小倉=宮崎を1時間20分に…「東九州新幹線」実現へ 政官財の一体組織が設立
福岡|
08/31 18:41
東九州新幹線の実現に向けて、福岡県や北九州市など政・官・財が一体となった、「福岡県東九州新幹線整備推進期成会」が設立されました。
この組織は小倉から大分・宮崎を経由して鹿児島に向かう東九州新幹線の整備に向けて、県内の機運を高め、国への要望を強めることなどに取り組みます。
総会には服部知事や北九州市の武内市長、京築地域の行政や経済界の代表など110人が出席しました。
服部知事は熊本地震で交通網が被災したことに触れ、新幹線による循環型交通網を九州に作る必要性を訴えました。
実現すれば「小倉―宮崎」間は現在のおよそ4時間半から3時間以上短縮され、1時間20分ほどの想定です。
東九州新幹線について国は、整備による効果の調査を実施する予定です。







