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奥田智子|奥田智子のボタニカルライフ

「サトコノヘヤ・スペシャル」

2018/12/31
今年もお世話になりました!

という事で…

毎週日曜日放送の「サトコノヘヤ」

「年末スペシャル!」が本日放送されます!
(夜8:00〜9:30)

ゲストは・・・


サカイストのお二人、

川上正行さん、加藤アナ、平川アナしゃべり好き組、

沢田エグアナ、和田さんの同期組(こんな顔合わせは初めて???)

あと、おまけで、

居内アナ、岡田アナ、和田アナの後輩組

にぎやかに今年を締めくくります!

必聴ですよん。

五木ひろしさん

2018/12/30
小さい頃、貧乏だった少年は、

中学卒業と同時に京都に歌手修行に。

その後プロデビューするも全く売れず。

貯金も尽き、

家の中にあった食券を握ってテレビ局に徒歩で向かった…。


今では思い出話ですが、

さらりと話せる人生の余裕がありますね。

今回の「サトコノヘヤ」は

今年の紅白を翌日に控えた五木ひろしさんです。

シアターガイド

2018/12/26

2018年 シアターガイドの表紙
今年も残るところあと6日。

机の整理をしていたところ、
「シアターガイド」の山が出てきました。

演劇ファンなら必読の月刊誌です。
もう何年も定期購読しています。

今年も12冊、届いたわけですが、

本当ならもう1月号が届いてもいいところ
なぜか12月で止まっている…。

そう、12月号でひっそりと廃刊となっていたのです。


(この本を持って東京、大阪、うろうろしたなぁ〜)


雑誌の販売低迷が叫ばれてはいますが、
こんな専門誌も、やっぱり…。

悲しいなあ。

webの中でもいいから復刊してほしい。


最後の12冊を前にして
感慨にふける2018年暮れです。



映画の神様

2018/12/25
今週の「サトコノヘヤ」は、

KBCシネマの乗ってる支配人、宮定貴子さんです。

何が乗ってるって…



彼女がチョイスする映画がことごとくヒットするんです。

まるで映画の神様が降りてくるみたい。


今年だけでも「チャーチル」

「モリのいる場所」

「フジコ・ヘミングの時間」

そして現在も大ヒット中

「日日是好日」・・・。

今年30周年を迎えたKBCシネマが
今年、観客動員数レコードを塗り替えた
絶好調の秘訣に迫ります。



そして、気になる新作の話題も!

サトコノヘヤ×KBCシネマ支配人宮定貴子さん


ちなみに、私の今年の心に残る映画は…

「心と体と」(ハンガリー映画)

「ボヘミアン・ラプソディ」

「万引き家族」

「散り椿」

かな?




生野文治さん

2018/12/17
ナレーションのオーソリティ、と言えば?

古くは芥川流行(兼高かおる世界の旅)、

今も現役、久米明(家族に乾杯)、

石坂浩二、市原悦子、下條アトム、田口トモロヲ、小林克也…。

今年お亡くなりになった樹木希林さんも
素晴らしいナレーターだった。


今週の「サトコノヘヤ」は

ちょっとマニアックだけど、知る人ぞ知る

有名ナレーター、


生野文治さん。


元RKBアナウンサーで
長いこと「ためしてがってん!」で
ナレーションを勤めていらした。

今も、小林製薬のCMは生野さんのもの。
(サボったリングのCMを実際にやってもらっています)

ナレーションという仕事は、
映像にあわせて
ストーリーや作者の気持ちを乗せていくという
とても地味な作業だけど
とてもやりがいのある
アナウンサーの大切な仕事のジャンル。

わたしが尊敬してやまない
生野文治さんに登場していただき
ナレーションの極意を伝授してもらってます。

声の世界は、楽しいですよ。

12月23日まではradikoでお楽しみください。
そのあとは
「サトコノヘヤ」のホームページで!


サトコノヘヤ×生野文治さん

島津のお姫様

2018/12/11

戦わずして勝てる服、だそうです。
今週の「サトコノヘヤ」は
薩摩のお殿様、島津氏の流れをくむ
島津洋美さんの登場です。


島津さんは、


「お前は女だから、
 海外に出て弁護士になりなさい」


というお父様のいいつけのとおり
ニューヨークで弁護士になったのですが、

自分にはあわない”と1年でやめ、

デザイナーに転身。

Princess Hiromiというブランドを立ち上げ
輝く女性の勝負服を展開中。


実は先日、
福岡市内でもミニファッションショーを
開いたんです。

私も着せていただきましたが、
確かに、気品と強さとフェミニンさをも持ちあわせた

力が湧いてくるドレスです。


お話を聞いているだけでも元気が出ます。

12月16日までラジコで、そのあとはホームページで
お楽しみください。

サトコノヘヤ×島津洋美さん

服部勇馬選手

2018/12/02

レセプションでの服部選手
12月2日行われた
福岡国際マラソン。

今年の優勝は、
14年ぶりに日本人がさらった。

服部勇馬選手(25)だ。


毎年表彰式とレセプションの司会をしているが、
その中で優勝者にインタビューする、というお役目を
いただいている。


今年は小さくガッツポーズ!

「日本語が通じるっ!!」


もちろん、通訳の方はいらっしゃるのだが、
優勝者の直近を見ても

2013年 マーティン・マサシ選手
2014年 ケニヤのパトリック・マカウ選手
2015年 同じくマカウ選手
2016年 エチオピアのイエマネ・ツェガエ選手
2017年 ノルウェーのモーエン選手

ゴールの瞬間まで何語をお話しになるのかわからない、
という戦々恐々とした状態なのだ。


「競技場に入った瞬間
 サングラスを外し、ガッツポーズ、
 ゴール直前に帽子をとってくれたのは、
 思わず?」

との問いに、

「テレビに映っていたことは自覚してたんで
 応援してくださる皆さんに顔をよく見せようと思って」

と計算されたパフォーマンスだったことを披露。


東京オリンピックが一挙に楽しみになってきた!

奥田智子
Satoko Okuda

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