第20回 KBC水と緑のキャンペーン

水と緑の物語 未来に残したいタカラモノ

イベントは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。

テレビラインナップ

あのときまいた種

私たちが生まれてから当たり前のように暮らすこの街が
「いかにして作られ、壊され、守られ、失い、この街となったのか」
実は何も知らないことに気が付く。
そこで20回目の「水と緑の物語」では、現在の街を形成するきっかけとなった『あの時』を貴重なアーカイブ映像や証言記録で振り返るとともに、当時、ふるさとの自然・環境に対して必死で向き合った人々の努力や苦労をお見せします。
そしてあの時まいた「種」が、現在どのような形でふるさとの形成に宿っているのか、そして未来へ向け私たちが守るべきは何なのか、福岡の皆さんとともに考えます。

柳川堀割物語

午前9:40ごろ

スタジオジブリが1987年に制作したドキュメンタリー映画「柳川堀割物語」。
1960~1970年代の柳川市の堀割(クリーク)は、高度成長期のあおりを受け、ゴミ捨て場の様に荒廃し、埋め立て計画が持ち上がった。
そんな中、柳川市の職員、広松伝氏が堀割の再生を訴える。
住民たちを説得し、自らが堀割に入り清掃作業を実践して見せることで、住民たちの心を動かし、堀割の再生を果たした。

離島に地産地消レストラン

午前10:24ごろ

そのレストランに行くには海を渡らなければならない。
呼子港から船で15分、人口わずか55人の離れ島・松島に店を構えるリストランテマツシマ。
ここには、連日、大勢の客が押し寄せる。オーナーは若干26歳の島人。この日の食材は、島の人々が育てた野菜と父親がモリで突いた石鯛だ。究極の地産地消を実践する若きオーナーが夢見るものとは…。

海中と海面から見る博多湾

午後1:53ごろ

近年の急激な温暖化や海洋汚染は博多湾にどのような影響をもたらしたのか。石原良純と佐藤栄作の噛み合わない気象予報士コンビが体当たり取材!
そして目に見えない新たな脅威「マイクロプラスティック」にも迫ります。

移住者から見る糸島

午後3:07ごろ

県内で「住みたい街ナンバー1」に選ばれるなど、観光地としてはもちろん居住地としてその価値を高めている糸島。なぜいま評価されているのか。実際に糸島に移住した人々の暮らしを通して見つめていく。
そのキーワードは「サスティナブル」。

福岡未来予想図

午後4:30ごろ

番組クライマックスでは未来を考えるスペシャル企画!
福岡のビッグバン構想や、街作りの工夫、意外と知られていないエコの取り組み、などを高島市長と元同期・宮本ANで街ぶらゲリラロケ!ヨソでは見ることのできない市長の本音が垣間見られる「福岡未来予想図」。

タビ好キ水と緑スペシャルIN南阿蘇

ひる0:08ごろ

「タビ好き」は今年も水と緑限定バージョン、前川清と沢田幸二ANの2人で繰り広げる珍道中!
今回の舞台は熊本地震で甚大な被害に遭った“熊本県南阿蘇”のタビ。
以前、レギュラー放送でも訪れたこの地で地震から半年、たくましく復興へ歩みだす皆さんの絆と阿蘇の大自然に癒される夏休み。