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富田薫|いやいやいやいや〜富田デス。

「モアナと伝説の海」はぜひ「大きなスクリーン」で!

2017/03/14

主人公の「モアナ」。「雪の女王」だけでなく、こういったキャラも生み出せる「クリエイティブ力」がスゴいです。

巨大な釣り針で自然現象を自由自在に操ることができる「半神半人のマウイ(右)」。ディズニー・アニメでは珍しいキャラ。「プリンス」ではありません!
 3月10日(金)から公開された最新映画「モアナと伝説の海」の興行収入がランキング初登場1位を獲得しました。
 
 ディズニー・アニメーションの新作で、アメリカでも3週連続1位だったから予想通りの滑り出し。

 吹替え版で主人公・モアナを担当した屋比久知奈(やびく・ともな)さんの「どこまでも〜How Far I‘ll Go〜」と加藤ミリヤさんの「日本版エンドソング」もダウンロード・チャートで好調です。

 そういった「数字」だけではなく、これぞ映画館のスクリーンでご覧いただきたい映像。

 思わずため息が出そうなのが成長してからのモアナの「髪の毛」。風になびく、水をかぶって濡れる…といったビジュアルが尋常ではない。

 そして浜辺に打ち寄せる波や、それが左右に割れて道ができるシーンは「海が実写で、周りの風景はアニメーション?」と錯覚するような質感。

 ディック・ヴァン・ダイクとアニメのペンギンが共演した「メリー・ポピンズ(1964年)」から50年以上経てば、こんな技術レベルにもなりますわな。

 監督は「アラジン(1992年)」を作ったジョン・マスカー(63)とロン・クレメンツ(63)のお二人。マスカー監督の観客へのメッセージは「私たちはもっと自然に敬意を払わないと…」でしたが、確かにクライマックスの「生身の人間にはかなわないもの」が現実の世界にもたくさんあるな〜と感じた次第です。

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2017年3月10日(金) ロードショー
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