7月1日から始まる博多祇園山笠。30日に祭りの神さまが飾り山笠に招き入れられました。博多祗園山笠興会の役員や各流の男たちおよそ80人が、博多の総鎮守・櫛田神社に集まりました。「大祓式」では、日常の生活の中で体についたけがれを人の形に切り取った紙に移し、身を清めます。次に「御神入れ」。祭りの神様を招き入れ、15日間にわたる祭りの安全を祈願しました。博多祗園山笠はいよいよ7月1日から始まり、けんらん豪華な14本の飾り山笠が福岡市内で公開されます。そして、15日の追い山で祭りはクライマックスを迎えます。

