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    <title>いっぽ進んだ休み方。大分県｜KBC九州朝日放送</title>
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    <updated>2010-09-03T02:24:35Z</updated>
    <subtitle>KBCと大分県がタッグを組んだキャンペーン企画。「いっぽ進んだ休み方。大分県」
大分県の魅力を再発見！多彩な「休み場」「休み方」を提案していきます。</subtitle>
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    <title>「九重&quot;夢&quot;温泉郷　無料入浴の日」</title>
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    <published>2010-09-02T11:00:46Z</published>
    <updated>2010-09-03T02:24:35Z</updated>

    <summary>今日は温泉の話題です。【九重&quot;夢&quot;温泉郷　無料入浴の日】について九重町観光協会･事務局次長･足立章さんにお話をお伺いします。 ◆【九重&quot;夢&quot;温泉郷　無料入浴の日】という事は、もちろん、タダで温泉に入れるという事なんですよね？ はい、そのとお...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日は温泉の話題です。<big><strong><font color ="#f0027f">【九重"夢"温泉郷　無料入浴の日】</font></strong></big>について九重町観光協会･事務局次長･足立章さんにお話をお伺いします。</p>

<p><strong><font color ="#33a02c">◆【九重"夢"温泉郷　無料入浴の日】という事は、もちろん、タダで温泉に入れるという事なんですよね？</font></strong></p>

<p>はい、そのとおりです。九重町では町名の「九が重なる町」にちなんで毎年９月９日を無料入浴の日としています。対象は【九重"夢"温泉郷　無料入浴の日】という文字が入ったポスターを掲示している九重町内およそ８０の施設でご入浴いただけます。</p>

<p><strong><font color ="#33a02c">◆９月９日は木曜日ですね･･･。無料で入浴できる時間はどのくらいなんでしょうか？</font></strong></p>

<p>施設によって多少、時間帯が異なりますが、基本的には、正午から午後4時までの時間となっています。事前にお問い合わせのお電話をして頂いたほうが良いかもしれません。</p>

<p><strong><font color ="#33a02c">◆もちろん旅館やホテルの中にある内湯や露天風呂にも入れるんですよね？</font></strong></p>

<p>はい、もちろん入れます。たくさんあり、とってもいいですよ。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆いや?、九重は、いろんな温泉があってバリエーション豊富ですよねぇ?。宝泉寺温泉でしょ、筋湯温泉でしょ、長者原温泉でしょ、湯坪温泉でしょ･･･、他に何がありましたっけ？</font></strong></p>

<p>九重"夢"大吊橋が近い九酔渓温泉、筌の口温泉、そして龍門の滝を見ながらの「龍門温泉」、鉄分が多く黄色の濁り湯の「馬子草温泉」、山の中に「法華院温泉」その他、摂氏１３℃の冷泉「寒の地獄温泉」というのもあります。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆１３℃の冷泉ですか？珍しいですね･･･。</font></strong></p>

<p>標高1100m、九重町飯田高原の「寒の地獄旅館」にありまして、泉質は、硫化水素泉でリウマチや皮膚病や神経痛などに効用があるといわれています。冷泉を暖めた温泉もあります。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong><br />
九重町では９月９日を無料入浴の日としてやっております。その他にもこれからの季節は紅葉や九重"夢"大吊橋もすごく景色がよくなります。それから今はヒゴタイがキレイに咲いています。是非、九重町の方へ来ていただいて、巡っていただいて、お風呂にも入っていただきたいと思います。</p>

<p><br />
[お問い合わせ]<br />
九重町観光協会<br />
TEL 0973-76-3866</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
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    <title>大分県竹田市の新しい名産品「赤採りトマト」</title>
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    <published>2010-08-27T02:21:14Z</published>
    <updated>2010-08-27T02:32:37Z</updated>

    <summary>大分県竹田市の新しい名産品【赤採りトマト】のご紹介です。 お話をお伺いするのは、外戸本･エピ編集部の佐藤翠さんです。 ◆竹田市の【赤採りトマト】ですか･･･､実は先週､このコーナーで竹田市の荻町という所にあるお食事処「陽目の里･名水茶屋」を...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>大分県竹田市の新しい名産品<big><strong><font color ="#f0027f">【赤採りトマト】</font></strong></big>のご紹介です。<br />
お話をお伺いするのは、外戸本･エピ編集部の佐藤翠さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆竹田市の【赤採りトマト】ですか･･･､実は先週､このコーナーで竹田市の荻町という所にあるお食事処「陽目の里･名水茶屋」をご紹介したんですが、こちらでは採れたてのトマトを使ったトマト尽くしのバイキングをやっていらっしゃいました。竹田市はトマトの栽培が盛んな地域なんですね？</font></strong></p>

<p>はい。竹田市は大分県の中でもトマトの名産地として有名です。<br />
九住連山のふもと、高原の気候と周りの山々から流れてくる綺麗な水という風土がトマトの栽培に適しているんだそうです。</p>

<p><strong><font color ="#33a02c">◆その竹田市で採れる【赤採りトマト】という事なんですが、どんなトマトなんでしょうか？</font></strong><br />
この赤採りトマトは標高400mから700mの高地で栽培されています。この地域は昼と夜の寒暖差が激しく、その気温差によってトマトの糖度が高まり実の色が真っ赤になります。<br />
美味しさのもとである、うまみ成分「グルタミン酸」や、抗酸化作用に優れた「リコピン」が非常に多く含まれているそうです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それで【赤採りトマト】という名前なんですね？</font></strong><br />
そうなんですが、実はもう一つ理由がありまして、収穫時期に大きなポイントがあるんです。<br />
一般的に店頭に並んでいるトマトは流通を考えて･･･、お店に並ぶまでにちょうど赤くなるよう熟する前の青い段階で収穫しています。竹田市の【赤採りトマト】はその一般的なトマトより７日ほど収穫時期を遅くして、畑の上で赤く熟してから摘み取るようにしているんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆完熟した状態で食べられるという事なんですね･･･。でも、そうなると店頭に並ぶ頃には痛みが出てくるんじゃないですか？</font></strong><br />
それが大丈夫なんです。【赤採りトマト】の関係者の皆さんが一番苦労されたのが、新鮮な状態で店頭に並べるための流通ルートなんですが、「一番美味しい状態を消費者に届けたい」と"生産者""流通業者""販売店"に至るまで、たくさんの方々が一致団結、協力してクリアされています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは完熟した新鮮なトマトが店頭にならんでいるワケなんですね。</font></strong></p>

<p>現在【赤採りトマト】は、九州各地のジャスコ･サティ･マックスバリューで買うことができます。<br />
もし見かけた時は是非、手にとってみてはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆外戸本･エピ編集部の佐藤さんに８月２０日に発売された「外戸本」の中から竹田市の【赤採りトマト】についてご紹介して頂きました。ちなみに外戸本は定価３２０円です。</font></strong></p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ"src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
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    <title>大分県竹田市荻町「陽目の里･名水茶屋」</title>
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    <published>2010-08-20T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-20T02:16:09Z</updated>

