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[2010年7月16日] 津久見市の中央町一円で開催される「つくみ港まつり」

7月17日土曜日と18日日曜日の二日間、大分県津久見市の中央町一円で開催される【つくみ港まつり】のご紹介です。お話をお伺いするのは、津久見市役所・町づくり推進課の秦野貴光さんです。


◆それでは【つくみ港まつり】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。

【つくみ港まつり】は、1949年に津久見港の貿易開港場指定を記念して開催され、毎年7月の海の日を含む2日間の日程で行われています。
イベント目白押しのお祭りで、初日は、開会式での餅まきや戦国時代の武将・大友宗麟にちなんだ宗麟(そうりん)音頭、津久見高校・書道部によるパフォーマンス、そして夜には、津久見駅前を中心におよそ1,000人の踊り子がアップテンポの曲で練り舞う市民総踊り「ソイヤ!つくみ」が行われます。


◆いや?夏祭りらしくていいですね?。

そして、2日目には漁協朝市、事前の申し込みが必要ですが魚のつかみ取り大会やボートレース、ザ・太鼓in港まつりなどが行われます。


◆ボートレースというとどんな感じで行われるんですか?

津久見港湾内特設コースで行われる一般参加のボートレースで、6人乗のバナナボートを漕いでタイムを争ってもらいます。ただ、残念ながら参加受付は終了しています。


◆港に特設コースを作るとは、えらい力の入れようですね・・・。

午前10時30分から午後4時まで、予選・3位決定戦・決勝戦というプログラムになっています。
そして夜になって、午後8時にはこのまつりのメインでもある「納涼花火大会」が行われます。
九州最大級の超特大単発を含むおよそ5500発の花火が打ち上げられ、津久見の夜空を彩ります。


◆5500発の花火ですか!見ごたえあるでしょうね?。

防波堤や台船といった広い範囲で打ち上げられ、港を活かした水中花火など趣向を凝らした
プログラムとなっています。ラスト15分は、大玉早打・特大単発・大仕掛け・フィナーレと
息もつかせず打ち上げます。その中でも今年の目玉は、尺玉60連発で、カナリの迫力が
あると思います。


◆その他、オススメのイベントはありますか?

事前予約が必要で、ちょっとお天気が心配ですが、7月18日の日曜日に行われる
「津久見湾クルージング」がオススメです。午前9時30分と午後1時30分の2回。
マリンスター号に乗っておよそ1時間30分のクルージングです。


◆それでは最後に交通アクセスをお願い致します。

【第60回つくみ港まつり】の会場は津久見港一帯です。
車の方は、東九州自動車道津久見ICを降りて東へ、国道217号経由でおよそ3kmの所ですが
津久見ICが午後4時前後から封鎖されますので当日はかなりの渋滞が予想されます。
公共の交通機関のご利用がオススメです。電車の方は、JR日豊本線津久見駅から徒歩5分、
当日は臨時列車も運行しています。 皆さんのお越しをお待ちしております。

[お問い合わせ]
津久見商工会議所
TEL 0972-82-5111

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更新日時:2010年7月16日 15:53