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大分のおすすめ情報

[2009年1月27日] 臼杵のふぐを味わう

大分県臼杵市といえば、石仏とふぐの町。
豊後水道の急流にもまれた臼杵のふぐは、
ふぐの中でも王様といわれる「トラフグ」です。

そして、ふぐと言えばやっぱりふぐ刺し!

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臼杵のふぐ刺しは肉厚!
その身が新鮮であればある程、薄くひくことができないそう。
つまりそれだけ新鮮なものを使っているという事です。
透明感があり、歯ごたえもしっかり楽しめます。

ふぐ刺しのお供、ポン酢には
地元特産のカボスを使っており、香りが爽やか。

葱を巻いて口に入れると、
さわやかな香りのあとに、噛む程に
ふぐの甘みが広がります。


お次は白子です!

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新鮮なふぐからとれた白子を、軽く炙ったもの。
表面はパリッと、中はふわっふわ。
口いっぱいに濃厚な旨みが広がって、ほっぺたが落ちるとは
まさにこの事!

この白子の余韻が消えないうちに、
ひれ酒をクイッと。

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ひれ酒は、熱々の日本酒に炙ったふぐのひれを浮かべ、
飲む直前に「ピッ」と音を立てながらマッチでアルコールに火をつけます。
ふわっと広がるひれの香ばしい香りを楽しみながら
ふぐの旨みを余すことなく味わえます。


臼杵のふぐは1年中楽しめますが、ベストシーズンは10月後半~4月いっぱい。
まだまだ旬真っ盛り!ですので
皆さまも是非足を運んでみてはいかがでしょう?
一度と言わず、二度三度...
やみつきになりますよ。

更新日時:2009年1月27日 12:50