    <summary>大分県竹田市荻町にある【陽目(ひなため)の里･名水茶屋】というお食事処のご紹介です。お話をお伺いするのは、「陽目の里･名水茶屋」の後藤つま子さんさんです。 ◆お店の場所はどのあたりなんでしょうか？ くじゅう山の南、阿蘇山の東、熊本県と大分県...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>大分県竹田市荻町にある<big><strong><font color ="#f0027f">【陽目(ひなため)の里･名水茶屋】というお食事処</font></strong></big>のご紹介です。お話をお伺いするのは、「陽目の里･名水茶屋」の後藤つま子さんさんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆お店の場所はどのあたりなんでしょうか？</font></strong></p>

<p>くじゅう山の南、阿蘇山の東、熊本県と大分県の県境に位置する竹田市荻町柏原という地名でみどり豊かな大自然、そして近くには｢豊の国名水15選｣にも選ばれている「白水の滝」を含む陽目渓谷があります。かつて、豊後国･大名･岡藩の中川公のお茶屋があったといわれる由緒ある場所です。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆料理はどんなモノが食べられるんでしょうか？</font></strong>囲炉裏を囲んでいただく「田楽」や清流にしか育たない「ヤマメ」、その他、味のよくしみこんだ「とりご飯」や「鯉こく（鯉のみそ汁）」などが食べられます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆"山里ならではの味"って感じですよねぇ。他にオススメはありますか？</font></strong></p>

<p>竹田市荻町は大分県内有数の夏秋トマトの産地として知られています。山地の寒暖差や日当たりの良さ、おいしい水を生かした栽培で、糖度が高くとても美味しいトマトなんです。<br />
そのまま食べるのはもちろん、こちらでは色んな料理に姿を変えてお出ししています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆例えば？</font></strong></p>

<p>現在、９月までの季節限定で土曜日と日曜日・祝日だけバイキングメニューを用意しています。<br />
新鮮なトマトをふんだんに使ったパスタやピザ、カレー、コロッケ、トマトのてんぷら、焼きトマト、そしてデザートにトマトゼリーなどたくさんのトマトメニューをお出ししています。<br />
ちなみにバイキングの料金は大人が1200円、小学生が730円となっています。<br />
また、単品でトマト100％のシャーベット300円もご用意しております。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆まさにトマト尽くしですね。山里の料理が食べられてその土地の名産を生かしたバイキングまであるという事で･･･、それでは「陽目(ひなため)の里･名水茶屋」への交通アクセスをご紹介下さい。</font></strong></p>

<p>ＪＲ豊肥線・豊後荻駅から南へ車で20分。<br />
大分自動車道米良ICからですと、国道10号線に降りて57号経由で荻町へ入って頂いて県道135号線から695号線でおよそ9kmのところにあります。<br />
もし道に迷われたら電話0974-68-2210までご連絡下さい。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong></p>

<p>先ほども申しましたが「陽目の里･名水茶屋」の近くには、豊の国名水15選の一つ「白水の滝」がございます。幅20数メートル、落差38メートルの勇壮な姿、川のせせらぎや鳥の鳴き声、キャンプ場も併設しておりますので、夏休みの思い出に是非お越し下さい。</p>

<p></p>

<p>[お問い合わせ]<br />
陽目の里･名水茶屋<br />
TEL 0974-68-2210</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
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    <title>津久見市内中心部「津久見扇子踊り」</title>
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    <published>2010-08-13T08:27:30Z</published>
    <updated>2010-08-13T04:03:26Z</updated>

    <summary>８月２１日土曜日、大分県は津久見市内中心部で開催される【津久見扇子踊り】のご紹介です。お話をお伺いするのは、津久見市観光協会の浜野さんです。 ◆今、ちょっと手元に、去年のでしょうか･･･【津久見扇子踊り】の写真があるんですが櫓(やぐら)の周...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>８月２１日土曜日、大分県は津久見市内中心部で開催される<big><strong><font color ="#f0027f">【津久見扇子踊り】</font></strong></big>のご紹介です。お話をお伺いするのは、津久見市観光協会の浜野さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆今、ちょっと手元に、去年のでしょうか･･･【津久見扇子踊り】の写真があるんですが櫓(やぐら)の周りを物凄い人数の人たちが踊ってますね。どれぐらいの規模のお祭りなんですか？</font></strong></p>

<p>毎年、市内の企業や女性団体、子ども会などおよそ４０団体、１０００人以上の方々が扇子を持って櫓の周りを優雅に踊っていらっしゃいます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆確かに、扇子をクルクル回している写真がありますね･･･。1000人以上ですか･･･。それぐらいの人数が一斉に踊るっていうのは、ある意味、迫力がありそうですね･･･。この扇子を持って踊るというのは何か由来があるんでしょうか？</font></strong></p>

<p>【津久見扇子踊り】の由来は、およそ450年、戦国時代にまでさかのぼります。<br />
当時、津久見市は大友氏の支配下にありました。戦国時代、戦没した武士や農民の皆さんの供養のために、京舞いの流れをくむ｢扇子踊り｣ができたと伝えられています。<br />
　扇子の流れも美しい舞姿は実に優雅で、哀歓を秘めていて、津久見を代表する郷土芸能として踊り継がれておりますが、その所作一つ一つは、弓矢をつがえたり、戦の中で切り合ったり最後に勝どきの声を表していたりと当時の戦国絵巻を今に伝える内容となっております。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆写真を見ると櫓の他にもステージがあるようですが、こちらではどんな催しがあるんですか？</font></strong></p>

<p>はい。こちらのステージでは三勝、津久見音頭、樫の実少年少女合唱団による合唱などが行われます。また、津久見市長から認定された「扇子踊り娘」という２０人の女子高生を含む踊り子の皆さんによる踊りも披露されます。この日の為に何日も練習を積み重ねていますので素晴らしい演舞が見られるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆【津久見扇子踊り】への交通アクセスをお願い致します。</font></strong></p>

<p>【津久見扇子踊り】の会場は、津久見港の近くにあります「つくみん公園」という公園です。<br />
JR日豊本線「津久見駅」から北へ徒歩５分の所にありまして。<br />
お車ですと、東九州自動車道「津久見IC」より東へ１０分です。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願いいたします。</font></strong></p>

<p>夏の思い出に優雅で艶やかながら実は勇壮な戦国時代を表現している扇子踊りを是非加えてみて下さい。<br />
また、津久見では、保戸島に代表されるマグロ料理や美味しい地魚料理が皆様をお待ちしています。是非８月２１日は大分県津久見市においでいただきますようお願い申し上げます。</p>

