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奥田智子|奥田智子のボタニカルライフ

満開!

2012/03/29

いかがですか?見事な姿でしょ!

花のアップはいかがでしょう?

足元の小さな花も満開です。
先日、道の駅原鶴で
桜の盆栽を購入しました。

すると・・・、

つぼみが見る見るふくらんで

一足早く、満開を迎えました!



育てた方の愛情がたっぷり注がれているのが
わかります。



来年は、私の責任。

手のひらに乗る春、満開です!

今夜は花見で・・・ホッホッホッ☆

豪邸

2012/03/16

メゾネットになっています。階段から中庭をのぞいた風景。

ビルの5階にある中庭でガーデニングも楽しめます。

檜風呂。いいにおい。他にもう一つゴージャスなお風呂もあります。

見よ!空中プールだ!
豪邸に住みたい!
という思いは、だれしも持っている。

人間の悲しい性は、
やはり右肩上がりの人生を夢見るように
できている。

3畳一間の家よりも、
4畳半風呂付がいいし、
それが叶えば寝室とリビングは別がいいだの、
40型のテレビが見られる部屋がほしいだの、
どんどん要求はエスカレートする。

そんな夢を一足飛びに叶えてもらえそうな家を
見てしまった。

場所は福岡市大名。
中央区役所の隣。
こんな都会のど真ん中のどこに豪邸?

あるんです。


それは、ビルの5階。
エレベーターで上がるとそこは、
すべて、家主の空間。
223u、およそ70坪。


ウッドデッキ?あります。
中庭?あります。
檜風呂?ありますとも。


プール?  まさか・・・あるんです!!!


あ〜た、360度天神の空、ひとりじめっ!?


夜はどれだけきれいな夜景に包まれるのやろう!



《家賃70万円也》


さあ、グリーンジャンボが当たったら
あなたは、借りますか?

わたしは・・・人生最後の日なら、
ごほうびに借りていいかな?


 劇的ビフォーアフタースペシャル

ニュースピアで

2012/03/09
ニュースピアで
直木賞受賞作家 葉室 麟さんを
秋月にお招きし、
お話を伺いました。

葉室さんは、KBCとは大変ゆかりの深い方。

今回のご出演がかなったのも、
私たちの願いをこころよく引き受けてくださった
葉室さんのご好意があったからこそ。

オンエア後も、反響が大きく
関係者一同、喜びました。

ニュースピア“葉室麟の世界”


実は、この撮影が行われた日、
地元秋月のみなさんが、
有線放送で呼びかけ、
「葉室さん直木賞受賞お祝い会」を
開いてくださいました。

おのおのが持ち寄った手作り料理!

いのしし汁やふきの佃煮、らっきょ、おにぎり・・・。

みんな素朴ですが、とっても気持ちのこもった
ご馳走でした。

先日葉室さんにお会いしたのですが、
この日の出来事を

「僕がこれまで生きてきた中で、
 一番の人生のごほうびだった。」と

喜んでくださいました。


制作者冥利に尽きます。

本当にうれしい出来事でした。


亀治郎さん

2012/03/02
3月にはいったんで、
もう言ってもいいかな・・・。

2月に上演された、博多座「二月花形歌舞伎」。

市川亀治郎さんが座頭となって
一昨年市川猿之助さんが選定した
「猿之助四十八選」から3つの演目を
にぎやかに上演してくれました。

今年、
“猿之助”を襲名する事が決まった亀治郎さん。



ご本人にとっては“寝耳に水”だったらしいのですが、
猿之助さん自らのご指名で、
ありがたく受ける事になったようです。

亀治郎さんのお父さん、段四郎さんは
猿之助さんの弟。
ですから、
亀治郎さんにとって猿之助さんは伯父さんに当たります。


猿之助さんは、“歌舞伎界の革命児”といわれ、
門閥に関係なく弟子を育て、
猿之助劇団を作り上げました。
そして、
音楽監修に加藤和彦さんを招いた
「スーパー歌舞伎」といわれる
今までの伝統にこだわらない独自の歌舞伎のスタイルをも
生み出しました。

亀治郎さんは、そんな一門の中から
血のつながり、だけでなく
まさに実力で頭角を現してきた役者です。

踊りのうまさ、演技の巧みさだけでなく、
猿之助さん譲りのクリエイティブ力、
観客を喜ばせるエンタテインメント力を持ち合わせた
優秀な演出家でもあります。


一度は猿之助さん一門のもとを
飛び出した事もあったのですが、
猿之助さんが病に倒れた、ということもあり、
誰の目にも、猿之助さんの後継者は亀治郎さん、
と映っていました。


そこに加えて、
猿之助さんの実子、香川照之さん親子の
歌舞伎界入り・・・というニュース。

亀治郎さん自身は何も変わっていないのに、
なにやら大きな風が吹いてきているようです。


今回、どうしても話が聞きたくて
インタビューを申し込みました。



「僕自身は、今まで通り、
 やるべき事をやっていくだけ。」


いつもそっけないと思えるほど飄々としている
亀治郎さんらしい答えです。

でも、私は知っています。


彼は、歌舞伎界だけでなく
日本の演劇界の真ん中で、
私たちをあっといわせ、
心をわしづかみにしてくれる舞台を創造してくれるであろうという事を。

がんばれ、亀治郎さん!



ちなみに・・・
わたしが博多座の楽屋にうかがった日、
香川照之さん親子、猿之助さんの恋人が
いらっしゃってました。

わっ!どうしよう????


あまりに豪華なキャスティングに
動揺した私は、まだ、小粒です。









奥田智子
Satoko Okuda

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