
2012/02/06
普通のエンドウに見えるが「ツタンカーメンのエンドウ」と言われるエンドウの花である。栽培された方もおられると思うが古代エジプトのエンドウである。
日本でも大賀ハスと呼ばれる古代ハスが甦った例があるが、このエンドウは紀元前14世紀の豆から甦った。あの黄金のマスクなどの副葬品と一緒に見つかった。
考古学者がイギリスで発芽させ世界に広まった。ワインレッドの花が終わると、さやも紫。5月に収穫する実にも薄らと色が残り豆ごはんにすると赤飯になる。
1941年生まれ。
64年朝日新聞入社。社会部記者、福岡総局長、編集委員、九州朝日放送報道局長などを経て自由人に。
記者時代からのモットーは、「原稿は早く短く美しく」、「花はニュースだ。季節はニュースだ」。10km以上歩くのを日課とし和花を愛す。趣味「ゴルフ」。苦手なもの「医者と看護婦(※)と電気」。いま欲しいもの「望遠レンズ」。記者時代に部落問題に関わり、福岡県の人権問題に関する講師団講師も務める。福岡県那珂川町在住。
※現在の名称は「看護師」
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