九州朝日放送

KBC水と緑のキャンペーンとは?

キャンペーン期間2018年5月4日(金)~9月30日(日)

環境破壊、自然災害、異常気象…。私たちを取り巻く環境は絶えず変化し続けています。
当たり前だと思っている日常は、実は、少しずつ失われているかもしれません。
「KBC水と緑のキャンペーン」は、そんな私たちが暮らす“ふるさと”について考えていこうと1997年からスタートし、今年で22回目を迎えます。

今年は5月4日(みどりの日)から9月30日までがキャンペーン期間です。“ふるさと”に軸足を置いた企画を、テレビ・ラジオ・イベント・WEBなどを通して、エリアの皆様に届けたいと考えています。

期間中は「水と緑の基金」への募金をお願いしています。皆様から頂いた浄財は、九州豪雨と熊本地震の被災地支援に役立てます。去年は過去最高額となる1239万9382円の浄財をお寄せ頂き、福岡県NPOボランティアセンターを通して15の被災地支援事業に役立てさせて頂きました。

キャンペーンのハイライトは8月4日に放送する8時間の生放送特番「水と緑の物語」です。22回目となる今年のテーマは…

食を見つめて。タベタカ!

子どもも、大人も、お年寄りも、人は生きている限り食べ続けます。そして、肉・魚・野菜…こうした食材を育んでいるのは豊かな自然です。“食”と“自然”は切っても切れない関係です。そんな“食”を通して、“ふるさと”の食材・料理・文化などの魅力を再発見できるような番組をお届けします。