
2011年上半期の平均視聴率がまとまり、KBCテレビは、以下の通り、
全日、プライム、プライム2の3区分で単独1位に輝きました。
1月クール・4月クール平均も3冠で、クール平均は5期連続で3冠以上を継続しています。
2月平均及び6月平均では、それぞれ4冠を獲得しました。
■2011年度上期視聴率(2011.1.3~2011.7.3)
| 時間帯 | 視聴率 |
|---|---|
| 全 日 (6~24時) | 8.4% (1位) |
| ゴールデン (19~22時) | 12.1% (2位) |
| プライム (19~23時) | 12.8% (1位) |
| プライム2 (23~25時) | 9.1% (1位) |
※月別では2月と6月が4冠。

全日帯については、自社制作の朝の生情報番組「アサデス。KBC」の躍進によるところが大きいものがあります。上半期平均は「PART1(月~金 6:25~6:45)」8.8%、「PART2(月~金 6:45~8:00)」12.1%で、ともに半期として歴代最高を記録しました。「PART1」は10年下半期比0.5ポイント増、前年同期比1.3ポイント増、「PART2」は10年下半期比0.8ポイント増、前年同期比1.6ポイント増と大幅に数字を伸ばしています。月平均では、「PART2」が4月に13.1%、「PART1」が6月に9.7%と、ともに歴代最高を記録し、北部九州地区での同時間帯1位は「PART1」が16か月、「PART2」が10か月連続を継続しています。
ゴールデン、プライム帯については、レギュラーバラエティが堅調に推移しました(「シルシルミシルさんデー」(日曜18時56分~)15.1%、「大改造!劇的ビフォーアフターSEASON2」(日曜19時58分~)14.8%、「ナニコレ珍百景」(水曜19時枠)13.8%など、いずれも上半期平均視聴率)。ドラマでは、1月クールの「相棒Season9」(水曜21時枠)が、クール平均18.5%を記録し、民放ドラマのクール1位となりました。前年10月にスタートした同番組は、3月までの番組平均視聴率でも17.7%で、シリーズ歴代最高を記録しました。
「報道ステーション」は上半期平均が15.1%と、引き続き安定して高い視聴率を保ち、プライム帯独走の礎となっています。また、東日本大震災当日の3月11日(金)19:00~24:15に放送した「ANN緊急報道特番」の視聴率は15.3%で、NHKを含め同時間帯で1位を記録しました。
プライム2帯については、23時台のバラエティが好調で、上半期平均で「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」(木曜23時15分~)12.2%、「シルシルミシル」(水曜23時15分~)11.9%、「ぷっすま」(火曜23時15分~)10.9%、「雑学王」(月曜23時15分~)10.1%と、いずれも2桁の数字を獲得しています。なお、日本が優勝した1月の「サッカーAFCアジアカップ2011」は、準決勝「日本対韓国(1月25日22時20分~)32.4%、決勝「日本対オーストラリア」(1月29日23時54分~)29.9%など、深夜にもかかわらず、記録的な視聴率を獲得しました。
※視聴率・占拠率データは北部九州地区。ビデオリサーチ社調べ