KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

福岡ソフトバンクホークス スタートアップ2018応援パフォーマンスDVD

KBC共通メニューをスキップ

2017年 年度視聴率3冠

2017年度視聴率3冠獲得!
1月クール5冠&10月クール4冠
月間3月5冠&9・11・1・2月4冠

2017年度平均視聴率がまとまり、KBCテレビは全日、プライム2、ノンプライムの3区分で1位に輝きました。11年連続での2冠以上となります。
クール平均では1~3月に5冠、10~12月に4冠、月間平均では3月に5冠、9・11・1・2月に4冠を獲得しています。
KBCテレビはこれからも、地域文化の担い手としての初心を忘れることなく、正確な情報と良質な番組をエリアのみなさまにお届けできるよう努めてまいります。
※視聴率データは北部九州地区(ビデオリサーチ社調べ)

2017年度 平均視聴率

※11年連続2冠以上

時間帯 視聴率
全  日   ( 6~24時)  7.9% (1位) ※ 2年連続
ゴールデン  (19~22時) 10.4% (2位)
プライム   (19~23時) 11.1% (2位)
プライム2  (23~25時)  6.8% (1位) ※15年連続
ノンプライム (6~19時、23~24時)  7.0% (1位) ※ 2年連続

(2017年4月3日~2018年4月1日)

2017年度下期 平均視聴率

時間帯 視聴率
全  日   ( 6~24時)  8.3% (1位) ※ 2期ぶり
ゴールデン  (19~22時) 11.4% (1位) ※ 6期ぶり
プライム   (19~23時) 12.1% (1位) ※ 2期ぶり
プライム2  (23~25時)  6.8% (1位) ※ 2期ぶり
ノンプライム (6~19時、23~24時)  7.2% (1位) ※ 4期連続

(2017年10月2日~2018年4月1日)

主な自社制作番組 2017年度 平均視聴率

番組名 放送枠 (%)
アサデス。KBC PART1 月~金 あさ 6:00~ 6:45 8.1
アサデス。KBC PART2 月~金 あさ 6:45~ 8:00 12.6
アサデス。九州・山口 月~木 午前 9:55~10:45 5.3
サワダデース 月~木 午前10:45~11:35 4.5
スーパーJチャンネル九州・沖縄 月~金 夕方 6:15~ 6:25 6.7
KBCニュースピア 月~金 夕方 6:25~ 7:00 6.4
ドォーモ 月~木 深夜 0:15~ 1:10 4.4
ルーツを歩こう よる11:10~11:12 8.8
土曜もアサデス。PART1 午前9:30~10:30 6.5
土曜もアサデス。PART2 午前10:30~11:25 5.5
とっても健康らんど 午前11:25~11:40 4.2
ロンプク☆淳 正午~ひる 1:00 6.4
発見!九州スピリット よる10:59~11:05 4.9
前川清の笑顔まんてんタビ好キ 正午~ひる 0:55 9.5

(2017年4月3日~2018年4月1日)

年度3冠の主な要因

全日
朝の情報番組「アサデス。KBC」、「羽鳥慎一モーニングショー」が高視聴率。
昼に新設された「帯ドラマ劇場」が健闘。
ゴールデン・プライム
水・木曜ドラマが平均でいずれも二桁。特に「相棒」「ドクターX」「BG」の3作品が高視聴率。「報道ステーション」が年度平均14%超と同時間帯で圧倒。
単発番組
プロ野球(ホークス戦、WBC)、サッカー(W杯予選)などスポーツ番組が高視聴率。
正月三が日を含む年末年始で高視聴率。ピョンチャンオリンピック期間中に健闘。

全日帯

朝帯の情報番組「アサデス。KBC」「羽鳥慎一モーニングショー」が高視聴率

年度平均の視聴率は、「PART1」(月~金 あさ6:00~6:45)8.1%(2016年度8.6%比▲0.5ポイント)、「PART2」(月~金 あさ6:45~8:00)12.6%(2016年度13.4%比▲0.8ポイント)と、同時間帯1位でした。

特に、「PART1」は、7月5日(水)に発生した九州豪雨の翌朝7月6日(木)に年度1位の視聴率12.4%(※歴代最高は2011年5月31日(火)の13.4%)、「PART2」は7月7日(金)に歴代2位の視聴率19.4%(※歴代最高は2015年8月25日(火)の19.7%)を記録しました。