<p><br />
[お問い合わせ]<br />
津久見市観光協会<br />
TEL 0972-82-9521</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
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    <title>大分県豊後大野市の三重町で開催される「らいでん祭り」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbc.co.jp/oita/boogie-woogie/004360.html" />
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    <published>2010-08-05T01:34:20Z</published>
    <updated>2010-08-06T07:39:43Z</updated>

    <summary>８月１３日に大分県豊後大野市の三重町で開催される 【らいでん祭り】のご紹介です。お話をお伺いするのは、豊後大野市観光協会の矢野ちえさんです。 ◆それでは【らいでん祭り】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。 豊後大野市の中心街で行われるお祭りで...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>８月１３日に大分県豊後大野市の三重町で開催される<big><strong><font color ="#f0027f"><br />
【らいでん祭り】</font></strong></big>のご紹介です。お話をお伺いするのは、豊後大野市観光協会の矢野ちえさんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは【らいでん祭り】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。</font></strong></p>

<p>豊後大野市の中心街で行われるお祭りで、前身の「三重町桜祭りねぶた行列」より分離し、平成１３年より改名され、今年で８回目となります。中心街を雷電と呼ばれる手づくりの山車が、太鼓などのお囃子とともに賑やかに練り歩きます。工夫を凝らしたユニークな踊りなど、多彩なパフォーマンスも見どころの一つです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆手元に龍のアタマがついた山車の写真があるんですが、ちょっとユニークなカタチですね･･･。屋形船の先に大きな龍のアタマだけが付いている感じで･･･。</font></strong></p>

<p>らいでん祭りの大きな特徴は、山車のデザインが自由でユニークな形状をしているところです。<br />
      山車の条件としては「手作りで、夜祭らしく光り輝くこと」、これだけです。<br />
龍や獅子といったものから去年は不動明王や「昭和レトロ」をイメージした山車、誰もが知っている可愛いキャラクターの山車まで、大きさも様々、まさに多種多様の山車となっています。<br />
ちなみに男性が引き回す山車を男山車、女性が引き回す山車を女山車と言いまして今年は男山車が２基、女山車が１基出場します。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆女性も山車を引くんですねぇ。これが何時ぐらいから動き出すんですか？</font></strong></p>

<p>午後６時からＪＲ三重町駅前で開会式が行われた後、午後６時１５分に駅前を山車が出発し三重町中央通り商店街を通って市役所周辺へ移動します。これを「曳き出し」と呼んでいます。<br />
そして午後７時に今度は市役所前で開会宣言が行われたあと、各団体が男山車、女山車に分かれて「オイサー」「セイヤー」の掛け声とともに路上を駆け抜けます。これを「曳き回し」と呼んでいて、らいでん祭りの一番の盛り上がりの場面です。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは会場までの交通アクセスをご紹介下さい。</font></strong></p>

<p>ＪＲをご利用の方は、JR豊肥本線の三重町駅、先ほども申しましたがこちらの駅前で開会式が行われます。そして、車でお越しのかたは、大分自動車道･大分米良ＩＣを降りて国道１０号線を南へ行きまして、さらに国道３２６号線を南に行った所です。豊後大野市役所のすぐ近くにある「エイトピアおおの」という文化センターの駐車場がご利用できます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願いいたします。</font></strong><br />
８月１３日大分県豊後大野市らいでん祭りに是非お越しください。男山車は勇ましく、女山車は華やかに各団体思考を凝らした山車で皆様のお越しをお待ちしております。</p>

<p><br />
[お問い合わせ]<br />
豊後大野市観光協会<br />
TEL 0974-22-2616</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
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    <title>「外戸本」の特集記事「世界遺産を目指す史跡「咸宜園」の修復特別公開」</title>
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    <published>2010-07-30T01:30:24Z</published>
    <updated>2010-07-30T02:16:18Z</updated>

    <summary>７月２０日発行の「外戸本」の特集記事【世界遺産を目指す史跡「咸宜園」の修復特別公開】のご紹介です。お話をお伺いするのは、外戸本･エピ編集部の佐藤翠さんです。 ◆まずは「咸宜園」がいったい何なのかという事をご紹介下さい。 咸宜園は、江戸時代の...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>７月２０日発行の「外戸本」の特集記事<big><strong><font color ="#f0027f">【世界遺産を目指す史跡「咸宜園」の修復特別公開】</font></strong></big>のご紹介です。お話をお伺いするのは、外戸本･エピ編集部の佐藤翠さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆まずは「咸宜園」がいったい何なのかという事をご紹介下さい。</font></strong></p>

<p>咸宜園は、江戸時代の儒学者･廣瀬淡窓が1807年に現在の日田市淡窓という所に開いた私塾で、吉田松陰の松下村塾、緒方洪庵の適塾と並ぶ日本三大私塾の一つと言われています。<br />
咸宜園は、大村益次郎や高野長英など、のちに政治や蘭学など各分野で活躍した人物を数多く輩出しています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆その「咸宜園」が一般公開されるという事なんですね。</font></strong></p>

<p>実は「咸宜園」自体は一般公開を行っています。今回はその修復作業の特別公開となります。<br />
現在、咸宜園跡には当時の姿を修復･復元した秋風庵と遠思楼が建っています。<br />
もちろん当時の建物ですから、屋根は茅葺き屋根になっているんですが、これを数年に１回、屋根の葺き替えを行っています。通常、非公開なんですが来月末に行う葺き替えを一般公開することになりました。また、見学だけではなく、事前申し込みをすれば、茅葺き替えの体験ができるという事で大変貴重な機会なんじゃないでしょうか･･･。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆茅葺き替えというと、ちゃんと伝統技法を継承した職人さん必要ですよね。そういった技術を見るだけでも本当に貴重な経験ですよね。</font></strong></p>

<p>その他、10月オープン予定の「咸宜園教育研究センター」に一足早く入館することができます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆修復現場特別公開の日程をお知らせ下さい。</font></strong></p>

<p>「咸宜園」の修復現場特別公開は来月、８月２２日から９月５日までで茅葺き体験は８月２８日土曜日と２９日日曜日の二日間です。<br />
詳しくは現在発売中の外戸本をご覧下さい。<br />
また、日田地区ならではのご当地グルメ「ひたん寿し」を出しているお店も紹介していますので日田に行かれた際のお食事のご参考にして頂ければと思います。<br />
その他、近くには広瀬淡窓ゆかりの「廣瀬資料館」などもありますので、お立ち寄りの際には足を伸ばしてみるのもよろしいんじゃないでしょうか？</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆外戸本･エピ編集部の佐藤さんに７月２０日に発売された「外戸本」の中から【世界遺産を目指す史跡「咸宜園」の修復特別公開】についてご紹介して頂きました。ちなみに外戸本は定価３２０円です。</font></strong></p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style=""/></span></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>日田市の隈･竹田地区や豆田地区で開催される「日田祇園まつり」</title>
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    <published>2010-07-23T01:36:47Z</published>
    <updated>2010-07-23T08:27:19Z</updated>

