[2008年7月24日] 大分フェスタ 出店者の皆さん[2]
村上煎餅
臼杵の石仏のパッケージでおなじみ臼杵せんべいです。
みなさんは臼杵せんべいをよく見たことがありますか?
せんべいの表面の砂糖としょうがの味がする白い部分は、実は1枚1枚を職人さんが
手作業で丁寧に塗っている物なんだそうです。
焼く過程は機械ですが、白い部分の模様をきれいに出すためには手作業で塗るしかない
とのこと。広い部屋にしょうがと砂糖を煮た厚なべが並んでいて、一つのなべに向かい合って
座った2人の職人さんがしゅろで出来たはけで塗っているそうです。
そう考えると、一枚一枚大事に食べたくなりますね。
問い合わせ:村上煎餅本舗 0972 - 63 - 3656
可兒醤油
なんと今年で創業408年、九州でもっとも古いしょう油店です。
本社の建物は築350年以上の蔵作りとか。大正時代の本社の写真とまったく同じ風景を
現在でも見ることが出来ます。
ここで作っているしょう油や味噌は、伝統的なものはもちろん、「ぶろんそん」という、
調味料が入った仕上げ用のしょうゆや、たっぷりの玉ねぎやカボスが入ったオニオン
かぼすドレッシングなど新しい味にも挑戦しています。
問い合わせ:可兒醤油 0972 - 63 - 1177(9時から17時)
ホームページ ⇒ http://kagiya-1600.com/index.htm
こだわり大分
普段は日田市豆田町で大分県産の有機栽培・無添加・健康志向の食材を販売しています。
今回のイベントでは豊後きのこカレーも販売していただきました。水や炭酸で割ってソフトドリンク
にしたり、デザートの材料にしたりと、工夫次第でいろいろ楽しめそうなゆず蜜が人気です。
問い合わせ:こだわり大分 0120 - 830 - 200
ホームページ ⇒ http://oitakodawari.ftw.jp/index.html
佐伯ごまだしの会
KBC社内でもひそかに流行しているごまだしを作っているおよそ30のお店が作った団体です。
このごまだしとは、佐伯市の伝統的な調味料で、エソなどの身を焼いたものとごま・しょう油を
混ぜたものです。お湯を注ぐだけでおいしいだし汁の出来上がり。
うどんの麺に乗せてお湯を注いだり、お茶漬けに入れたりと、一家に一つあれば何かと便利な
アイテムです。
店によって材料や味付けが微妙に違うので、自分の好きな味を捜してみるのも一興です。
問い合わせ:佐伯市観光案内所 0972 - 23 - 2513
ホームページ ⇒ http://www.saiki-gomadashi.com/
宇佐商工会議所
麦とえびを使ったこだわりの商品を展開していこうというのが、宇佐商工会議所がプロデュース
している「宇佐ブランド 八萬本の樹」です。
この名前は、宇佐八幡の名前にあやかり、このブランドを販売した収益で8万本の植樹をしよう、
という夢からつけられたそうです。
なぜ麦とえびかというと、麦焼酎ブームを作り、焼酎出荷額日本一のいいちこは、宇佐の三和酒類が
作ったもの。また、宇佐市のえびの加工品の出荷額は全国で3位と、宇佐の山の幸・海の幸を
代表するものだからだそうです。
問い合わせ:宇佐商工会議所 0978 - 33 - 3433
ホームページ ⇒ http://www.twinpia-usa.or.jp/hachiman/index.htm
更新日時:2008年7月24日 11:40

