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奥田智子|奥田智子のボタニカルライフ

東山彰良さん

2018/11/27
11月25日の「サトコノヘヤ」は

福岡在住、直木賞作家の東山彰良さん。

東山さんはいつもかっこいい。

自分がかっこいい、とは一言も言ってないし
かっこいいことをしているとも思っていらっしゃらない。

いや、逆にいつものたうち回っているとおっしゃる。



でも、すきっとしている。

しゃきっとしている。


お酒を飲んでも飲まれない。

職業柄不健康そうだけど、
きわめて健康。

そして、姿勢がいい。


わたしは、いつか、ノーベル文学賞を
取るんだろうと思っている。

新しいジャンルにチャレンジした最新作

「夜汐」

明日、発売。

そのお話もたっぷり・・・

25日までラジコでお楽しみください。

サトコノヘヤ×東山彰良さん

そのあとは「サトコノヘヤ」のホームページで。

あらしのよるに

2018/11/27
博多座の11月は、
新作歌舞伎「あらしのよるに」。

オオカミとヤギの不思議な友情を描いた
きむらゆういち原作の大ヒット絵本。

それを中村獅童さんが15年も前に
テレビで朗読していたのを今は亡きお母様が

「これを歌舞伎に…」

と発案。

その後、お母様にご不幸があり、
話はお蔵入りに…。

獅童さんの願いがかなうのに、 
12年もの歳月を必要としたという。

京都南座でふたを開ければ大盛況。
東京歌舞伎座でも大盛況。

さあ、博多座に!といっていたところに
獅童さんの病気が見つかり
無事完治してから…ということになって

今回やっっっっっっと、



博多座公演を迎えたという
涙なしには語れないいきさつがある。

その上、
主人公のオオカミを演じるのが獅童さん。
もう一人の主人公ヤギを演じるのが松也さん。

ともに歌舞伎の世界では最も大事な
お父様という後ろ盾をもっていらっしゃらない二人。

(獅童さんのお父様は歌舞伎界をはなれ
 松也さんのお父様はお亡くなりになった)

この二人が、独自の道を切り開いて
玉の汗で大熱演!
舞台を満々席にして大喝采を浴びている。。。

これだけでも泣けるのに…

ストーリーに滂沱の涙。

帰りに、老夫婦が
「きょうは、観に来て本当によかった、よかった…」

としみじみ話しているのを聞いて

また涙。


獅童さん、松也さん、市村萬次郎さん
河原崎権十郎さん、中村錦之助さん・・・

本当にありがとう。
今日千秋楽。







シャンシャンが・・・

2018/11/21
もう、気になりだしたら目を離せないのだ。

まもなく1歳半になるシャンシャンが、
ひとり立ちの準備をしている。

はじめは、午前中だけ独り立ち。

最初の日は、おかあさんのシンシンを探して
扉の前をいったりきたり。

最後は待ちくたびれてあきらめたのか、
定位置のやぐらでお目目を隠して昼寝。

午後はママに会えた喜びを体いっぱいに表わして
後ろからアタック、ママのおなかででんぐり返し…。

あんなに甘えてるんだったら
まだ親子を離さなくてもいいんじゃないか?

とも思えるんだけど…   


…ママが。


結構、子離れが進んでいて、
お食事の邪魔をしたシャンシャンを
足蹴にしたりするんだなあ。


これが、パンダの掟、なのか?


…つらいわねえ。



今は午前も午後も一人きりのシャンシャン。

なんとなく目がうつろで
肩が落ちてるような気がするんだけど…。
(もともとラグラン袖か?)


が〜んばれ〜!


一人暮らしの先輩からエールを送るよ!


ライブ映像を涙目で見つめる今日この頃。



松村邦洋さん

2018/11/19

高鶴元展は岩田屋三越美術画廊で19日まで

46周年ほろ酔いコンサート

終了後、サイン会です。

絶対聞いてね!
最近は「サトコノヘヤ」なくしては
プライベートも語れません。

金曜日は
私は、“日本のピカソ”と呼んでいる
芸術家、高鶴元さんの展覧会を観に、
三越美術画廊へ。

火事で焼けてしまった久山町のご自宅を再建中。
土砂災害警戒地域にかかり
以前通りには建てられないということで
町との調整が難航しているらしく…。

しかし、高鶴節は健在!

「何もかも燃えつくし、新しい未来に生まれ変わる区切りがついた!」

という「サトコノヘヤ」でのお言葉通り、
齢80、高鶴レッドの気迫は衰えを知りません。

(よろしければ、番組ホームページ音声ライブラリーでお聞きください)



夜はレソラホールで
先週「サトコノヘヤ」にご出演いただいた
加藤登紀子さんのほろ酔いコンサート。

「ひとり寝の子守唄」から「この空を飛べたら」からの
懐かしい曲が…。

うるうる。

KBCラジオに電話でレギュラー出演いただいていた
「おはようセブン」を思い出していました。

あの頃、お子さんにお弁当作りながら
電話に出ていました。

そして、舞台の上で盃ぐびぐび・・・

やっぱりゴールデンエイジの方はすごいぞ!




土曜日はテレビで観劇。

魯迅の最晩年は、
心ある日本人の加護のもとにあったという話。
よかった!
(井上ひさし作 「シャンハイムーン」)

日曜日は鳥飼八幡宮の「福マルシェ」へ。
いい出会いがありました。
「サトコノヘヤ」ご出演もあるかも?

そ・し・て・
今回の「サトコノヘヤ」ゲストは
松村邦洋さん。
満を持しての登場です。

驚異的な記憶力から減量のはなしまで
一気に駆け抜けた30分でしたが、

津川雅彦、中尾彬、堺雅人、笑福亭鶴瓶、北野武、カエル・・・

絶対、あのお腹の中にみんな入ってる!

それから、
伝説の番組、

「織田信長のオールナイトニッポン」を見事に再現!

絶対、保存版お宝放送ですってば!

25日までラジコで聞けます。
そのあとは、ぜひ、「サトコノヘヤ」のホームページへ!

サトコノヘヤ×松村邦洋さん

加藤登紀子さん

2018/11/12
さあ、レギュラーシーズンが始まりました。

これから毎週日曜日夕方5時からは
KBCラジオ「サトコノヘヤ」が
確実にオープンいたします!

く〜っ!

今週は加藤登紀子さんの登場です。

満州ハルビンでお生まれになり、
戦後2歳8か月で佐世保に帰国、

中村八大さんや森繁久彌さんとの出会いや

ご主人藤本敏夫さんとの結婚生活など

加藤さんの唄とともに

日本の戦後の歴史を30分で駆け抜けていただきました!


すごい!の一言です。




番組終ってから一言、言われました。


「サトコさん、いくつ?」


おそらく、最近お話をするときに
ある程度の昔の話を知っている人が珍しかった?


ありがとうございます!!お褒めの言葉と受け取りました。


 サトコノヘヤ×加藤登紀子さん

11月18日までラジコで聞けます。

奥田智子
Satoko Okuda

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