    <summary>７月２４日土曜日と２５日日曜日の二日間、日田市の隈･竹田地区や豆田地区で開催される【日田祇園まつり】のご紹介です。お話をお伺いするのは、日田市観光協会の木下さんです。 ◆それでは【日田祇園まつり】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。 【日田祇...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <category term="ブギウギラジオ 好いちょるけん大分県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>７月２４日土曜日と２５日日曜日の二日間、日田市の隈･竹田地区や豆田地区で開催される<big><strong><font color ="#f0027f">【日田祇園まつり】</font></strong></big>のご紹介です。お話をお伺いするのは、日田市観光協会の木下さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは【日田祇園まつり】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。</font></strong></p>

<p>【日田祇園まつり】は、およそ500年前、疫病災害の厄除け神事として始まったお祭りです。<br />
当時の日田商人たちが"幕府直轄の天領"という後ろ盾を背景に、町内ごとが作る山鉾で財を競い合ったことが始まりとされています。現在もその高さや豪華絢爛さを競い、勇壮な男衆達が山鉾を曳き回します。昼は豪華絢爛な飾り、そして夜は100個以上の提灯が灯され日田の町並みを動いていきます。ちなみに平成8年に国の重要無形民俗文化財の指定を受けていまして九州三大祇園のひとつとして九基の山鉾が優雅な祇園囃子の音にのって巡行されています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆山鉾は何メートルぐらいあるんですか？</font></strong></p>

<p>高さは６ｍから１１ｍにのぼるモノもあります。山鉾は樹齢１００年以上の松を輪切りにした４本の輪を使った山車で、その中心にある四本柱と呼ばれる柱に岩や館を取り付け、人形や御幣･幡とともに松が飾られています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆これは迫力があるでしょうね?。</font></strong></p>

<p>２２日木曜日は、日田駅前で「集団顔見世」というものが行われ、２４日土曜日、２５日日曜日に分けて本番を迎えます。両日午前９時頃からお昼を挟んで、午後３時ごろにかけて各山鉾町で「山鉾曳き回し」という各地区の祇園社の神輿のお渡りにお供する形で山鉾が巡行します。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆午前中が神輿と山鉾の「山鉾曳き回し」ですね･･･。</font></strong></p>

<p>そして午後７時?午後１０時頃まで「晩山」と呼ばれる山鉾だけで地区を周る行事が行われます。<br />
この時、それぞれ１００個以上の提灯が飾られ日田の夜を照らします。提灯の光の中に飾られた人形の顔が陰影豊かに浮かび上がりとてもドラマチックです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願いいたします。</font></strong></p>

<p>２４日土曜日、２５日日曜日の【日田祇園まつり】期間中、日田温泉旅館では、宿泊者･･･女性限定なんですが色浴衣の無料貸し出しサービスを実施します。是非、日田の温泉旅館に泊まって頂いて、二日間とも【日田祇園まつり】を堪能して頂ければと思っています。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。</p>

<p><br />
[お問い合わせ]<br />
日田市観光協会<br />
TEL 0973-22-2036</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
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    <title>津久見市の中央町一円で開催される「つくみ港まつり」</title>
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    <published>2010-07-16T06:53:50Z</published>
    <updated>2010-07-16T07:09:28Z</updated>

    <summary>７月１７日土曜日と１８日日曜日の二日間、大分県津久見市の中央町一円で開催される【つくみ港まつり】のご紹介です。お話をお伺いするのは、津久見市役所･町づくり推進課の秦野貴光さんです。 ◆それでは【つくみ港まつり】がどんなお祭りなのかご紹介下さ...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>７月１７日土曜日と１８日日曜日の二日間、大分県津久見市の中央町一円で開催される<big><strong><font color ="#f0027f">【つくみ港まつり】</font></strong></big>のご紹介です。お話をお伺いするのは、津久見市役所･町づくり推進課の秦野貴光さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは【つくみ港まつり】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。</font></strong></p>

<p>【つくみ港まつり】は、1949年に津久見港の貿易開港場指定を記念して開催され、毎年7月の海の日を含む２日間の日程で行われています。<br />
イベント目白押しのお祭りで、初日は、開会式での餅まきや戦国時代の武将･大友宗麟にちなんだ宗麟(そうりん)音頭、津久見高校･書道部によるパフォーマンス、そして夜には、津久見駅前を中心におよそ1,000人の踊り子がアップテンポの曲で練り舞う市民総踊り「ソイヤ！つくみ」が行われます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆いや?夏祭りらしくていいですね?。</font></strong></p>

<p>そして、2日目には漁協朝市、事前の申し込みが必要ですが魚のつかみ取り大会やボートレース、ザ・太鼓ｉｎ港まつりなどが行われます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆ボートレースというとどんな感じで行われるんですか？</font></strong></p>

<p>津久見港湾内特設コースで行われる一般参加のボートレースで、６人乗のバナナボートを漕いでタイムを争ってもらいます。ただ、残念ながら参加受付は終了しています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆港に特設コースを作るとは、えらい力の入れようですね･･･。</font></strong></p>

<p>午前１０時３０分から午後４時まで、予選･３位決定戦･決勝戦というプログラムになっています。<br />
そして夜になって、午後８時にはこのまつりのメインでもある「納涼花火大会」が行われます。<br />
九州最大級の超特大単発を含むおよそ5500発の花火が打ち上げられ、津久見の夜空を彩ります。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆5500発の花火ですか！見ごたえあるでしょうね?。</font></strong></p>

<p>防波堤や台船といった広い範囲で打ち上げられ、港を活かした水中花火など趣向を凝らした<br />
プログラムとなっています。ラスト15分は、大玉早打・特大単発・大仕掛け・フィナーレと<br />
息もつかせず打ち上げます。その中でも今年の目玉は、尺玉６０連発で、カナリの迫力が<br />
あると思います。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆その他、オススメのイベントはありますか？</font></strong></p>

<p>事前予約が必要で、ちょっとお天気が心配ですが、７月１８日の日曜日に行われる<br />
「津久見湾クルージング」がオススメです。午前９時３０分と午後１時３０分の２回。<br />
マリンスター号に乗っておよそ１時間３０分のクルージングです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に交通アクセスをお願い致します。</font></strong></p>

