[2010年2月26日] 天領日田おひなまつり
今日は、3月31日まで開催されている【天領日田おひなまつり】についてのご紹介です。
お話をお伺いするのは、日田市観光協会の木下周さんです。
◆毎年恒例の【天領日田おひなまつり】ですが見所を教えて下さい。
今年で26回目となりました【天領日田おひなまつり】は、
日田市の豆田地区と隈地区を中心とする、およそ20会場で開催しています。
各会場、見所はそれぞれですが、なかでも旧商家の草野本家ですね。
こちらは、昨年末、江戸時代建築の主家1棟、そして蔵3棟と庭園が国の重要文化財指定を
受けています。江戸時代から明治にかけての優れたひな人形とともに会場となる建物の方にも
目を向けて頂くとまた一味違う楽しみ方ができるんじゃないでしょうか?
◆ひな人形の他にもそういった楽しみもあるんですね。
いろいろ教えてもらいながら雛めぐりをするともっと面白いでしょうね。
「ガイド付き・おひなめぐり散策ツアー」というモノを企画していまして
こちらは3コース、時間にして2時間のコースとなっています。
お一人様1500円から1900円でお楽しみ頂けます。
もちろん自分のペースで"ゆっくりと"という方には「おひなまつり見所ガイド」という
地図付のチラシをご用意していますのでご自分のペースで楽しんで頂ければと思っています。
◆【天領日田おひなまつり】に行くという方にオススメの食べ物を紹介して下さい。
日田焼きそば、日田どん鍋に続く、新ご当地グルメ"ひたん寿司"がオススメです。
日田発祥元祖『たか菜巻き』を中心に様々な地元産の野菜や魚をつかったお寿司で
3月31日まで日田市内5店舗のお寿司屋さんで食べる事ができます。
各店舗、一律1人前1260円で、お店によってちょっとずつネタが違います。
だいたい7種類から10種類ぐらいのネタが食べられます。
また日田市隈にある「彌助すし本店」さんでは、たか菜巻・鮎すし・しいたけにぎり・
梅しそ巻・シャケと山芋とえのは卵のせ・ごぼうにぎり・白菜にぎり・ちらしすしを
お出ししています。
◆それでは木下さん最後に一言お願いします。
【天領日田おひなまつり】は3月31日まで開催中です。
また「日田おおやま梅まつり」も、日田市内で同時期に開催されますので、
ひとあし早い春の訪れ、その春を感じに来て頂きたいと思っています。
みなさんのお越しをお待ちしています!
[お問い合わせ]
日田市観光協会
TEL 0973-22-2036
更新日時:2010年2月26日 12:00