週平均でも、九州豪雨の被災地の今を詳しく伝え続けていた7月に視聴者の関心が特に高く、「PART1」が「7月18日(火)~7月21日(金)(*1)」に歴代4位タイの10.5%(※2014年9月29日(月)に「6:25スタート」から「6:00スタート」へと放送枠を拡大。放送枠拡大後では2位)、「PART2」は「7月3日(月)~7月7日(金)」で歴代最高の視聴率15.7%を獲得しました。 (*1)7月17日(月)は全米女子オープンゴルフ最終日のため番組休止。

「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金 あさ8:00~9:55)は、「アサデス。KBC」の好影響もあり、高視聴率を記録しています。年度平均が10.1%(2016年度9.3%比+0.8ポイント)と、2年連続の同時間帯1位の視聴率を獲得しました。2月13日(火)には15.5%で、自己最高を記録しました(2015年9月28日番組開始)。

クール 4~6月 7~9月 10~12月 1~3月 年度平均
視聴率(%) 9.7 9.1 10.5 11.2 10.1

午前帯では、「アサデス。九州・山口」(月~木 午前9:55~10:45)が年度平均視聴率5.3%(2016年度4.5%比+0.8ポイント)で5年ぶりの5%台と復調し、「サワダデース」(月~木 午前10:45~11:35)も、年度平均視聴率4.5%(2016年度4.1%比+0.4ポイント)で自己最高となっています。

昼帯新設の「帯ドラマ劇場」に高い支持

クール 4~6月
「やすらぎの郷」
7~9月
「やすらぎの郷」
10~12月
「トットちゃん!」
1~3月
「越路吹雪物語」
年度平均
視聴率(%) 4.7 5.1 6.7 7.5 5.9

「帯ドラマ劇場」はシニア・高齢層を対象に、2017年4月から新たに編成されたドラマ枠です。月~金のひる0:30~0:50で、3作品が放送されました。放送を重ねるごとに視聴者の支持を得て視聴率は右肩上がりに上昇し、3作目となった「越路吹雪物語」では2月7日(水)に「帯ドラマ劇場」最高となる11.4%を記録しています。

土・日曜で自社番組が健闘

土曜では、開始3年目となった自社番組「土曜もアサデス。」と「ロンプク☆淳」が奮闘しました。「土曜もアサデス。PART1」(午前9:30~10:30)は6.5%、「土曜もアサデス。PART2」(午前10:30~11:25)は5.5%、「ロンプク☆淳」(正午~ひる1:00)は6.4%で、年度平均視聴率でそろって自己最高を記録しました。

全国ネット番組では、早朝の「週刊ニュースリーダー」が好調です。あさ7:00~8:00の視聴率区分では年度平均10.1%(2016年度9.0%比+1.1ポイント)と二桁でした。「人生の楽園」(夕方6:00~6:30)も視聴率が年度平均12.9%(2016年度12.5%比+0.4ポイント)と数字を伸ばしています(年度最高は10月21日の18.8%)。

“福岡の日曜の昼”といえば、「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」(正午~ひる0:55)です。番組開始から6年目を迎え、ますます好調です。年度平均の視聴率は9.5%(2016年度9.6%比▲0.1ポイント)で同時間帯1位でした。

続く「新婚さんいらっしゃい!」(ひる0:55~1:25)は年度平均9.8%(2016年度9.8%比±0.0ポイント)、「パネルクイズアタック25」(ひる1:25~1:55)は年度平均6.9%(2016年度6.6%比+0.3ポイント)と視聴率は堅調でした。

ゴールデン帯・プライム帯

水・木ドラマシリーズが高視聴率

水・木曜のドラマシリーズが好調で、いずれもクール平均視聴率が10%超となりました。中でも、「相棒season16」は10月クールに16.0%、1月クールに18.2%と、依然高い人気を誇っています。「ドクターX~外科医・大門未知子~」も前のシリーズを上回る高視聴率となり、10月クール平均19.4%(前シリーズ18.6%比+0.8ポイント、12月14日最終回23.5%)となりました。さらに、1月クールドラマの「BG~身辺警護人」が、平均18.6%(1月18日に自己最高21.6%)を記録しています。

番組名 曜日 4~6月 7~9月 10~12月 1~3月
警視庁捜査一課9係 13.3
警視庁・捜査一課長 12.9
緊急取調室 12.8
刑事7人 12.5
遺留捜査 11.7
黒革の手帖 14.7
相棒season16 16.0 18.2
科捜研の女 10.3 12.1
ドクターX・外科医・大門未知子 19.4
BG~身辺警護人~ 18.6

「報道ステーション」(月~金 よる9:54~11:10)が好調

「報道ステーション」は2016年4月のリニューアル後、非常に多くの視聴者に支持されています。全クール平均で14%超、年度平均でも14.6%と2016年度平均13.7%を0.9ポイント上回り、同時間帯1位でした。1月23日(火)(草津白根山の噴火)には、2017年度最高となる21.8%を記録しています。