<p>【第６０回つくみ港まつり】の会場は津久見港一帯です。<br />
車の方は、東九州自動車道津久見ICを降りて東へ、国道217号経由でおよそ3kmの所ですが<br />
津久見ICが午後４時前後から封鎖されますので当日はかなりの渋滞が予想されます。<br />
公共の交通機関のご利用がオススメです。電車の方は、JR日豊本線津久見駅から徒歩5分､<br />
当日は臨時列車も運行しています。　皆さんのお越しをお待ちしております。</p>

<p></p>

<p>[お問い合わせ]<br />
津久見商工会議所<br />
TEL 0972-82-5111</p>

<p></p>

<p>▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
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    </content>
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    <title>臼杵市の八坂神社を中心に開幕する「臼杵祇園まつり」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbc.co.jp/oita/boogie-woogie/004192.html" />
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    <published>2010-07-08T09:20:09Z</published>
    <updated>2010-07-09T03:28:03Z</updated>

    <summary>７月１１日･日曜日から臼杵市の八坂神社を中心に開幕する【臼杵祇園まつり】のご紹介です。お話をお伺いするのは、八坂神社の宮司、橋本敬さんです。 ◆【臼杵祇園まつり】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。 【臼杵祇園まつり】は、1643年･寛永20...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>７月１１日･日曜日から臼杵市の八坂神社を中心に開幕する<big><strong><font color ="#f0027f">【臼杵祇園まつり】</font></strong></big>のご紹介です。お話をお伺いするのは、八坂神社の宮司、橋本敬さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆【臼杵祇園まつり】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。<br />
</font></strong></p>

<p>【臼杵祇園まつり】は、1643年･寛永20年から行なわれている伝統ある祭りで日田祇園祭、中津祇園と並んで、大分の三大祇園祭のひとつに数えられています。平成20年には大分県の無形民俗文化財に指定されていて、地元の方から祇園様（ぎょんさま）と呼ばれています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆見どころはどんなところでしょう？</font></strong></p>

<p>やはり、初日の渡御（おわたり）と最終日の還御（おかえり）の際に出る神輿と山車でしょうか。<br />
この両日には「3体の神興」と「2台の山車」などが列を連ねます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆大きさはどのくらいなんですか？</font></strong></p>

<p>神輿は一般的な神輿の大きさなんですが、山車の方は「踊り山」と呼ばれ、大阪岸和田のダンジリよりも２周り大きい山車なんです。すごい迫力で初めて見る方は皆さん驚かれます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆その神輿や山車を中心に街を練り歩くんですね？</font></strong></p>

<p>はい。まず毛槍５０本、吹ぬき20本が先頭を歩きます。ちなみにこの毛槍は、関ヶ原の合戦で旧領八幡城を守って敵を撃退したときの戦利品と言われています。<br />
そして勇ましい3体の神輿の後に、大勢の氏子たちに引っ張られた2台の山車が巡幸します。<br />
山車は提灯などを飾り付け、祇園ばやしもにぎやかに、およそ1000人が市内を練り歩き、海添の御旅所まで移動します。<br />
この時の「ミョウサヤ、チョウサヤ」という掛け声もまた、このお祭りらしい所のひとつです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆「ミョウサヤ、チョウサヤ」ですか？</font></strong></p>

<p>「ミョウサヤ、チョウサヤ」とは"明るく清く長く"といった意味合いがあるといわれています。<br />
そして、最終日の還御では、「アーナ、ナーゴリオーシヤナー」や「ミョウネンナ、チョウネンナ」という掛け声とともに御旅所から八坂神社まで練り歩きます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆今度は「アーナ、ナーゴリオーシヤナー」「ミョウネンナ、チョウネンナ」ですか？</font></strong></p>

<p>「アーナ、ナーゴリオーシヤナー」は"お祭りが終わって名残惜しいね"という意味そして「ミョウネンナ、チョウネンナ」は"明年･･･、来年まで待ちどおしい"という意味といわれています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong></p>

<p>八坂神社は、東九州自動車道臼杵ＩＣから国道502号線を経由し県道33号線を臼杵市役所方面へ10分の所にあります。JR臼杵駅からは徒歩10分の所にあります。<br />
皆さんのお越しをお待ちしております。</p>

<p></p>

<p>[お問い合わせ]<br />
臼杵商工会議所<br />
TEL 0972-63-8811</p>

<p></p>

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    </content>
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    <title>サッポロビール九州日田工場の「フレアバーテンダー世界大会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbc.co.jp/oita/boogie-woogie/004152.html" />
    <id>tag:www.kbc.co.jp,2010:/oita//7.4152</id>

    <published>2010-07-02T01:23:33Z</published>
    <updated>2010-07-02T02:03:15Z</updated>

    <summary>７月３日土曜日、日田市の高瀬という所にあるサッポロビール九州日田工場で行われる 【フレアバーテンダー世界大会】のご紹介です。 お話をお伺いするのは、全日本フレアバーテンダー協会副会長の江田毅寿さんです。 ◆フレアバーテンダーというのは、ボト...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>７月３日土曜日、日田市の高瀬という所にあるサッポロビール九州日田工場で行われる<br />
<big><strong><font color="#f0027f">【フレアバーテンダー世界大会】</font></strong></big>のご紹介です。<br />
お話をお伺いするのは、全日本フレアバーテンダー協会副会長の江田毅寿さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color="#33a02c">◆フレアバーテンダーというのは、ボトルやシェーカーを使った曲芸というかパフォーマンスをしながらカクテルを作るバーテンダーなんですがトム・クルーズ主演の映画「カクテル」（８８年）で脚光を浴びましたよね。なぜ、その世界大会が日田で行われるんでしょうか？</font></strong></p>

<p>【フレアバーテンダー世界大会inサッポロビール九州日田工場】が開催されるのは明日なんですがその翌日、あさって７月４日日曜日にサッポロビール九州日田工場の10周年イベントが行われます。その盛り上げイベント･･･、前夜祭として【フレアバーテンダー世界大会】を開催することになりました。</p>

<p><br />
<strong><font color="#33a02c">◆世界大会という事なんですが、どれぐらいの規模で行われるんですか？</font></strong></p>

<p>世界一のフレアバーテンダーを決める大会という事で、世界の第一線で活躍するフレアバーテンダーが世界中から集まります。国内では類のない大規模な大会です。<br />
数多くの世界タイトルを獲得した金城光浩氏・後藤啓介氏を始め、韓国・台湾・イタリアなどより、国内外で活躍中の選手をお迎えしてパフォーマンスを披露してもらいます。</p>

<p><br />
<strong><font color="#33a02c">◆選手は何人ぐらい参加するんですか？</font></strong></p>

<p>参加選手はおよそ２０人。国内選手は、およそ１６人が参加します。<br />
その１５人で予選に臨み、上位５人が決勝進出し、そして国内外の招待選手５人とリズミカルかつダイナミックな技で優勝を争ってもらいます。</p>

