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[2010年8月 5日] 大分県豊後大野市の三重町で開催される「らいでん祭り」

8月13日に大分県豊後大野市の三重町で開催される
【らいでん祭り】
のご紹介です。お話をお伺いするのは、豊後大野市観光協会の矢野ちえさんです。


◆それでは【らいでん祭り】がどんなお祭りなのかご紹介下さい。

豊後大野市の中心街で行われるお祭りで、前身の「三重町桜祭りねぶた行列」より分離し、平成13年より改名され、今年で8回目となります。中心街を雷電と呼ばれる手づくりの山車が、太鼓などのお囃子とともに賑やかに練り歩きます。工夫を凝らしたユニークな踊りなど、多彩なパフォーマンスも見どころの一つです。


◆手元に龍のアタマがついた山車の写真があるんですが、ちょっとユニークなカタチですね・・・。屋形船の先に大きな龍のアタマだけが付いている感じで・・・。

らいでん祭りの大きな特徴は、山車のデザインが自由でユニークな形状をしているところです。
山車の条件としては「手作りで、夜祭らしく光り輝くこと」、これだけです。
龍や獅子といったものから去年は不動明王や「昭和レトロ」をイメージした山車、誰もが知っている可愛いキャラクターの山車まで、大きさも様々、まさに多種多様の山車となっています。
ちなみに男性が引き回す山車を男山車、女性が引き回す山車を女山車と言いまして今年は男山車が2基、女山車が1基出場します。


◆女性も山車を引くんですねぇ。これが何時ぐらいから動き出すんですか?

午後6時からJR三重町駅前で開会式が行われた後、午後6時15分に駅前を山車が出発し三重町中央通り商店街を通って市役所周辺へ移動します。これを「曳き出し」と呼んでいます。
そして午後7時に今度は市役所前で開会宣言が行われたあと、各団体が男山車、女山車に分かれて「オイサー」「セイヤー」の掛け声とともに路上を駆け抜けます。これを「曳き回し」と呼んでいて、らいでん祭りの一番の盛り上がりの場面です。


◆それでは会場までの交通アクセスをご紹介下さい。

JRをご利用の方は、JR豊肥本線の三重町駅、先ほども申しましたがこちらの駅前で開会式が行われます。そして、車でお越しのかたは、大分自動車道・大分米良ICを降りて国道10号線を南へ行きまして、さらに国道326号線を南に行った所です。豊後大野市役所のすぐ近くにある「エイトピアおおの」という文化センターの駐車場がご利用できます。


◆それでは最後に一言お願いいたします。
8月13日大分県豊後大野市らいでん祭りに是非お越しください。男山車は勇ましく、女山車は華やかに各団体思考を凝らした山車で皆様のお越しをお待ちしております。


[お問い合わせ]
豊後大野市観光協会
TEL 0974-22-2616


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更新日時:2010年8月 5日 10:34