[2009年1月30日] 臼杵市 うすき雛めぐり
ブギウギラジオ『好いちょるけん大分県』 2009/1/30放送
今週は2月7日(土)から大分県 臼杵市(うすきし)で開催される、
「うすき雛めぐり」についてご紹介します。
お話を伺うのは、臼杵市観光情報協会の平野眞由美さんです。
◆まず、この「うすき雛めぐり」の起源、言われから教えてください。
臼杵市は天保の改革の質素倹約の時代、
町の人達は、紙の雛人形しか飾る事が許されていませんでした。
そんな時代にあっても、先人達は子供の成長の無事を祈りながら
紙雛を飾っていたと思います。
和紙で作ったかわいい雄雛・雌雛を小さな俵に立てて、
シンプルで気品のある臼杵らしいお雛様が2006年春に誕生いたしました。
◆それでこの「うすき雛めぐり」が復活された訳ですが、
うすき雛めぐりのお雛様は、和紙でつくったお雛様なんですね!
こちらは手作りですか?
百人以上のボランティアの方々が、一体一体丁寧に手作りしたものが、
市内各所に約二千体展示されます。
◆2月7日(土)から3月15日(日)までの期間中、
どんなイベントが予定されていますか?
期間中、紙雛の体験教室を開催します。
紙雛は数量限定ではありますが、一体1800円にて販売もしております。
また、それぞれお茶会などのイベントも予定しております。
詳しくは臼杵市内各所に雛めぐりマップを置いてありますので、ご利用下さい。
◆最後に、平野さんから、ひとことPRをお願いします。
この臼杵雛めぐりのスタンプラリーも開催されます。
着物姿でご来店の方には特典もございますので、ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。
更新日時:2009年1月30日 11:49