<p><br />
<strong><font color="#33a02c">◆ちなみにお客さんは観てるだけなんでしょうか？やっぱり飲みたくなりますよね？</font></strong></p>

<p>当日は午後５時から開催されるんですが、会場では、クラシックカクテル界の巨匠のカクテルサービスのほか、肉巻きおにぎり、ハンバーガー、唐揚げなどのお店も出店します。</p>

<p><br />
<strong><font color="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong></p>

<p>【フレアバーテンダー世界大会inサッポロビール九州日田工場】の入場料は当日で２５００円です。世界の技を観に日田へお越し下さい！</p>

<p></p>

<p>[お問い合わせ]<br />
サッポロビール株式会社九州日田工場<br />
TEL 0973-25-1111</p>

<p></p>

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    <title>「外戸本」の特集記事「もうひとつの「龍馬伝」　坂本龍馬が歩いた道」</title>
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    <id>tag:www.kbc.co.jp,2010:/oita//7.4115</id>

    <published>2010-06-25T02:46:23Z</published>
    <updated>2010-07-02T01:42:37Z</updated>

    <summary>６月２０日発行の「外戸本」の特集記事【もうひとつの「龍馬伝」　坂本龍馬が歩いた道】についてのご紹介です。お話をお伺いするのは、外戸本･エピ編集部の佐藤翠さんです。 ◆もうひとつの「龍馬伝」ですか･･･、どんな内容になっているのかご紹介くださ...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <![CDATA[<p>６月２０日発行の「外戸本」の特集記事<big><strong><font color ="#f0027f">【もうひとつの「龍馬伝」　坂本龍馬が歩いた道】</font></strong></big>についてのご紹介です。お話をお伺いするのは、外戸本･エピ編集部の佐藤翠さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆もうひとつの「龍馬伝」ですか･･･、どんな内容になっているのかご紹介ください。</font></strong><br />
司馬遼太郎の「龍馬が行く」･･･、皆さんご存知の通り坂本龍馬のバイブル的な小説なんですがこちらでは、龍馬がはじめて長崎を訪れたルートを、関門海峡を渡って伊万里経由の道のりだと言われています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆一般的にはそう言われていますよね。</font></strong><br />
しかし一方で、勝海舟の「海舟日記」や大分県佐賀関付近にあるお寺「徳応寺」には、佐賀関から肥後街道を通って長崎まで向かったという記録が残っているんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆大分から熊本を通って長崎に･･･という九州横断の旅だったんですねぇ。</font></strong><br />
時代背景からみますと、長州藩が攘夷政策のために外国の船を攻撃したという経緯があるんです。そのため報復攻撃をいつ受けるかという緊迫した状態だったため坂本龍馬と勝海舟はその仲裁をする為に長崎へと向かいました。<br />
二人の道のりは、大分県佐賀関から久住までを歩き、それから、阿蘇から熊本市内へと抜け、熊本市内から島原へは船を使って渡り、さらに長崎へ上陸した後は長崎市内へ歩くというルートを全８日間かけて向かったとされています。今回の「外戸本」には、その際、二人が立ち寄ったスポットを中心に紹介しています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それにしても、よくそんな資料が残っていましたねぇ。</font></strong><br />
先ほど申しました「徳応寺」の住職が平成６年に書庫を整理されていた際、「日本人物誌」という５代前の住職が書いた本が出てきたんだそうです。<br />
それによると文久４年２月１５日に坂本龍馬と勝海舟が確かに「徳応寺」に宿泊したと書かれていまして、宿帳にも普段は偽名を使っていたという龍馬の本名が残っているんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆まさに"もうひとつの龍馬伝"ですよね?。さて、今回の特集には「龍馬御膳」という料理も載っているそうですが、そちらもご紹介下さい。</font></strong><br />
「徳応寺」に残された資料を参考に、龍馬たちが食べていた献立を現代風に再現したものが「龍馬御膳」という料理です。エビの天ぷらや煮物、鯛の刺身などがあって１食2500円。天然鯛を使うため３日前までに予約しないといけないんですが、龍馬が訪れた幕末を感じつつ当時の佐賀関名物が味わえるという事で龍馬ファンならずとも、是非味わって頂きたい料理です。<br />
この龍馬御膳を出しているお店は大分市の白木という所にある「あまべの郷 関あじ・関さば館」というお店です。詳しくは今月の「外戸本」をチェックして下さい。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆外戸本･エピ編集部の佐藤さんに６月２０日に発売された「外戸本」の中から【もうひとつの「龍馬伝」　坂本龍馬が歩いた道】についてご紹介して頂きました。ちなみに外戸本は定価３２０円です。</font></strong></p>

<p></p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>豊後高田市のグルメ「春蕎麦」</title>
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    <published>2010-06-18T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-02T01:38:19Z</updated>

    <summary>大分県豊後高田市のグルメ【春蕎麦】についてのご紹介です。 お話をお伺いするのは、豊後高田市観光協会の河野真一さんです。 ◆豊後高田市は【蕎麦】が有名なんですね。 豊後高田市では2003年から本格的な蕎麦栽培を始め、現在まで市内１９の集落営農...</summary>
    <author>
        <name>ソフト事業部</name>
        
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        <category term="ブギウギラジオ 好いちょるけん大分県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbc.co.jp/oita/">
        <![CDATA[<p>大分県豊後高田市のグルメ<big><strong><font color ="#f0027f">【春蕎麦】</font></strong></big>についてのご紹介です。<br />
お話をお伺いするのは、豊後高田市観光協会の河野真一さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆豊後高田市は【蕎麦】が有名なんですね。</font></strong></p>

<p>豊後高田市では2003年から本格的な蕎麦栽培を始め、現在まで市内１９の集落営農組織が栽培し、面積は年間１５０ヘクタール以上、大分県隋一の蕎麦の産地として只今売り出し中の所です。春と秋に収穫されているんですが、中でも春蕎麦は、九州で一番の栽培面積を誇っています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆豊後高田そばの特徴を教えて下さい。</font></strong></p>

<p>原料のソバ粉は市内にある「豊後高田そば株式会社」で製粉しています。<br />
この会社は、そば生産者が出資した会社ですのでより品質を重視した運営を行っています。<br />
製粉にあたっては、玄そばの黒い皮を全て取り除いたものをゆっくり丁寧に石臼挽きしています。<br />
このため、香り高いそば粉ができ、打った時に薄い緑色の蕎麦ができるんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆こういった蕎麦屋さんは、豊後高田市内にどのくらいあるんでしょう？</font></strong></p>

<p>この取り組みを始めるまでは、全くありませんでした。蕎麦の産地化と併せて、蕎麦打ち職人養成講座を開催し、蕎麦屋の誘致に努めました。開業にあたっては認定制度を導入し、安心してお召し上がり頂けるようにしています。ちなみに現在、認定店は９店舗あります。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆ちなみに認定店になるにはどんな基準があるんでしょうか？</font></strong></p>