クール 4~6月 7~9月 10~12月 1~3月 年度平均
視聴率(%) 14.1 14.5 14.5 15.3 14.6

堅調なバラエティ番組

数多くのバラエティ番組の中でも、家族で見られる番組が高い視聴率を獲得しました。「池上彰のニュースそうだったのか!!」(土 よる7:54~8:54)が年度平均12.1%、「世界の村で発見!こんなところに日本人」(火 よる9:00~9:54)が年度平均11.6%と、安定して高い視聴率を獲得しました。このほか、月~木曜よる11:15から放送している“ネオバラエティ枠”の番組も、「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」が年度平均10.1%など好調を維持しています。

ホークス戦をはじめスポーツ番組が高視聴率

2017年度は、スポーツ番組が高い視聴率を獲得しました。

まず、野球です。福岡ソフトバンクホークスの2017年シーズン、KBCが放送対応した試合の平均視聴率は12.7%(オープン戦・深夜・クライマックスシリーズを除く)でした。このうち、9月16日(土)「スーパーベースボール・西武×ソフトバンク」はパ・リーグ優勝決定試合となり、平均19.9%、毎分最高31.0%を記録しました。

クライマックスシリーズと日本シリーズも、高視聴率となりました。10月21日(土)「スーパーベースボールクライマックスファイナル第4戦・ソフトバンク×楽天」は平均20.1%、11月4日(土)の「2017プロ野球日本シリーズ・ソフトバンク×DeNA・第6戦」(夕方6:30~よる9:54)は平均27.3%、引き続き放送対応した「サタデーステーション」(よる9:54~11:24)は平均37.4%で毎分最高43.2%と、驚異的な数字を獲得しました。

さらに、優勝関連の特番で他局を圧倒しました。リーグ優勝特番(9月16日(土)深夜0:05~1:02)は10.0%、日本一特番(11月4日(土)深夜0:35~1:35)は13.1%、パレード特番(11月26日(日)午前10:00~11:50)は11.9%といずれも二桁を記録しています。

サッカーでは、2018FIFAワールドカップロシアアジア地区最終予選が高い視聴率を獲得しました。特に6大会連続6回目のワールドカップ出場を決めた8月31日「日本×オーストラリア」(木 よる7:31~9:35)は、平均22.8%で毎分最高34.2%でした。

メダルラッシュに沸いた2月の「ピョンチャンオリンピック」も、視聴者の高い関心が視聴率に表れました。スピードスケート女子団体パシュートを伝えた2月19日(月)は平均視聴率21.7%と、ピョンチャンオリンピックの熱戦を伝えた民放の番組の中では最も高い視聴率を獲得しています。

このほか、福岡の冬の風物詩となっている「福岡国際マラソン」は、12月3日(日)に第71回大会(東京五輪代表選考レース)が行われ、平均視聴率15.7%(ひる0:05~午後2:26)を記録しています。

KBC番組 2017年度高視聴率ベスト20

  番組名 放送日 視聴率(%)
1 サタデーステーション 11/4 37.4
2 2017プロ野球日本シリーズ・ソフトバンク×DeNA・第6戦 11/4 27.3
3 ANNスーパーJチャンネル 10/21 24.0
4 木曜ドラマ・ドクターX・外科医・大門未知子・最終回 12/14 23.5
5 2018FIFAワールドカップロシアアジア地区最終予選・日本×オーストラリア 8/31 22.8
6 スーパーJチャンネル 10/21 22.0
7 報道ステーション 1/23 21.8
8 ピョンチャンオリンピック2018 2/19 21.7
9 木曜ドラマ・BG・身辺警護人 1/18 21.6
10 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2018お正月SP 1/1 21.4
10 相棒season16 2時間スペシャル・最終回 3/14 21.4
12 スーパーベースボールクライマックスパファイナル第4戦・ソフトバンク×楽天 10/21 20.1
13 スーパーベースボール・西武×ソフトバンク 9/16 19.9
14 ピョンチャンオリンピック2018 2/17 19.5
15 アサデス。KBC PART2 7/7 19.4
16 人生の楽園 10/21 18.8
16 相棒-劇場版4-首都クライシス人質は50万人!特命係最後の決断 3/21 18.8
18 野球・侍ジャパンシリーズ2018・日本×オーストラリア 3/3 18.6
19 夢対決2018とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル 1/2 18.5
20 相棒season16元日スペシャル 1/1 18.3

※15分以上、同一番組はまとめて表示