
地上デジタル放送になると、KBCは、福岡県内のサービスエリア全域でリモコンチャンネル1chでご覧いただけます。
試験電波発射後(2006年6月12日以降)、地上デジタル放送対応のテレビ・チューナー・ハードディスクレコーダー(受信機)などで、チャンネルの設定を行うとKBCは自動的にリモコンの1chにセットされます。
試験電波発射前に受信機を購入された方や未だにKBCのみ視聴ができない場合にはチャンネルの再設定を行うことでKBCのチャンネルが自動設定されます。
(チャンネル設定の方法などは、受信機 の取扱説明書をご覧ください)
地上デジタルテレビ放送では放送事業者毎にリモコンIDが割り当てられています。このリモコンIDがそのままテレビのリモコンに自動的に割り当てられます。KBCではテレビ開局以来親しまれています【1ch】を選択致しました。
※福岡県外でご覧の場合には、必ずしもKBCが1chとなりませんのでご注意下さい。
地上デジタル放送の最大の魅力は、ハイビジョンの臨場感あふれる高画質の映像とCD並みの高音質です。KBCでは、12月の本放送開始と同時に、「アサデス。」や「ドォーモ」などの自社番組を、ハイビジョンで制作し、放送する予定です。
さらに、データ放送では、ニュースや天気予報など地域の情報を常に提供する他、一部の番組では、放送内容に連動した様々な情報や視聴者参加の双方向サービス(番組連動データ放送)を行う予定です。また、対応した受信端末では、「ワンセグサービス」も視聴できます。もちろんワンセグサービスでもデータ放送がお楽しみ頂けます。
地上デジタルテレビ放送が開始されても、しばらくの間は地上アナログテレビ放送も放送しますので、今、お使いのテレビがすぐに使えなくなることはありません。
しかし、2011年7月24日までには地上アナログテレビ放送を終了し、地上デジタルテレビ放送へ完全移行するよう法律で定められています。
ただし、現在使用中の地上アナログテレビ放送のテレビに地上デジタルテレビ放送用チューナーを取り付けるか、又は地上デジタル放送チューナー内蔵レコーダー等を接続すれば、地上デジタルテレビ放送を視聴することができます。(※画質はテレビ・チューナーの性能によります)
地上デジタルテレビ放送は、ゴースト障害に強い変調方式(OFDM)を採用しているため、アナログ放送に比べて安定した受信が可能となります。現在、ゴースト障害などでアナログ放送の受信状況(映り具合)が悪い地域でも、当該地域の地上テレビ放送局のデジタル化により、良好に受信できる可能性があります。
現在お使いのUHFアンテナは、そのままお使い頂けます。UHFアンテナをお持ちで無い場合には、UHFアンテナの設置が必要となります。また、アンテナの向きについては、現在お住まいの地域によってそのままの向きで受信できる所もあれば、そうでない場合もあります。
具体的な受信アンテナの設置方法については、管理業者やお近くの電気店などにご相談下さい。

ケーブルテレビで視聴されている場合には、現在加入しているケーブルテレビ事業者にお問い合わせください。
共同受信の場合はUHFアンテナの設置やブースターの調整または交換等が必要になることもありますので、お住まいの住宅の施設管理者にお問い合わせください。
全く関係ありません。ただし、携帯電話が通じる地域でも、必ずしも「ワンセグ」が受信できるとは限りません。
携帯電話には電話の受信状況とテレビの受信状況が別々に表示されてますので、そちらを参考にして下さい。
ワンセグサービスを受信してテレビ番組およびデータ放送を視聴されるする分については、放送波を受信するのみとなりますので無料ですが、データ放送を操作して通信経由で情報を取得する場合や双方向サービスにつきましては、別途パケット通信費が発生します。
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