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富田薫|いやいやいやいや〜富田デス。

重松森雄さんにインタビューさせていただきました!

2012/03/19

「鉄人ランナー」重松森雄さんと…
明日は春分の日の祝日です。スポーツに関する話題を「富田薫アサイチラジオ」の6時台(第二部)でお送りします。

実は先日「福岡ランナーズクラブネットワーク」の設立総会が開かれました。この会は地元のランナークラブの方々やスポーツ関係者、超党派の市議会議員などで構成され、目的は「市民ランナーによるフルマラソン大会の開催」です。

「東京マラソン」が盛り上がっていますが、すでに「シティマラソン福岡(最長コースでハーフ)」は平成元年(1989)からスタートし、昨年が23回目。その歴史から考えれば福岡に市民参加型のフルマラソン大会があっても不思議ではありません。

「設立総会」といっても大げさではなく、関係者が力を合わせて頑張っていきましょう…という趣旨のものでした。会の代表に選出されたのは重松森雄さん。重松さんは福岡のご出身で、なんと言っても、昭和40年(1965)のボストンマラソンでは2時間16分33秒の大会新記録で優勝。さらにそれから53日後のイギリスのウィンザーマラソンに出場、東京オリンピックでのアベベの世界最高記録を更新する2時間12分00秒の記録で優勝という輝かしい記録をお持ちです。

重松さんによれば「当時(昭和40年代)は1ドルが360円で、経費の面で苦労しました」とのこと。現在の80円台のレートに比べると、単純計算ではありますが、物価水準が4.5倍になるわけですからね〜。ロンドン五輪出場が決まった藤原新さんもそうですが、トップアスリートの方でも経済面のご苦労は多いようです。

その重松さんには「もしもフルマラソンが福岡で開催された場合の想定コースは…」といった夢を語っていただきます。どうぞお楽しみに!
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