実は沢田さん、CHEMISTRYがデビューした2001年にインタビューをしたことがあるそうで、その時以来、約9年ぶりの対面となりました。
今回は2月24日にリリースされた6枚目のアルバム『regeneration』と3月26日から始まるツアーのプロモーションでKBCにいらっしゃいました。
2年ぶりのアルバムリリースで、今回の『regeneration』にはその2年間の思いが詰まっているそう。タイトルの『regeneration』には、お二人の「まだまだCHEMISTRYとして力を出しきれていない、満足していない。ここから新たにCHEMISTRYを作っていこう」という決意が込められているんだそうです。このアルバムがCHEMISTRYとして大きな一歩だと熱く語っていました。またジャケット写真では堂珍さんが横たわっている写真、川畑さんはキックボクシングをしている写真と“静と動”の対照的なショット。これは、二人のキャラクターは対照的なのに、歌を重ねると自分たちにしか出来ないものが生まれるということを表現したそうです。
そんなお二人の話を聞きながら、デビュー当時を思い返して「あの頃、決して無口ではなかったけど、こんなに喋ってくれなかったなぁ。今ではしっかり地に足がついた感じで、“CHEMISTRY”を確立してる!」と感慨深げな沢田さんでした。
このラジオ出演の模様は音声配信でぜひともお聴きください。
また、ラジオ出演後、ホームページをご覧のみなさんにメッセージを頂きましたので、動画でどうぞ。
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