<p>もちろん「手打ち」である事と「豊後高田そばを使用」している事、そして「そばの三たて」･･･、ひきたて、打ちたて、ゆでたて、であること･･･、この３つが条件となっています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆もちろん、もうその春蕎麦は食べられるんですよね？</font></strong></p>

<p>はい！来週月曜日の２１日が春蕎麦の解禁日という事で、先ほどご紹介した「手打ちそば認定店」で手打ち蕎麦を食べることができます！ちなみに認定店は豊後高田市観光協会のホームページに載っていますので、是非チェックしてみて下さい。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆こういうお話を聞いていると蕎麦が食べたくなるんですが･･･、豊後高田市に行った時には蕎麦を食べなきゃいけませんね。</font></strong></p>

<p>よろしくお願い致します！<br />
そして豊後高田市観光協会では、春そばの解禁を記念して、来週の２３日から、春そばスタンプラリーを実施します。５店舗以上のスタンプを集めて応募頂くと、先着１００名様に福岡生まれで現在は豊後高田市在住の陶芸家･木下栄司氏作の特製「そばちょこ」をプレゼント致します。<br />
スタンプラリー用のシートは「認定店」の方に置きますので、そちらでお受け取り下さい。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong></p>

<p>大分県豊後高田市の新しい特産グルメ･春蕎麦を食べに是非足をお運び下さい！</p>

<p></p>

<p><br />
[お問い合わせ]<br />
豊後高田市観光協会<br />
TEL 0978-22-3100</p>

<p></p>

<p>▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>豊後高田市「田染荘」の「御田植祭」</title>
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    <published>2010-06-11T01:36:57Z</published>
    <updated>2010-07-02T01:39:08Z</updated>

    <summary>大分県豊後高田市の「田染荘」で、６月１３日･日曜に行われる【御田植祭】についてのご紹介です。 お話をお伺いするのは、豊後高田市･農林振興課の秋吉賢一さんです。 ◆まずは「田染荘(たしぶのしょう)」が何なのか･･･という事をご紹介ください。 ...</summary>
    <author>
        <name>ソフト事業部</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブギウギラジオ 好いちょるけん大分県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbc.co.jp/oita/">
        <![CDATA[<p>大分県豊後高田市の「田染荘」で、６月１３日･日曜に行われる<big><strong><font color ="#f0027f">【御田植祭】</font></strong></big>についてのご紹介です。<br />
お話をお伺いするのは、豊後高田市･農林振興課の秋吉賢一さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆まずは「田染荘(たしぶのしょう)」が何なのか･･･という事をご紹介ください。</font></strong></p>

<p>「田染荘」は、八幡社の総本宮である宇佐神宮の荘園のひとつで、もっとも重要とされた荘園です。なかでも１４世紀前半から１５世紀にかけての集落と水田の姿、屋敷跡や史跡などが現在まで継承されてきたとされる日本でも数少ない貴重な遺産です。歴史的石造物や多くの動植物が確認されていて５月２１日の国の文化審議会において国の「重要文化的景観」への選定が答申されました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0611_02.jpg" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2010/06/11/0611_02.jpg" width="158" height="235" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆昔ながらの集落や水田といった景観が手付かずで残っているのは奇跡的なことですよね。</font></strong></p>

<p>田染荘がある田染小崎地区では、地区住民がまって、この素晴らしい景観を守っていこうと「荘園の里推進委員会」を組織し、田植えや収穫のイベント、年間３万円の会費で米や農産物を宅配する荘園領主制度などの取組も行っています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆その「田染荘」で開催される【御田植祭(おたうえさい)】という事なんですが、どれぐらいの規模で行われているんでしょうか？</font></strong></p>

<p>この【御田植祭】は、今年で１１回目を迎える田植え交流会・田植え体験なんですが、毎年県内外がたくさんの参加者の皆さんで賑わっています。<br />
御田植えの前には、宇佐神宮の宮司さんによる神事も執り行われ、田植えに先立ち、地元の方が牛や農夫に扮して田んぼでの昔ながらの「しろかき」の整地作業を行います。<br />
ちなみに去年の御田植祭には千人を超す人が訪れ、平安時代当時の衣装を身につけた参加者や子ども達が泥まみれになりながら楽しく田植えを行いました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0611_01.jpg" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2010/06/11/0611_01.jpg" width="316" height="211" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆参加したいとう方は予約みたいなものは必要なんでしょうか？</font></strong></p>

<p>地元でとれた新鮮な食材でのバイキング形式の昼食会があるんですが、これは完全予約制です。でも田植えの方は飛び入り参加大歓迎です！是非、急に行きたくなったという方でも大丈夫ですので参加して下さい。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆場所や日程をお願いします。</font></strong></p>

<p>「田染荘」は大分県豊後高田市田染小崎、豊後高田市役所から国東市安岐に向けて車で南に２０分ぐらい行った所にあります。受け付け会場は「荘園ほたる入口」で看板が立っていますのでお分かりになると思います。日程は、６月１３日･日曜日の午後１時からとなっていますのでよろしくお願い致します。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong></p>

<p>タオル・着替え・帽子・ゴムぞうり・雨天時のカッパをご用意ください。<br />
また、「田染荘」周辺はホタルスポットでもありまして、きょうから２０日までの金･土･日は<br />
「ホタルの夕べ」として地元ボランティアによる７００本の竹灯籠が出迎える中、ホタル鑑賞もありますので是非こちらの方も合わせてお楽しみ下さい。</p>

<p></p>

<p><br />
[お問い合わせ]<br />
豊後高田市･農林振興課<br />
TEL 0978-22-3100</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中津市の山国川水系「ホタルウイーク」</title>
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    <published>2010-06-04T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-02T01:39:47Z</updated>

    <summary>大分県中津市の山国川水系で６月２０日まで開催されている【ホタルウイーク】についてのご紹介です。 お話をお伺いするのは、中津耶馬溪観光協会の荒井夏樹さんです。 ◆中津市の山国川水系はホタル鑑賞ポイントが数多くあることで有名ですが、もうすでに飛...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbc.co.jp/oita/">
        <![CDATA[<p>大分県中津市の山国川水系で６月２０日まで開催されている<big><strong><font color ="#f0027f">【ホタルウイーク】</font></strong></big>についてのご紹介です。<br />
お話をお伺いするのは、中津耶馬溪観光協会の荒井夏樹さんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆中津市の山国川水系はホタル鑑賞ポイントが数多くあることで有名ですが、もうすでに飛び始めている頃ですか？</font></strong></p>

<p>そうですね。５月２０日過ぎごろから飛びはじめ、現在ではエリアによって異なりますが、多いところでは２０００から３０００匹くらいのホタルを鑑賞することができます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆６月２０日までが【ホタルウイーク】という事ですがどんな催しが行われているんでしょう？</font></strong></p>

