ストーリー

#08
あらすじ
香織はドアホン越しの会話が苦手だった
チャイムを鳴らす訪問者と住人の関係性は近いようで遠く、遠いようで近い。
電話とはまったく異なる、特殊な位置関係。
そんな彼女の思いを知ってか知らずか、ドアホンを通して訪問者とは別の何かが近づいていた。
08-ドアホン
今回のこわぼん
女は化粧品を売るため他人の家をひたすら訪ね歩いていた。
たとえ冷たくあしらわれようとも、居留守を使われようとも、女はチャイムを鳴らす。
その折れた指で…。
キャスト
メイキング
ストーリー一覧へ

#08