[2009年1月16日] 岡藩城下町 雛まつり
ブギウギラジオ『好いちょるけん大分県』 2009/1/16放送
今週は 2月6日から竹田市で開催される、
「岡藩城下町 雛まつり」についてご紹介します。
お話を伺うのは、竹田市観光ツーリズム協会の佐藤京子さんです。
◆大分県竹田市といえば、荒城の月のモデルといわれる 岡城が有名ですよね?
1185年 文治元年に、武将緒方三郎惟栄が、かの源義経を迎えるために
構えたところから、難攻不落の名城 岡城は誕生しました。
以来 中川公を君主とした岡藩の時代を経て、岡城下に広がる竹田の町は
繁栄を極め、さまざまな文化が花開きました。
◆大そんな歴史の薫り高い町の『雛まつり』は どんなものでしょう?
江戸末期から、明治、大正、昭和を経て、今も竹田の町に生きづく、
ひな人形の数々が期間中、竹田市内の各展示場ほか茶房やギャラリーなど
約50ヶ所で「岡藩城下町雛まつり」として公開されます。
◆「岡藩城下町 雛まつり」、今年は11回目ということですが、期間は?
2月6日(金)?3月16日(月) になります。
今年は各種体験プログラムを開催する他、飲食店では雛御膳もお目見えします。
また約2,000本の「竹雛」が皆さまをお迎えしております。
◆最後に、佐藤さんから、一言お願いします。
一足早い春の訪れを告げる岡藩城下町雛まつり。
静かに時代の変遷を見つめ続けたひな人形のギャラリーは
全て無料となっていますので、早春の竹田へぜひお出かけください。
更新日時:2009年1月16日 20:00


