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| 【2004.10.1】 今年7月、ANNソウル支局に特派員として赴任しました。着任早々、ユ・ヨンチョル容疑者の26人連続殺人事件や400人超の脱北者韓国入り、北京での日朝実務者協議など、実に様々な出来事に遭遇し、開設が遅れました。 これからソウルを中心とした韓国・朝鮮半島の衣食住から南北問題・日朝問題等をご紹介していきます。皆様どうぞよろしくお願いします。 |
私が石橋です。 |
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今年は空前の韓国ブームですね、ソウル市内で、ガイドブック片手に道行く日本人の姿をよく見かけます。近くて遠かった韓国は少しずつ、本当の意味で近くなっているようです。 市民の主要交通手段はやはりバスです。行先の方面でバスの色は緑・青・赤・黄色の4色に分けられています。とても分かりやすいでしょう。色も、かつての東京都内・沿線を走っていた国電のようにコテコテです。基本料金は 800 ウオン=1円約10ウオンですから約80円、市内くまなくバスは走っていますが、旅行者には少し不便のようです。ほとんどのバスが韓国語だけのアナウンスなんです。銀色のバスはソウル中心部と仁川国際空港を結ぶリムジンバスです。約1時間かかりますが片道 7,000ウオン(700円)、直行バスだと 12,000ウオン(1,200円)で英語のアナウンスもあり、便利ですよ。ソウル市内の主要ホテルに止まってくれます。 旅行者に最も便利がいいのはやはりタクシーでしょう。韓国には黒色の模範タクシーと銀もしくは白色の一般タクシーがあります。模範タクシーの初乗りは 4,000 ウォン、一般タクシーは 1,600 ウォンです。一般タクシーは兎に角安いんです。料金は福岡の四分の一くらいでしょうか。一般タクシーはかつて旅行者がお金を余計に請求された、という話もありますが、今はほとんどその危険はありません。私も20回以上乗りましたが、日本と同じように、メーターが運転手の横にあるため不正請求はできなくなりました。でも一般タクシーの運転手のほとんどは韓国語しか分からないようです。韓国語がまったく出来ない方は黒色の模範タクシーお勧めします。 タクシー乗る時の会話は「アニョハセヨ:こんにちは」「〇〇(目的地)エ(へ)カジュセヨ(行って下さい)」、これだけでOK。料金はメーターが教えてくれますから。 でもタクシーは自動ドアではありませんから、乗るときも降りるときも自分でドアを開け閉めしてくださいね。開けたまま行ってしまい、こっぴどく怒られたことがあります。 |
カラフルなバスが走っています。 こちらが模範タクシーです。 こちらは一般タクシーです。 ソウルも渋滞がひどいです。 |
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