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Lifeふるさとを救え!―絶滅危惧種の魚「ヒナモロコ」を救え!



久留米市田主丸町の竹野小学校。この学校では日本で唯一、田主丸にしか生息していないという魚がいます。その名前は「ヒナモロコ」。70万年前、日本と陸がつながっていたことを証明する魚といわれています。
この魚を平成6年に見つたのが竹野小学校の女子生徒でした。その翌年からヒナモロコを飼育することがこの学校の伝統になっています。ここで生まれたヒナモロコは子供たちの手で田主丸の水路に放流されています。
そして、地元ボランティア「ヒナモロコ里親会」が、15年にわたりヒナモロコを守ろうと活動を続け、ヒナモロコと農業の共生を考えた水路が昨年、地元農家と行政の協力で造られました。
本当のヒナモロコを救えるのか、新たな取り組みは始まったばかりです。

【タイトル】

Lifeふるさとを救え!―絶滅危惧種の魚「ヒナモロコ」を救え!

【放送日】

2009年7月11日

【番組名】

水と緑のキャンペーン

【ジャンル】

水と緑のキャンペーン

【検索用語】

久留米市田主丸町 竹野小学校 ヒナモロコ 絶滅危惧種 70万年前 ボランティア ヒナモロコ里親会 共生 水路