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KBCラジオ中西和久ひと日記|人権問題について、役者・中西和久が深くインタビュー!

6/20(月)~8/25(金)月曜~金曜 午前9時25分~午前9時30分

番組へのメッセージはコチラまで
抽選で中西和久氏/著書、「ひと日記~このひとに会いたい」(海鳥社刊)をプレゼントいたします。「ひと日記 単行本 希望」とお書き添えの上、住所、氏名、年齢、電話番号、メッセージを記入して宛先までお送りください。

中西和久(なかにしかづひさ)プロフィール

劇団「京楽座」主宰で、俳優。日本新劇俳優協会・日本演出者協会々員。

劇団「芸能座」で俳優修業をし、1977年に初舞台を踏み、1986年より自作のひとり芝居『火の玉のはなし』をもって全国行脚を始める。
1991年には、『しのだづま考』の演技で文化庁芸術祭賞を受賞。
同作品で、国際交流基金主催公演として韓国主要都市を巡演、東欧2ヶ国の国際演劇祭へ招待参加1998年には、新国立劇場開場記念賛助公演を務める。

また、教育にも熱心で、高校生のためのワークショップや各地の高校演劇祭の審査委員もつとめるなど、全国を飛び回って活躍中。

【受賞歴】
福岡県文化賞
八戸市民劇場賞特別賞
松本市民劇場賞最優秀俳優賞
大牟田市制功労者表彰
2002年度,倉林誠一郎記念賞
2008年ロシア・エカテリンブルグ国際演劇祭にて、テアトラーリヌィ・セゾン賞
2013年春日市民文化賞などを受賞
【舞台】
『しみじみ日本・乃木大将』 (井上ひさし作・木村光一演出)
『吾輩は漱石である』 (井上ひさし作・木村光一演出)
『イーハトーボの劇列車』 (井上ひさし作・木村光一演出)
『ゴドーを待ちながら』 (S・ベケット作・栗山民也演出)
『日本人のへそ』 (井上ひさし作・栗山民也演出)
『ベッカンコおに』 (ふじたあさや脚色・演出)
『プラトーノフ』 (A・チェーホフ作・早野寿郎演出)
『丘の上のハムレットの馬鹿』 (W・シェークスピア作・加藤直演出)
『夜打つ太鼓』 (B・ブレヒト作・栗山民也演出)
『藪原検校』 (井上ひさし作・木村光一演出)
『美しきものの伝説』 (宮本研作・木村光一演出)
『成りあがる アルトゥロ・ウイの「わが闘争」』 (ブレヒト作・井田邦明演出)
『春琴抄』 (谷崎潤一郎原作・ジェームス三木脚本・演出)
『中西和久のエノケン』(ジェームス三木作・演出)
【演出】
『ブルーストッキングの女たち』(宮本研 作)
『からゆきさん』(宮本研 作)
『楽屋』(清水邦夫 作)
【映画】
『親鸞・白い道』 (三國連太郎監督)
『菜の花』 (主演・瀬木 直貴監督・1995年度文化庁優秀映画作品賞)
『嵐が丘』 (吉田喜重監督)
『坂の上のマリア』 (瀬木直貴監督)
『千年火』 (瀬木直貴監督)
【テレビ・ラジオ】
『中西和久ひと日記』(KBCラジオ)
『キジバトの記』 KBCナレーション
をはじめ、様々な番組に出演。
【著書】
『中西和久ひと日記』 (海鳥社刊)
『いのちの叫び』 (藤原書店)