[2008年12月 1日] 宇佐市四日市の「お取り越し協賛事業」
ブギウギラジオ『好いちょるけん大分県』 2008/11/21放送
今週は 宇佐市四日市で開催される「お取り越し」協賛事業の話題です。
お話を伺うのは、安部敏雄さんです。
◆この「お取り越し協賛事業」というものは、いつ行われるんですか?
はい、来月12月12日(金)、13日(土)の2日間です。
◆「お取り越し」?どういった催しなんでしょう?
これは浄土真宗の開祖であります親鸞聖人の命日が1月の16日なんですけれども
聖人の命日を一ヶ月繰り上げて12月に法要を行うという
つまり取り越して行うということで
お取越しと言うわけですね
正確には報恩講と言います。
◆内容はどういったものになるんでしょう?
宇佐市の東西別院周辺でおよそ8000個の灯明をともすというのが一番のイベントです。
◆灯明はどういった素材で?
ペットボトルを半分くらいに切りまして
それに小学生くらいの子どもたちに思い思いの絵を描いてもらったものまき
中にろうそくの灯をともします。
◆灯明の点灯のほかには、どんなイベントが予定されていますか?
13日の夜に西別院でオカリナとかコーラスのコンサートを企画しています。
◆宇佐市東西別院周辺で行われる、
「お取り越し協賛事業」のご紹介、最後にPRをお願いします。
当日は東西別院の前の門前広場にて
いろいろな出店がでます
また地元の子供たちのパレードもあります。
そして地元の特産のねぎを使った
ねぎ焼きやもんじゃ焼きなど美味しいものも
いっぱいあります。
皆さんぜひ「お取り越し協賛事業」にお越しください!
更新日時:2008年12月 1日 19:30