<p>期間中、近隣のおよそ４０店舗の協賛店で割引などの限定サービスを行いながら見物客の皆さんをお迎えしています。また、期間中の土日には、祭りやコンサートなど、ホタルの観賞がもっと楽しくなるようなイベントが各地で開催されます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆どんなイベントが行われるのか詳しくご紹介ください。</font></strong></p>

<p>明日５日土曜日は、中津市山国町の「道の駅やまくに駐車場」で午後５時半から、「奥耶馬紅ひょっとこおどり」や「バンド演奏」「餅まき」などが行われます。<br />
また、耶馬渓町の耶馬溪ダム記念公園の渓石園では、午後７時から「ホタル鑑賞コンサート」という野外ジャズコンサートも開催いたします。こちらは参加費が５００円となっております。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆ジャズを聴きながらのホタル鑑賞というのは、雰囲気いいでしょねぇ。</font></strong></p>

<p>今年で１９回目なんですが家族連れや恋人同士といった方たちが多いですねぇ。<br />
そして、来週１２日の土曜日には耶馬溪町深耶馬折戸で午後３時からと午後９時からの２回、「天までとどけほたるコンサート」という野外コンサート、こちらは参加費１０００円が必要です。<br />
そして、その次の週１９日土曜日午後５時から、やかた田舎の学校グラウンドで「やかたホタル祭り」を開催致します。<br />
こちらも野外コンサートが行われたり、ホタルかごづくり教室を開いたりと催しいっぱいです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆イベントももちろん楽しみのひとつですが、やはり主役はホタルという事で去年のピーク時はどれぐらいのホタルが飛んでいたんですか？</font></strong></p>

<p>山国川水系には大きく３本の川があるんですがその内、西谷川では５００匹から１０００匹、屋形川では１０００匹から２０００匹、東谷川では１万匹以上のホタルが乱舞していました。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong></p>

<p>鑑賞ポイントや道がわかりにくいかもしれませんが、山国、耶馬渓、本耶馬渓の各支所や協賛店にホタルマップを掲載したチラシを置いていますので、そちらの方をご活用下さい。みなさんのお越しをお待ちしております。</p>

<p></p>

<p>[お問い合わせ]<br />
中津耶馬溪観光協会<br />
TEL 0979-64-6565</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>佐伯市大手前「さいき春まつり」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbc.co.jp/oita/boogie-woogie/003654.html" />
    <id>tag:www.kbc.co.jp,2010:/oita//7.3654</id>

    <published>2010-03-26T01:49:10Z</published>
    <updated>2010-07-02T01:40:30Z</updated>

    <summary>４月３日土曜日と４日日曜日の二日間、大分県佐伯市大手前で開催される【さいき春まつり】についてのご紹介です。 お話をお伺いするのは、佐伯市観光課の山本てつじさんです。 ◆お祭りの内容を教えて下さい。 佐伯市大手前の佐伯文化会館下･特設会場をメ...</summary>
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        <name>ソフト事業部</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブギウギラジオ 好いちょるけん大分県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbc.co.jp/oita/">
        <![CDATA[<p>４月３日土曜日と４日日曜日の二日間、大分県佐伯市大手前で開催される<big><strong><font color ="#f0027f">【さいき春まつり】</font></strong></big>についてのご紹介です。<br />
お話をお伺いするのは、佐伯市観光課の山本てつじさんです。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆お祭りの内容を教えて下さい。</font></strong></p>

<p>佐伯市大手前の佐伯文化会館下･特設会場をメイン会場に、佐伯藩灯りの祭典「竹灯物語2010」や「佐伯藩弁財天様参り"菊姫行列"」、その他、市内３団体の子供太鼓チームによる「子ども太鼓ライブ」や「カラオケ選手権」「○×クイズ大会」などの催しを予定しています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆"竹灯物語"と"菊姫行列"について、もう少し詳しく教えて下さい。</font></strong></p>

<p>佐伯藩灯りの祭典「竹灯物語2010」は、３日土曜日の午後５時４５分から点火を始めます。<br />
たくさんの市民ボランティアが作り上げた４万本の竹灯籠が夜の城下の町並みと夜桜を<br />
美しくライトアップします。<br />
そして、「佐伯藩弁財天様参り"菊姫行列"」、こちらは、佐伯に残る美しい｢菊姫｣の伝説に<br />
ちなみ去年から行われています。３日土曜日の午後６時３０分から、当時の姿に扮した菊姫が<br />
夜桜の城下町で弁財天にお礼参りを行うという幻想的な行列となっています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆この２つが【さいき春まつり】のメインイベントになるわけですが、お祭りの楽しみと言えば出店もひとつありますよね。どんなモノがあるんでしょうか？</font></strong></p>

<p>市内の特産品などを販売する６０店舗以上の出店が出る予定となっています。<br />
出店では弁当やまんじゅうなどの他、佐伯市の郷土料理としてお馴染みとなった「ごまだしうどん」が食べられます。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆その他、会場周辺でオススメ情報があったら教えて下さい。</font></strong></p>

<p>４月４日日曜日午前８時から佐伯公設卸売市場鶴見市場内で｢つるみの朝市｣が開催されます。<br />
当日水揚げされた新鮮な魚介類や加工品が並び、多くのお客様で賑わいます。<br />
そして、これは個人的にオススメなんですが、会場に近くに城山(しろやま)という山があります。<br />
山頂まで２０分ほどで、小さい子供からお年寄りまで気軽に登れる山なんですが頂上からは佐伯市内の桜並木や、菜の花畑など、春の風景が楽しめ、住民の方々の憩いの場となっています。お時間のある方はピクニック感覚でちょっと登って頂いて佐伯の町並みをご覧頂ければと思っています。</p>

<p><br />
<strong><font color ="#33a02c">◆それでは最後に一言お願い致します。</font></strong></p>

<p>３日の「竹灯物語」では、おいで頂いた皆さんと一緒に火を灯したいと思っています。<br />
いらっしゃる際にはライターなどの点火器具を持ってお越し下さい。<br />
お祭りの雰囲気を一緒に盛り上げましょう！皆さんのお越しをお待ちしております。</p>

<p></p>

<p>[お問い合わせ]<br />
佐伯市観光課<br />
TEL 0972-22-3942</p>

<p><br />
▼『ブギウギラジオ』番組ホームページはこちらから<br />
<a href="http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/" target="_blank"><span </p>

<p>class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブギウギラジオ" </p>

<p>src="http://www.kbc.co.jp/oita/2008/08/14/bugiugi_185.jpg" width="185" height="60" </p>

<p>class="mt-image-none" style="" /></span></a><br />
</p>]]>
        
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