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KBCテレビ 2017年 年間視聴率3冠獲得!!

2017年 年間視聴率3冠獲得!
クール平均10月4冠&1月3冠 月間平均3月5冠&2・9・11月4冠

2017年の年間平均視聴率がまとまり、KBCテレビは全日、プライム2、ノンプライムの3区分で1位に輝きました。10年連続での3冠以上となります。月間平均では3月に5冠、2・9・11月に4冠を獲得しています。
KBCテレビは、今後もさらに良質の番組をお届けできるよう努めてまいります。

2017年 年間平均視聴率※10年連続3冠以上

時間帯 視聴率
全  日   ( 6~24時) 7.8% (1位) ※ 2年連続
ゴールデン  (19~22時) 10.3% (2位)
プライム   (19~23時) 11.1% (2位)
プライム2  (23~25時) 7.1% (1位) ※15年連続
ノンプライム (6~19時、23~24時) 6.9% (1位) ※ 2年連続

主な自社制作番組 2017年間平均視聴率(1月2日~12月31日)

番組名 放送枠 (%)
アサデス。KBC PART1 月~金 午前 6:00~ 6:45 8.2
アサデス。KBC PART2 月~金 午前 6:45~ 8:00 13.0
アサデス。九州・山口 月~木 午前 9:55~10:45 5.0
サワダデース 月~木 午前10:45~11:35 4.1
スーパーJチャンネル九州・沖縄 月~金 午後 6:15~ 6:25 6.5
KBCニュースピア 月~金 午後 6:25~ 7:00 6.3
ドォーモ 月~木 深夜 0:15~ 1:10 4.6
ルーツを歩こう 午後11:10~11:12 9.1
土曜もアサデス。PART1 午前 9:30~10:30 6.4
土曜もアサデス。PART2 午前10:30~11:25 5.5
ロンプク☆淳 正午~午後 1:00 6.5
とっても健康らんど 午前11:25~11:40 4.2
発見!九州スピリット 午後10:59~11:05 5.8
前川清の笑顔まんてんタビ好キ 正午~午後 0:55 9.7
※ 視聴率データは北部九州地区(ビデオリサーチ社調べ)

年間3冠の主な要因

全日
朝の情報番組「アサデス。KBC」、「羽鳥慎一モーニングショー」が好調。
ゴールデン・プライム
水・木曜ドラマシリーズ平均でいずれも二桁。「報道ステーション」が14%超。
単発番組
プロ野球(ホークス戦、WBC)、サッカー(W杯予選)などスポーツ番組が高視聴率。

全日帯

朝帯の情報番組「アサデス。KBC」「羽鳥慎一モーニングショー」が高視聴率

年間平均の視聴率は、「PART1」(月~金 午前6:00~6:45)8.2%(2016年8.7%比▲0.5ポイント)、「PART2」(月~金 午前6:45~8:00)13.0%(2016年13.3%比▲0.3ポイント)と、同時間帯1位でした。
特に、「PART1」は、7月5日(水)に発生した九州豪雨の翌朝7月6日(木)に年間1位の視聴率12.4%(※歴代最高は2011年5月31日(火)の13.4%)、「PART2」は7月7日(金)に歴代2位の視聴率19.4%(※歴代最高は2015年8月25日(火)の19.7%)を記録しました。

週平均でも、九州豪雨の被災地の今を詳しく伝え続けていた7月に視聴者の関心が特に高く、「PART1」が「7月18日(火)~7月21日(金)(*1)」に歴代4位タイの10.5%(※2014年9月29日(月)に「6:25スタート」から「6:00スタート」へと放送枠を拡大。放送枠拡大後では2位)、「PART2」は「7月3日(月)~7月7日(金)」で歴代最高の視聴率15.7%を獲得しました。 (*1)7月17日(月)は全米女子オープンゴルフ最終日のため番組休止。

