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ひまわり号 大分取材日記

[2008年9月24日] 大分県杵築市 杵築ど~んと丼!

大分県杵築市(きつきし)に中継に行ってきました。

杵築市は国東半島の南側に位置していて、別府からも30分ほどのところにあります。
KBCからも2時間ほどで着き、意外に近かったです!
白壁の町並みや石畳の坂の多い城下町は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

 杵築市は、杵築城を中心に、南北の高台に武家屋敷があり、その谷間に商人の町が挟まれていることから「サンドイッチ型城下町」とも呼ばれ、町がまるごと江戸村になっています。

写真は、昭和45年に建てられた 日本一小さいと言われている「杵築城」
カブトガニが生息しているという守江湾を望む景色は眺めが良く、とっても気持ちがよかったです。

杵築城
 

の~んびりと静かに時間が流れる杵築は、癒されたいときに出かけるのにおススメです。

また、来月は「観月祭」や、10月17、18日には、1300年ほど続く伝統的なお祭り、
『白鬚田原神社 どぶろく祭り』が行われるそうです。
 
詳しくは
 「杵築市観光協会」のホームページをご覧いただくか、

  杵築市観光協会
 電話 0978-62-3131 まで お問い合わせください。


今 杵築市では 市内15のお店で、『杵築ど~んと丼』が食べられます。
海あり山ありの杵築の魅力が それぞれのお店で和・洋・中の個性豊かな丼になって味わえます。

15のお店のメニューはどれもおいしそうで、パンフレットを見ながらどこのお店に行くか悩んだ末
私たちが行ったのは、お食事処 故郷の「よくばり海鮮天丼」
杵築ど~んと丼
大きなエビ2匹、あなご、貝柱、肉厚の大きなイカ・・・など海の幸がど~んとまるごと入った丼でした。

これに、お味噌汁、小鉢、デザートがついて なんと¥880ととってもお得!

味に、値段に 大満足でした。

ひまわり号 松尾 有里子

更新日時:2008年9月24日 15:00