第16回KBC水と緑のキャンペーン
キャンペーンテーマ

未来に残したいタカラモノ



2011年3月11日。
私たちは、かけがえのない生命、暮らし、ふるさとの自然が、一瞬にして失われる、あたり前のようにあったものがなくなってしまう、その怖さに気づかされました。
失って初めて知る大切なもの、その存在も知りました。
私たちの身の回りにあるもの、身につけているもの、口にするもの。その一つ一つが、水や緑の力で育まれています。今はまだ、あたり前に存在しているふるさとの自然にも、私たちの知らない内に変化が起きているかもしれません。
大切な「タカラモノ」が、"いつも"、"いつまでも"、私たちのそばにあるように。
未来に向けて、皆さんと考えていきたいと思います。


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