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2015年 上半期視聴率 3冠獲得!

4月クール視聴率は4冠達成!

2015年上半期(1~6月度)の平均視聴率がまとまり、KBCテレビは全日・プライム・プライム2の3区分で1位に輝きました(全日は福岡放送と1位タイ)。4月クール(4~6月度)平均では全日・ゴールデン・プライム・プライム2の4冠を獲得しました。

2015年上半期平均視聴率(12月29日~6月28日) ※17期連続2冠以上

時間帯 平均視聴率
全  日   ( 6~24時)  8.1% (1位タイ)※4期ぶり
ゴールデン  (19~22時) 11.7% (2位)
プライム   (19~23時) 12.2% (1位)※17期連続
プライム2  (23~25時)  7.8% (1位)※25期連続

2014年4月クール平均視聴率(3月30日~6月28日) ※6季ぶり4冠

時間帯 平均視聴率
全  日   ( 6~24時) 8.1% (1位)※6季ぶり
ゴールデン  (19~22時) 11.3% (1位)※2季ぶり
プライム   (19~23時) 11.6% (1位)※3季連続
プライム2  (23~25時)  7.4% (1位)※47季連続

上半期3冠の主な要因

全日帯では、自社制作の朝の生情報番組「アサデス。KBC」(月~金 午前6:00~8:00)が好調を持続し、全体の数字を牽引しました。上半期の平均は「PART1」(月~金 午前6:00~6:45)7.5%、「PART2」(月~金 午前6:45~8:00)11.6%。「PART1」「PART2」ともに同時間帯1位を獲得しています。「PART2」は6月8日(月)~12日(金)に歴代最高の週平均視聴率14.1%を記録しました。夕方ニュースも好調で、「スーパーJチャンネル九州・沖縄」(月~金 午後6:15~6:25)が上半期平均9.2%で同時間帯1位となりました。続く「KBCニュースピア」(月~金 午後6:25~7:00)は上半期平均9.0%で、こちらも同時間帯1位を獲得しています。
4月から番組開始4年目に入った自社制作番組「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」(日曜 正午~午後0:55 2012年4月スタート)が、さらに大きく飛躍し、上半期平均11.3%を獲得しました。5月31日には歴代最高占拠率の29.6%を獲得しました(この日は視聴率も歴代2位の14.1%)。

プライム帯では、ドラマが好調でした。「木曜ドラマ・DOCTORS3 最強の名医」(木曜 午後9:00~9:54 1月8日~3月5日)は2月5日に最高視聴率18.8%を記録し、平均15.4%の高水準となりました。木村拓哉が初めてテレビ朝日系の連続ドラマに出演したことで話題になった「木曜ドラマ・アイムホーム」(木曜 午後9:00~9:54 4月16日~6月18日)は、全10話の平均視聴率が14.8%でした。第1話から15.3%の高視聴率で、第5話(5月14日)と第9話(6月11日)は16%を超え(それぞれ16.6%と16.5%)、最終話では19.7%を記録しました。2014年10月度から15年3月度まで放送された「相棒season13」(水曜 午後9:00~9:54)は、半年間(10~3月度)の平均で13.7%を記録。1月クール(1~3月度)平均では15.6%を獲得しています。バラエティ番組の視聴率も堅調に推移していて、上半期平均で「くりぃむクイズミラクル9」(水曜 午後7:56~8:54)が14.1%、「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」(月曜 午後9:00~9:54)が13.2%、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」(火曜 午後8:00~8:54)が12.4%、「林修の今でしょ!講座」(火曜 午後7:00~7:54)が11.8%の視聴率を記録しました。また「報道ステーション」(月~金 午後9:54~11:10)は上半期の平均視聴率が12.7%で、引き続き堅調です。

プライム2帯は23時台のバラエティが堅調でした。特に「マツコ&有吉の怒り新党」(水曜 午後11:15~深夜0:15)は上半期平均12.1%の高視聴率。このほか「中居正広のミになる図書館」(火曜 午後11:15~深夜0:15)が上半期平均10.6%、「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」(木曜 午後11:15~深夜0:15)が上半期平均10.8%と2桁を記録しています。

単発番組ではスポーツの世界戦が高視聴率でした。1月23日(金)「サッカー・AFCアジアカップ2015準々決勝・日本×UAE」が17.3%、6月16日(火)「2018FIFAワールドカップロシアアジア2次予選・日本×シンガポール」が16.3%を獲得しています。また4月の「世界フィギュアスケート国別対抗戦2015」も高視聴率で、16日(木)14.7%、17日(金)15.7%、18日(土)17.3%と好調に推移。19日(日)のエキシビションも13.2%を獲得しました。

※視聴率・占拠率データは北部九州地区(ビデオリサーチ調べ)

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