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[2010年8月20日] 大分県竹田市荻町「陽目の里・名水茶屋」

大分県竹田市荻町にある【陽目(ひなため)の里・名水茶屋】というお食事処のご紹介です。お話をお伺いするのは、「陽目の里・名水茶屋」の後藤つま子さんさんです。


◆お店の場所はどのあたりなんでしょうか?

くじゅう山の南、阿蘇山の東、熊本県と大分県の県境に位置する竹田市荻町柏原という地名でみどり豊かな大自然、そして近くには「豊の国名水15選」にも選ばれている「白水の滝」を含む陽目渓谷があります。かつて、豊後国・大名・岡藩の中川公のお茶屋があったといわれる由緒ある場所です。


◆料理はどんなモノが食べられるんでしょうか?囲炉裏を囲んでいただく「田楽」や清流にしか育たない「ヤマメ」、その他、味のよくしみこんだ「とりご飯」や「鯉こく(鯉のみそ汁)」などが食べられます。


◆"山里ならではの味"って感じですよねぇ。他にオススメはありますか?

竹田市荻町は大分県内有数の夏秋トマトの産地として知られています。山地の寒暖差や日当たりの良さ、おいしい水を生かした栽培で、糖度が高くとても美味しいトマトなんです。
そのまま食べるのはもちろん、こちらでは色んな料理に姿を変えてお出ししています。


◆例えば?

現在、9月までの季節限定で土曜日と日曜日・祝日だけバイキングメニューを用意しています。
新鮮なトマトをふんだんに使ったパスタやピザ、カレー、コロッケ、トマトのてんぷら、焼きトマト、そしてデザートにトマトゼリーなどたくさんのトマトメニューをお出ししています。
ちなみにバイキングの料金は大人が1200円、小学生が730円となっています。
また、単品でトマト100%のシャーベット300円もご用意しております。


◆まさにトマト尽くしですね。山里の料理が食べられてその土地の名産を生かしたバイキングまであるという事で・・・、それでは「陽目(ひなため)の里・名水茶屋」への交通アクセスをご紹介下さい。

JR豊肥線・豊後荻駅から南へ車で20分。
大分自動車道米良ICからですと、国道10号線に降りて57号経由で荻町へ入って頂いて県道135号線から695号線でおよそ9kmのところにあります。
もし道に迷われたら電話0974-68-2210までご連絡下さい。


◆それでは最後に一言お願い致します。

先ほども申しましたが「陽目の里・名水茶屋」の近くには、豊の国名水15選の一つ「白水の滝」がございます。幅20数メートル、落差38メートルの勇壮な姿、川のせせらぎや鳥の鳴き声、キャンプ場も併設しておりますので、夏休みの思い出に是非お越し下さい。

[お問い合わせ]
陽目の里・名水茶屋
TEL 0974-68-2210


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更新日時:2010年8月20日 11:00