[2009年1月22日] 何歳になっても、新しい自分に変わることができる!そんな元気が出るような話題です。
皆さんは東勝吉(ひがしかつきち)さんという画家をご存知ですか?
日田で生まれた東さんは、その人生の大半をきこりとして過ごし、83歳になって初めて絵筆を握りました。

高齢のため足腰が不自由だったため、絵を描く対象は記憶の中の山々、そして写真などだったそうです。
しかし、そのことが逆に独特のデフォルメされた風景となって見る人に暖かい気持ちを起こさせます。
83歳で絵を描き始めた東さんは今から3年前、99歳でこの世を去りました。
ところが、東さんの残した絵を見た人たちが
「この絵を由布院に残して、東さんの絵を世に伝えていこう」という動きとなっています。

今月27日(火)から来月15日(日)まで、大分県日田市のパトリア日田で、
東さんが描いた絵画のうち約80点を展示する絵画展が開かれます。
また、1月28日(水)2月7日(土)15日(日)には、
東さんが亡くなるまでの最後の半年を追いかけたドキュメンタリー映画の上映会も行われます。
▼詳しくはこちら(※クリックすると拡大します)
東さんについて詳しくは
>http://yufuinartstock.com/
イベント開催場所については(パトリア日田)
http://www.city.hita.oita.jp/sisetu_01.html
更新日時:2009年1月22日 15:12



