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ひまわり号 大分取材日記

[2009年2月24日] 豊後高田「昭和の町」

大分県豊後高田市の「昭和の町商店街」に行ってきました!!

この町ではその名の通り、昭和の街並みをみることができます。
昭和の町商店街
どうでしょう?写真を見ると、なんとなく懐かしい感じがしませんか♪

 昭和30年代の看板がそのまま残っていたり、お店の商売道具を昭和から
使っていたりとまさに昭和そのままなんですよ☆

 看板の字体なども、なんとなく今と違うし、
「そういえばこんな看板あったなぁ!!」って思い出しました。

 こちらは、昭和の町商店街の1軒、「カマダ美容院」の倉庫の棚に並んでいたものです。
カマダ美容院
全部昭和の、機械や置物など時代を感じられるものばかり。
街を歩いていると、いたる所でこんな貴重な品を見ることができるんです!!!
(もちろん無料で)
町全体が博物館のようです!!

 今、豊後高田市では商店街をあげて「街並みめぐり」に取り組んでいらっしゃるそうです☆
実行委員会代表世話人の大塚さんと
街並みめぐり実行委員会 代表世話人の大塚さんと一緒に撮影☆

この時期は、3月10日まで「おひな様めぐり」を開催中☆

お雛様も江戸・明治・大正・昭和から残っているものを展示!すごく貴重な品です!!

ぜひぜひみなさん、街並みめぐりに豊後高田市にお越しください。
とってもいいところですよ♪

ブリキのおもちゃや時計
1つ1つはこんな感じ。アップで撮影しました。どうですか?
今は珍しいブリキのおもちゃや時計。

この扇風機は、ものすごく重くて、大人でも持ち上げるのが大変なんだそうです。
昭和初期はそんなに重い扇風機を使っていたんですね~~~

懐かしさが感じられ、勉強になった旅でした☆

ひまわり号 井上 智子

更新日時:2009年2月24日 17:45