」に浸りたい、という
あなたっ!

そう、あなたっ!


わたしといっしょに
「福岡恋愛白書5」を
みませんか?

このストーリー、
現実の恋愛経験に基づいているだけあって、

「ええ、はなしやなあ〜」

私は台本を見せていただき
思わずめがしらを熱くさせたのでした。

ホントにいい話です。
泣いちゃいます。
キュンとしちゃいます。

傑作ですよ、多分

わたしが出てさえいなければ…。

ちゃんちゃんこで
異常な寒さに打ち震えながら
なんどもNGを出した
主人公のおかあさん役さえ割り引いていただければ…。

傑作です!
2月13日深夜0時45分、
膝を抱えて、
恋愛疑似体験、


「テレビばみらんね、テレビば!」
(劇中の私のセリフ…のようなもの)



おそるべしDNA

2010/02/08
大河ドラマでも、クイズ番組でも
常にクール、頭脳明晰な市川亀治郎さん。

実は、歌舞伎役者で博多座最多出演だって
知ってましたか?

博多座開場10年のうち9回出演と言うことなので
ほぼ毎年、来てくれています。

先日インタビューに伺ったときも
あいかわらずクーーーーール。


ほんの30分前まで
嫉妬に狂った男女二役を演じ、
宙乗りで3階席のお客さんまで
大喝采を浴びていた
ご本人だとはとても思えない

静か−なたたずまい。


これほどまで舞台上と普段の印象に
ギャップがある役者さんを
見たことがありません。


ぼそぼそっとつぶやくように話してくださる内容は、
芝居に対する情熱にあふれているのですが、
そっけないと言えばそっけなく聞こえます。


その秘めた闘志が、

あーた、

たまらない魅力なのです。


現在上演中の「花形歌舞伎」昼の部の
「金幣猿島郡」(きんのざいさるしまだいり)は
鶴屋南北74歳の絶筆となった作品で
亀治郎さんの伯父さん、猿之助さんが
復活させたもの。

復活狂言にも積極的で
大仕掛け、
大スペクタクルを手がけるあたり、
若き日の猿之助さんを彷彿とさせるのです。

やっぱりDNA?
(お二人とも慶應義塾大学出身、
「Qさま」見てても
インテリ芸能人だってわかりますよね。)

1ヶ月間、博多座が独り占めなんて
なんという贅沢。

観なきゃ、亀治郎さん!

自画象

2010/02/01

これ、象が描いた絵!なんです。un
believable!
ホームページとラジオの企画で
タイに行ってきました。

極寒の福岡から6時間で
そこはもう、34℃の常夏の楽園。

今回は映画「サヨナライツカ」の舞台となった
マンダリン・オリエンタルホテル・バンコクで
中山美穂になりきって
螺旋階段を降り、

チェンマイで「歌うカメラマン」の
目くらましシャッターチャンスに吹き出しながら、
王朝の衣装を着て記念撮影、

象のお絵かきをこの目で見てまいりました。

詳しくはこのホームページと「パオーン」の番組内で
ご報告しますので
どうぞ、お楽っっっっしみにっ!

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奥田智子
Satoko Okuda

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