KBCラジオ 天草空港開港10周年記念キャンペーン 『極上の空旅 天草』

福岡からたったの35分でリゾート気分!「天草エアライン」で行く天草ツアー!


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福岡空港から35分の空の旅!天草へ!
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2つのコースをご紹介
大江天主堂・ロザリオ館
大江天主堂 大江天主堂の前で記念撮影

大江の小高い丘にひときわそびえる真っ白い教会があります。隠れキリシタンの里として知られるこの地に自ら志願して赴任した、フランス人宣教師ガルニエ神父が清貧の生活の中で工面した私財を投じて建てたものです。神父の志しに感動した5人の文学青年(与謝野鉄幹、北原白秋、平野万里、木下杢太郎、吉井勇)が、紀行文「5足の靴」に書き記しています。丘のふもとには天草ロザリオ館。隠れキリシタンが、幕府の厳しい弾圧の中で信仰の火をともし続けた歴史をまのあたりにして心が熱くなりました。

真っ白な大江天主堂。

大江天主堂の前で記念撮影。

ロザリオ館 ロザリオ館 ロザリオ館

丘のふもとにあるロザリオ館。

ロザリオ館にある大江天主堂の模型。

熱心に読む奥田アナ!

周辺の漁村 崎津天主堂

穏やかな崎津の入り江。
イカが干してある漁村の奥に突然現れる天主堂。戦国時代、日本で無償の医療活動とキリスト教布教に尽力したアルメイダ神父によってもたらされた教えが、今も地元の方々に静かに受け継がれています。
室内はめずらしい畳敷きです。お庭の風景も和洋折衷、ですね。

 

KBC

崎津天主堂周辺の漁村。

崎津天主堂に見とれる奥田アナ。

 
崎津天主堂 和洋折衷のお庭

横は小さな漁港

崎津天主堂。

和洋折衷のお庭。

すぐ横は小さな漁港です。

天草コレジヨ館
天草コレジヨ館 館内を案内してもらいました

 「コレジヨ」とはポルトガル語で「カレッジ」という意味。知っていました?
コレジヨ館では天正遣欧使節の4人の少年が、ヨーロッパから持ち帰った、グーテンベルクの印刷機(複製)、少年使節が航海のとき乗船した南蛮船の模型、ローマ法王に拝謁したとき贈られた衣装(複製)などを観ることができます。
  丸山さんの流麗な解説によって、南蛮文化が、あざやかによみがえりますよ! (特に中浦ジュリアンの生涯は忘れられません。)

 また南蛮船の模型はポルトガルから購入してきたとても貴重な品だそうで、1992年イタリア・ジェノバで行われた「国際船と海の博覧会」にも出展したことがあるそうです。

天草コレジヨ館に到着!

天草コレジヨ館 丸山淳さんに館内を案内してもらいました。

天草コレジヨ館 天草コレジヨ館 天草コレジヨ館

南蛮文化がわかる衣装。

グーデンベルク印刷機。

南蛮船の前でパチリ。

イルカウォッチング
イルカウォッチング 港に到着 中型クルーザに乗船 極上の空旅 天草 イルカウォッチング

今回の天草訪問、クライマックス!港に到着。
五和という港から出発します。

中型クルーザに乗船!船同士の無線連絡で、どのあたりにいるのか情報をキャッチしながらイルカを探します、

イルカウォッチング 事務局長 小場佐昭吾さん

「野生のイルカに会える!」動物好きのわたしにとっては、“猫に〜マタタビ、イルカに〜乗った少年”。水族館に飼われているんではないんですよ!餌付けしているのでもないんですよ!この広い海を自由に泳ぐイルカちゃんが、なんだかこのあたりが気に入って住処にしているというのです。

イルカ5〜6匹が家族連れでお食事を楽しんでいる様子です。船の前を、横を、つかず離れず。時々鳴き声も聞こえます。昔見たテレビの「腕白フリッパー」みたいに、本当にイルカと友達になれそうな、そんなハッピーなひとときを味わうことができました。なんとイルカちゃんに会える確率98%!だそうです。

われらが乗ったクルーザーがその海域に到着。す・る・と・「オオッ!」海面に覗く三角のひれ、これぞまさしく野生のミナミバンドウイルカ!

最後に天草イルカインフォメーション 事務局長小場佐昭吾さんと記念撮影。

下田温泉
天草の奥座敷 下田温泉 足湯でのんびり

本渡バスセンターから西へおよそ40分で下田温泉到着。天草の奥座敷と呼ばれる名湯です。街の真ん中にある足湯につかると旅の疲れがfootびますよ。
と親父ギャグはそれくらいにして、下田温泉は700年も前から開かれた天草唯一の天然温泉。ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で、肌にまとわりつくような、とろりとした美肌の湯です。湯上りがいつまでもぽかぽかして、これに美味しいものとお酒があれば…言うことなし!

天草の奥座敷 下田温泉にやってきました!

足湯につかってのんびり。

十三仏公園
絶景の十三仏公園 十三仏公園 石碑

このあたりの海岸線は天草国立公園。群青の海と奇岩がそびえる海岸線は言葉を失うような絶景です。十三仏公園はその中でも絶景地といわれる妙見が浦の突端に設けられています。「ああ、カメラカメラ!」思わずカメラを取り出す。悲しい性ですねえ。
ここはひとつ、心のシャッターを切ろうではありませんか!ここから夕日を眺めたら…泣いちゃうかも?与謝野鉄幹、晶子夫妻もここを訪れ、歌を読んでいます。

絶景の十三仏公園。

十三仏公園 与謝野鉄幹晶子 夫妻の歌碑。

上田家
上田家 風情あふれる日本庭園

ご存知ですか?日本の磁器の材料、陶石の生産量の8割を占めるのがここ、天草のものなんです。天草陶石は平賀源内が「天下無双の上品」と絶賛したほどの品質で、有田焼、波佐見焼、清水焼などがこの石で作られています。この地に上田伝五右衛門が陶工を招いて開いた窯が高浜焼「寿芳窯」。あくまで白く、薄く、繊細な地肌に浮かびあがる藍の模様。見方によってはとてもモダンです。引き寄せられるように販売所に立ち寄り、デミタスカップ&ソーサーを買ってしまいました。お隣には、お庭が素敵な上田家の旧家が残っていて、資料館となっています。

上田家の立派な門の前にて。

風情あふれる日本庭園。

高浜焼の工房でお買い物 さっそく購入 しめ縄が!?

上田家の横にある高浜焼の工房でお買い物もできます。

奥田アナも素敵なカップをみつけ、さっそく購入。

10月にも関わらず、しめ縄が!?
(天草では一年中飾るそうです)

KBC九州朝日放送