「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金 午前8:00~9:55)は、「アサデス。KBC」の好影響もあり、高視聴率を記録しています。年間平均が9.9%(2016年9.1%比+0.8ポイント)と、同時間帯1位の視聴率を獲得しました。3月20日(月)は15.1%で、自己最高を記録しました(2015年9月28日番組開始)。

クール 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月 年度平均
視聴率(%) 10.4 9.7 9.1 10.5 9.9

午前帯の「サワダデース」(月~木 午前10:45~11:35)は年間平均視聴率4.1%で、昨年と同率での自己最高となっています。

土・日曜で自社番組が健闘、長寿番組が根強い人気

土曜では、自社番組の「土曜もアサデス。」と「ロンプク☆淳」が奮闘しています。どちらも番組開始3年目を迎え、視聴率で自己最高となる初の二桁(「土曜もアサデス。PART1」(午前9:30~10:30)11月18日10.3%、「土曜もアサデス。PART2」(午前10:30~11:25)2月11日10.4%、「ロンプク☆淳」(正午~午後1:00)4月15日10.1%)、年間平均でもそろって自己最高を記録しています(「土曜もアサデス。PART1」6.4%、「土曜もアサデス。PART2」5.5%、「ロンプク☆淳」6.5%)。

全国ネット番組では、早朝の「週刊ニュースリーダー」(午前7:00~8:00)が年間平均視聴率10.1%(2016年8.1%比+2.0ポイント)と大きく数字を伸ばしています。夕方の「人生の楽園」(午後6:00~6:30)も高い支持を得ていて、視聴率は年間平均12.6%(2016年12.8%比▲0.2ポイント)、最高18.8%(10月21日)となっています。

日曜では、番組開始から6年目を迎えた「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」(正午~午後0:55)が、好調を持続しています。年間平均の視聴率が9.7%(2016年9.5%比+0.2ポイント)で同時間帯1位とでした。年間最高13.4%だった10月15日から8回連続で二桁視聴率を記録するなど、日曜昼での存在感は増すばかりです。

続く「新婚さんいらっしゃい!」(午後0:55~1:25)も年間平均視聴率が9.8%(2016年9.8%比±0.0ポイント)と堅調です。

ゴールデン帯・プライム帯

水・木ドラマシリーズがクール平均でいずれも二桁を獲得

番組名 曜日 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月
相棒season15 17.0
科捜研の女 12.5
就活家族・きっと、うまくいく 11.6
警視庁捜査一課9係 13.3
警視庁・捜査一課長 12.9
緊急取調室 12.8
刑事7人 12.5
遺留捜査 11.7
黒革の手帖 14.7
相棒season16 16.0
科捜研の女 10.3
ドクターX・外科医・大門未知子 19.4

水・木曜のドラマシリーズが好調で、いずれもクール平均視聴率が10%超となりました。中でも、「相棒」はクール平均でseason15が17.0%、season16が16.0%と高い人気を誇っています。「ドクターX~外科医・大門未知子~」も前シリーズを上回る高視聴率で、クール平均19.4%(前シリーズ18.6%比+0.8ポイント)を記録しています。

「報道ステーション」(月~金 午後9:54~11:10)が好調

2016年4月にリニューアルした後、「報道ステーション」の視聴率が一層上昇しています。 全クールで14%超となり、年間平均で14.5%と2016年を1.3ポイント上回りました。3月15日(水)には、30.4%という驚異的な視聴率となりました(「2017ワールドベースボールクラシック2次ラウンド・日本×イスラエル」を枠内対応)。

クール 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月 年度平均
視聴率(%) 14.9 14.1 14.5 14.5 14.5

堅調なバラエティ番組

総じて苦戦を強いられたバラエティ番組ですが、家族で見られる番組が特に支持を得ました。中でも、「池上彰のニュースそうだったのか!!」(土 午後7:54~8:54)が年間平均12.3%、「世界の村で発見!こんなところに日本人」(火 午後9:00~9:54)が年間平均11.1%と、安定した視聴率を獲得しています。

