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奥田智子|奥田智子のボタニカルライフ

今年のらっきょ

2018/06/29

福井県の新聞が入っていました。なんだかうれしい。

茎の部分と根を切り、白くなるまで剥きます。

塩漬けにします。ここまでくればもう終わったようなもの。

3〜4日置いたらきれいに水洗い。

お酢に氷砂糖を入れて溶けるまで煮ます。かなりにおいます。

ガス漏れかと思い、びっくり!天井に着けたガス漏れ検知器が反応。

最後の仕上げ、唐辛子を適量。

無事漬け終りましたよ〜ん。
毎年漬けるらっきょ。

土付でないと、修業にならないと
砂だらけで根がついたものを10s購入するのですが、

今年は鳥取県産のものを5s、
福井県産の3年らっきょを5s頼みました。


3年らっきょって?


3年畑で育てたものらしいです。


その福井産がどうやら出荷が遅くなったそうで、
届いたのが先週、
らっきょの仕込みにしては1カ月遅い
作業が始まりました。


それが、涙が出るほど小さくて…。


剥いたらなくなってしまいそう。


本当に気の遠くなるほどの修業でした。



何時間立ちっぱなしでひたすら剥き続けたか…。

おかげで、足が寝てる時に2回つりました。


そして、待つこと3日。



めでたく!塩漬けしたものをきれいに水洗い。



いつものお取り寄せ酢を1sにつき2合、
氷砂糖を1sにつき300g。


火にかけてぐつぐつ…。



そして、冷やしてあとはらっきょを入れた瓶に注ぐだけ、


その間にお風呂に入り

11時からはワールドカップ
ポーランドと日本の試合を観ようっ!と

湯船に足を突っ込んだその時!





≪ピロリロ、ピロリロ!!
 空気が汚れています!
 危ないので、換気をしてください!≫


とけたたましい声。


ガス漏れ探知機のお酢に反応した警報だったのです。


わ=も〜びっくり!



でも、おかげさまで、風呂にもつかり、
らっきょもつかり、

日本代表も鼻の差で決勝リーグへの切符をつかみ、


あとは、じっくり仕上げを待つのみ。です!






KBCシネマ絶好調!そして「心と体と」

2018/06/22

6月29日までだそうです。もう1度見たい!!あせる!
KBCのすぐ近くにあるKBCシネマ。

シネコンでは見られない良い作品を
選りすぐりお届けしている
映画ファンが集まる場所。

5月の動員数はレコードだったそうで、
今、絶好調です。


その中でも、私のツボにはまった
超おすすめ作品が現在上映中です。


ハンガリー映画、「心と体と」。


ベルリン国際映画祭 金熊賞最高賞、
アカデミー賞、外国語映画賞ノミネート。



ハンガリーの食肉加工場。
半ば人生をあきらめた中年男と、
潔癖症で他人を寄せ付けない孤独な美女。


そして、森に生きる鹿のつがい…。


余分なものは何もない、奇跡のような画面。


映画は、

引き算で完成するものだという事を知りました。

これは、必見!

長く上映してほしいものです。


心と体と@KBCシネマ


新人アナはまたもや○田

2018/06/18

ラジオニュースデビューの日。緊張の下読み。

顔に出ないけど、相当プレッシャーを感じていたよう。

これは、パオーンのスタジオ。ひらたたかこさん、おすぎさん、沢田アナに見守られニュース。
なぜか、KBCのアナウンス部員には○田、
または田○という人が多いんです。

富田、
沢田、
田上、
岡田、
奥田…どれだけ先祖が稲作に従事していたのでしょうね。


そして。


またもや田のつく苗字がそろいました。


    和田侑也さんといいます。



およそ、1か月強、じっくりと1対1で研修を重ねました。


先々週無事、ラジオニュースで初鳴きを済ませ、
次はテレビニュース!というところまできた当日、
38℃の熱発。

意外とデリケートだという事が判明いたしました。


ガラスのような心を持つ青年ですが、よろしくお願いします!




次回「サトコノヘヤ」は赤神諒さん

2018/06/15

赤神諒さんです。
17日のホークス戦は、
居内アナの軽快な実況でカープに勝利!したとして、
17時までにサンデーおすぎが無事終了、
したら放送される

「サトコノヘヤ」。

今回のゲストは…


(と、すごくまどろっこしい説明になることをお許しください!)


このたび、「大友二階崩れ」で日経小説大賞を受賞され

作家デビューをはたした



赤神 諒さんです。


赤神さんの経歴はすごくユニーク。
大学三年で司法試験に合格、
弁護士の仕事をしながら、上智大学の教授でもあるという

もうこれだけで、二刀流。

三刀流っていうのがあるのかどうかわかりませんが、

三つ目の仕事である「小説家になる!」と決めて酒を断ち、

朝二時から書いて書いて書きまくった!というサイボーグ!?



“あかがみりょう” という名前も、浅田次郎さんに

「あいうえお順で勝ちたい!」とつけたらしいです。


作品を読んでから聞くと面白いと思いますが、
17日までに間に合うかどうか…。

とにかく話も作品も面白いですよ!こうご期待!!




サトコノヘヤ×赤神諒さん


暑かった船乗り込み

2018/06/04

博多の綺麗どころも乗船。はなやか〜!

中洲川端ぜんざい広場では、飾り山の前でご挨拶。
6月博多座大歌舞伎がいよいよ始まりました。

今回は松本幸四郎改め、
2代目松本白鸚丈、
市川染五郎改め、
10代目松本幸四郎丈の 襲名披露公演です。

それに先駆け
6月の歌舞伎興行では恒例となった、船乗り込みが
梅雨というのに
ど晴天の博多川で行われました。

嬉しいですねぇ。

船に乗り込まれた俳優さんは21名。
(過去最高といううわさです!)
柳川から送り込まれたどんこ船は10艘です。

わたしは5艘目、大谷友右衛門丈のお舟です。

優雅にのぼりを立てた船は、
橋をくぐるたびに旗を寝かせて進みます。
その間だけちょっと涼しくなってほっと一息。

松本白鸚丈は、時々その船の上で立って
鈴なりの見物客に答えていらっしゃいました。

大丈夫かしら?と心配しましたが
杞憂でした。

実を言うと、
白鸚丈には雨の神様がついていらっしゃるとのうわさ…。

以前、博多座にいらしたときも船乗り込みの日は
大雨で船は中止、博多リバレインの式典も
テントをもろともしない横殴りの雨で、
絹の羽織はかま姿の役者の皆さん、
そして横で司会をしていた私も全身びしょびしょ…。

てなことがありましたねぇ。
(クリーニング代はどうするんでしょうね?)


それに比べれば、多少の暑さは嬉しいくらい。


白鸚さんの奥様(松たかこさん、松本紀保さん、松本幸四郎さんのお母様)は、言わずと知れた福岡ご出身。

幸四郎さんは「血の半分は博多です!」とおっしゃると
片岡孝太郎さんも「奥さんは福岡出身」。

和やかに式典はお開きとなりました。

6月博多座大歌舞伎は26日千秋楽です。

奥田智子
Satoko Okuda

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