ホークス戦をはじめスポーツ番組が高視聴率

2017年は、スポーツ番組が高い視聴率を獲得した1年となりました。

まず、野球です。3月に開催された「2017ワールドベースボールクラシック」では、12日(日)の「2次ラウンド・日本×オランダ」が27.6%、15日(水)の「2次ラウンド・日本×イスラエル」が26.4%、10日(金)の「1次ラウンド・日本×中国」が20.4%と、いずれも20%を超える高視聴率でした。

福岡ソフトバンクホークスの2017年シーズン、KBCが放送対応した試合の平均視聴率は12.7%(オープン戦・深夜・クライマックスシリーズを除く)でした。このうち、9月16日(土)「スーパーベースボール・西武×ソフトバンク」はパ・リーグ優勝決定試合となり、平均19.9%、毎分最高31.0%を記録しました。

クライマックスシリーズと日本シリーズも、高視聴率となりました。10月21日(土)「スーパーベースボールクライマックスファイナル第4戦・ソフトバンク×楽天」は平均20.1%、11月4日(土)の「2017プロ野球日本シリーズ・ソフトバンク×DeNA・第6戦」(午後6:30~9:54)は平均27.3%、引き続き放送対応した「サタデーステーション」(午後9:54~11:24)は平均37.4%で毎分最高43.2%と、驚異的な数字をたたき出しました。

さらに、優勝関連の特番で他局を圧倒しました。リーグ優勝特番(9月16日(土)深夜0:05~2:02)は10.0%、日本一特番(11月4日(土)深夜0:35~1:35)は13.1%、パレード特番(11月26日(日)午前10:00~11:50)は11.9%と、いずれも二桁を記録しています。引き続き、地元球団を応援していきます。

サッカーでは、2018FIFAワールドカップロシアアジア地区最終予選が高視聴率でした。特に6大会連続6回目のワールドカップ出場を決めた8月31日「日本×オーストラリア」(木 午後7:31~9:35)は、平均22.8%で毎分最高34.2%を記録しました。

このほか、福岡の冬の風物詩となっている「福岡国際マラソン」は、12月3日(日)に第71回大会(東京五輪代表選考レース)が行われ、平均視聴率15.7%(昼0:05~午後2:26)を記録しています。

参考資料KBC番組 2017年間高視聴率ベスト20 ※15分以上、同一番組はまとめて表示 (%)

順位 番組名 放送日 視聴率
1 サタデーステーション 11/4 37.4
2 報道ステーション 3/15 30.4
3 2017ワールドベースボールクラシック2次ラウンド・日本×オランダ 3/12 27.6
4 2017プロ野球日本シリーズ・ソフトバンク×DeNA・第6戦 11/4 27.3
5 2017ワールドベースボールクラシック2次ラウンド・日本×イスラエル 3/15 26.4
6 ANNスーパーJチャンネル 10/21 24.0
7 木曜ドラマ・ドクターX・外科医・大門未知子・最終回 12/14 23.5
8 2018FIFAワールドカップロシアアジア地区最終予選・日本×オーストラリア 8/31 22.8
9 スーパーJチャンネル 10/21 22.0
10 緊急報道特番悲運のプリンスはなぜ、殺されたのか!?金正男氏暗殺の真実 2/25 21.3
11 2017ワールドベースボールクラシック1次ラウンド・日本×中国 3/10 20.4
12 相棒 2/22 20.2
13 スーパーベースボールクライマックスパファイナル第4戦・ソフトバンク×楽天 10/21 20.1
14 スーパーベースボール・西武×ソフトバンク 9/16 19.9
15 土曜プライム・土曜ワイド劇場・100の資格を持つ女12 3/4 19.5
16 アサデス。KBC PART2 7/7 19.4
17 人生の楽園 10/21 18.8
18 M-1グランプリ2017 12/3 18.2
19 二夜連続ドラマスペシャルアガサ・クリスティ・そして誰もいなくなった・第一夜 3/25 17.6
19 木曜ドラマ・緊急取調室 4/20 17.6
19 木曜ドラマ・黒革の手帖 8/24 17.6